新元号は「令和」

湯高の大先輩が掲げた新元号は「令和」でした。

万葉集の「初春の令月にして 氣淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」の一節から取ったそうです。風流で好きです。

これまでの元号は中国からの書物からでしたが、史上初めて日本の書物からの出典となりました。いろいろと意見がありますが、私は違和感ないです。

さて、新年度。議会事務局には異動でお二人が加わりました。健康推進課からF上席副主幹、そして横手の魅力営業課からS係長。よろしくお願いします!

「平成」も残り1ヶ月。一日一日をかみしめながら過ごしていきたいと思います。

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お世話になりました

平成30年度の最終日。今年度のことは今年度のうちに・・・ということで、私は政務活動費の報告書作成に勤しんでいます。同時に、来年度の政務活動費の申請もします。

横手市役所も異動の時期。今年度をもって定年退職される皆さん、本当にお疲れ様でした。長年にわたる貢献に感謝申し上げます。再任用の方が多いようです。まだどこかでお会いし、今度は肩の力を抜いてざっくばらんにお話しできればと思います。

議会事務局も2名が異動となります。K主幹は上下水道部の経営管理課長に。生活に必要不可欠な「水」を扱う部署のキーマンとなります。O副主幹は「横手市役所の頭脳」である総務企画部経営企画課の課長代理に。それぞれ激務になると思います。健康に留意されてのご活躍をお祈りしています。

明日はいよいよ、新元号が発表されます。

 

 

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県議選告示

昨日から県議選が始まりました。その中で私は、本人からの依頼もあり、全若仲間であるにかほ市選挙区の現職・佐々木雄太君の出陣式に出席し、遊説にも同行しました。雄太君以外に立候補者が現れず、無投票で再選となりました。おめでとう!粉骨砕身の働きを期待します!

今回は無投票の選挙区が過去最多の8にのぼり、改めて人材発掘の難しさを感じます。市町村議選や首長を選ぶ選挙よりも県議選はあまり身近ではないという有権者の声も聞かれますが、それも一因なのかな。

各選挙区で連合秋田議員懇や全若の仲間が出馬されました。雄太君同様、早々と無投票当選された方もいますが、選挙戦に突入した皆さんのご健闘と必勝をお祈りしています。

横手市選挙区は定数4に対し、6名が立候補して激戦が展開されています。市民の皆さんには必ず投票所に足を運んでいただけるよう、お願い致します。

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開署式

来週はもう4月だというのに、まだまだ寒い日が続きます。天気予報は来週半ばまで雪だるまが表示されてました。体調を崩されている方も多いようです。忙しい年度末~新年度始め、気をつけましょう。

今日は横手市消防南分署の開署式に出席しました。R342沿い、十文字と増田の境目に新しく建設されました。式は高橋市長の挨拶とテープカットというシンプルなものでした。その後、施設を内覧させていただきました。

人員は35名の体制。敷地も広く充実した訓練が出来ますし、ドクターヘリも着陸可能とのこと。市民の安全・安心のため、邁進していただくことを期待します!

 

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新天地で!

社会人にとって春は転勤の季節です。今のところ私は仙台→北上の1回しか経験してませんが、引っ越しの手続きやら何やらでけっこう心が騒がしかった記憶があります。

この春、友人が何人か転勤になります。青森から仙台、気仙沼から秋田、そしてなんと!日本からミャンマー。5月からミャンマーに行くことになった南中~湯高同級生のF君に昨日の夜、連絡をとりました。「どーでもいーが、ミャンマーはいま気温が35℃だってよ!日焼けするっての」と仕事よりも自分のお肌のことを心配していました。

経済成長著しいミャンマー。首都はヤンゴンだと思っていましたが、13年前にネピドーという都市が首都になったそうです。「ミャンマー」だけでビックリしてどの街に赴任するかは聞きそびれてしまいましたが、日系企業もたくさんある国なので生活にはさほど困らないでしょう。それぞれの新天地での活躍に期待!

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旧雄勝郡会議事堂

いつものことですが、定例会が終わって、議会報告「清新」が出来上がるまでは少しフリーな時間ができます。

ということで、今日はちょっくら湯沢市まで行って、街中にある「雄勝郡会議事堂記念館」を見学しました。県の有形文化財に指定されている建物です。

明治24年に建てられた旧雄勝郡会議事堂は大正15年には湯沢町役場として、その後も湯沢市役所や湯沢公民館、湯沢図書館として使用されました。昭和57年に図書館が移転したのに伴って湯沢市教育委員会の管理となり、昭和60年に名称を「雄勝郡会議事堂記念館」としています。

1階は議長室、議員控室、事務室があり、当時の予算書や議事録、写真等が展示されています。2階の議場は企画展として使われている時もあり、今日は「湯沢凧展」が開催されていました。

恥ずかしながら湯沢に通っていた高校時代、この建物の存在は全く知らずにいました。いい歳こいてから気づくものなんですね。見学は無料です。

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インターンシップ受け入れ終了

寒の戻り。今日は雪がつらつらと降ってきました。午前は学校法人土屋幼稚園の理事・評議員会があったのですが、帰りの車には雪が積もっていて、久しぶりに雪かき棒を使用しました。予報によると4月上旬まで寒気が入ってくるみたいです。タイヤ交換はもう少し先になりそうですね。

さて、二週間にわたったインターンシップの受け入れが昨日で終了しました。「議員の仕事っぷり」をみた感想を紹介します。

●戸田悠太君(福島市出身・東北大理学部物理学科)以前は、議員は私たちから遠い存在だという印象がありましたが、想像以上に市民の皆さんと交流する機会が多く、驚きました。政務活動費が十分でなかったり、議会で行使できる力が限られていたりなど、苦しい部分もありますが、私たちの声を市政へ届けてくれる必要不可欠な存在であると感じました。

●藤田和隆君(能代市出身・東北学院大教養学部地域構想学科)主に2点を学びました。1点目は問題の本質を考えることです。議会改革推進会議では質問の形式について話し合われていましたが、どうやったら分かりやすいものになるかを常に意識していました。2点目は一次情報の重要性です。今回、様々な方からお話を聞きましたが、そういった市民の想いを踏まえていくことが政治家の使命だと感じました。

ということです。気を遣って多少、盛っているかと思いますが(笑)ありがたいことです。初めてのインターンシップ受け入れでしたが、私もやって良かったと総括しています。来月には3年生となる彼らが、この先どんな進路を選択するかはわかりませんが、今以上に政治を身近なものに感じてもらえたのかなと思っています。

 

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イチロー

彼の存在を知ったのは大学4年の桜が咲く頃。札幌出身の同級生、I君が「オリックスに鈴木一朗っちゅう、すごいのがいるべや」と話してくれたのが最初でした。

その翌年、彼は登録名を「イチロー」に変更。前人未到のシーズン200安打を達成して大ブレイクしました。I君の人を見る目は確かだったということです。

被災地・神戸を勇気づける活躍を続けた彼はその後、海を渡り、メジャーリーグでも数々の記録を塗り替えました。まさに“野球の申し子”だったと思います。

日米通算4367安打を積み重ねた日本が誇る稀代のスーパースターは昨夜、東京ドームで万雷の拍手を浴びながら、28年の現役生活にピリオドを打ちました。

一度、ライトの守備につかせた後に交代を告げ、選手やスタッフがベンチで迎えたマリナーズの演出は、彼をリスペクトしていることの証拠です。優しく声をかけられ、堪えきれずに涙をこぼした菊池雄星の姿に私も泣いてしまいました。

イチロー、45歳。平成を駆け抜けた同世代の輝く星に・・・ありがとう!

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2年ぶりに

来年度当初予算案などを審議した3月定例会が昨日閉会しました。いつも3月と9月は長丁場なのですが、昨夜の懇談会の席で、「疲れた!」とこぼしてしまうほど、なぜだか今回は「ほんとに長かった」というのが実感です。

2年ぶりに当初予算案が全会一致で可決されましたが、産業建設常任委員から提出された横手駅東口再開発に関する決議案も採択し、“議会の意思”をしっかりと示しました。市民の皆さんのためのより良い再開発にするためには、丁寧な合意形成が必要です。今後の市当局の動きに注目したいと思います。

昨日は石山清和副市長の再任案が提案され、賛成20・反対0・退席3・欠席1で同意しました。私は熟考の末に賛成しましたが、人事案件で「全員賛成」とならなかったのは私が議員になってから初めてだと思います。横手市のために果たすべき役割は何か?を自らに問いかけ、奮闘されることを願っています。執行部も議会も、目指すべきゴールは同じなのですから。

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増田のまちなみを視察

加藤勝義議員といえば、「ミスター重伝建」としてその名が知られています。今日の午前はその加藤さんにナビゲーターをお願いし、学生を連れて内蔵を中心とした増田のまちなみを視察しました。

まず、簡単なレクチャー。昭和8年に増田~十文字間で秋田県で初めてのアスファルト舗装がされたことは私も初めて知りました。

旧石田理吉家。

佐藤與五兵衛家(まちの駅福蔵)。

学生は“そこにしかない魅力”に感じ入ったようです。横手にはまだまだ見てほしい地域がたくさんあるのですが、今日はその一端だけでも伝えることができて良かったと思います。

加藤さんを始め、視察にご協力いただいた皆さんに感謝申し上げます。

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