旭岡山神社梵天奉納

 恒例の旭岡山神社梵天奉納。昨年までの横手南中第16期厄祓い奉納が完了したので今年は旭川町内会さんにかででもらった。夏(屋形舟)は中前郷さん、冬は旭川さんにお世話になるというパターンになりそう。

 さて、奉納日の午前0時に牛の刻参りという神事がある。正式には「旭岡山神社梵天奉納祭・祈願祭」というもので、昔はこの神事に参列してから奉納するというものだったらしい。何せ、奉納前の夜中に神殿まで登らなければならないという事で参列者が減少し、本当は午前2時からのものを前倒しで午前0時に行うようになったのだが、それでも少ない。

 という事で南中16期で3年間奉納した際は本厄と後厄の年に参列した(←私は後厄のみ)ので今年も同期らと登った。こういう神事が行われているという事も地域の伝統・文化を守るために伝えていかなければならないと思う。写真は午後11時、登る前の山門。

 今日は議会改革に関する特別委員会→議案説明会。夜は未来型政策課題研究会懇談会。では、出発!

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ソチ五輪

 どうやら、佐藤誠洋議員はすっかりソチ五輪にはまってしまったようだ。ここ最近のブログは五輪ネタである。各選手のがんばりは我々の心に訴えかける何かがある。

 スキー・ノルディック複合の男子ノーマルヒル、渡部暁斗選手の銀メダルは見事だった。日本が絶頂期だったのは私が大学生~社会人なりたての頃。あれから20年もメダルがなく、関係者は辛かったろう。荻原次晴氏が泣いた、という報道を見て、アテネで体操男子団体が28年ぶりに金メダルを獲得した時に、解説をしていた小西裕之氏がこらえきれずに号泣したシーンを思いだした。いろんな人の想いを背負って選手はがんばっているんですね。

 誠洋さんも書いていたが、高梨沙羅選手の、ちょっぴり涙はみせたけど気丈な振る舞いには感心した。メダルをとった選手に対する拍手、女子ジャンプという競技を開拓した先輩たちや支えてくれている方々への感謝の言葉は心がこもっていた。「金メダル確実」と言われて相当なプレッシャーだったろう。けれど、ひとつも言い訳しなかった。お疲れ様。次回も必ず応援するよ。

 

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通年観光へ!

 昨日は重伝建地区選定記念シンポジウム&祝賀会に出席。「増田の内蔵」を中心とした町並みが県内では角館に次いで国の重要伝統的建造物群保存地区(←長い)に選定された。

 私は以前から、この増田の重伝建が横手の通年観光の起爆剤になると考え、このブログでも書き、議会でも話をしてきた。だから、これがゴールではなく、スタートである。市が一体となり、そして近隣自治体とも連携を図りながら、さらには重伝建地区に暮らす方々の生活環境にも配慮し、観光振興を進めていかなければならない。大変な作業だが、横手の未来のためにやらなければならない。

 増田の内蔵を世に広めた立役者のひとりが加藤勝義議員である。議会の中に重伝建のプロフェッショナルがいるというのは幸いだ。加藤さんに教えを請いながら、通年観光に向けてがんばっていきたいと思う。

 今日はこれから連合秋田議員懇談会の幹事会と政務調査(某企業訪問)で秋田市へ。一泊の予定。

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一段、一段

 5回目の五輪、最後の五輪。上村愛子選手の挑戦は4位で幕を閉じた。悲願のメダル獲得はならなかったが、最高の滑りだったのだろう。あの涙は「やりきった!」という達成感であふれていた。心から拍手を送りたい。

 思えば、4年前のバンクーバー五輪。「何でこんな一段、一段なんだろう」と涙したその言葉。それは悔しさゆえの一言だったが、私は初参加の長野五輪から一段ずつ順位を上げてきたその凄さを改めて知り、その後の“人生初”一般質問の際に「一段、一段」という言葉を使わせて頂いた。そういう意味で私にとって上村愛子さんは強烈な印象を残してくれた選手だ。

 東京都知事選は舛添要一氏が大勝した。当選の要因は一言でいえば「安定感」だろう。来年度予算を控え、就任後すぐにハードなスケジュールが待っているが、焦らず、一段、一段仕事をしていってほしいと思う。

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雪像づくり

 横手はもうすぐ雪まつり。今日は連合の皆さんと雪像づくり。

  完成する予定の姿はこれ。

 で、今日の状態はこれ。

 「こまち(秋田新幹線)のようだ・・・」と一同。本番までうまく仕上がるか?明日は町内会の小若ぼんでん廻り。

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未来型政策課題研究会

 今日は午後から未来型政策課題研究会。今回からウチの会派の加藤勝義議員が加わった。これで、議会側メンバーは8名に。

 今回は来年度予算、入札制度、組織機構改革についての勉強会。来年度予算については3月定例会の議案説明会を再来週に控えているので詳細は伏せられていたが、予算規模は過去最大。子育て支援やスポーツ振興の部分で従来よりも拡大した施策となりそうだ。

 入札制度については地元業者優先の方向性と、でも100%といかないジレンマを改めて認識。そして組織機構改革については先日の行政課題説明会からもっと突っ込んだ説明があった。市長室の移転に関してはいずれ議案説明会で詳しい説明があると思うが、先日のブログに書いた通りに丁寧さが求められるだろうとの認識で一致!

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いよいよ!

 

 またしても寒波がやってきた。今回は明日あたりまで居座るということだが、交通事故や雪下ろし、雪寄せ中の事故に気をつけて頂きたいと思う。

 それにしても変なお天気である。日によって、そして朝晩と日中によって温度差がかなりある。ニュースで「これじゃあ体調がおかしくなっちゃうよ」と嘆いていたおじさんがいたがその通りだ。私も今週末からずっとタイトな日々が続くのでちょっぴり弱気。

 いよいよソチ五輪が開幕する。競技は深夜に行われるので寝不足の方々が続出するのでは。それでも、勇気と感動を与えるスポーツの祭典は必見だ。開会式前の今日はフリースタイルスキー・女子モーグルの予選で上村愛子選手が登場する。初出場の長野から7位→6位→5位→4位と一段、一段順位を上げてきた。今回が競技人生の集大成になるのだろうか。がんばれ!

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“無理やり”の感じが・・・

 昨日の日中はずっと横手庁舎。午前は議会改革に関する特別委員会。そして午後から行政課題説明会。

 行政課題説明会では7項目について当局の担当から説明があった。その中で「市長室の移転について」は、現在、南庁舎にある市長室を横手庁舎3階に移転するというもの。副市長や総務企画部も一緒に移る。それによって、横手地域局(地域振興課・産業建設課)、会計課、農業委員会事務局、教育委員会も別の場所へ。

 まだ本決まりではないというが、この配置変更案は“無理やり”感が否めない。横手庁舎への市長室移転は選挙時に公約として掲げたもの。だから実行するのだろうが、移転理由として挙げた“市民とのコミュニケーション”がこの案、そして現在の市長のスケジュールの多忙さを勘案すると果たして図れるのか疑問符がつく(市民が主に訪れるのは1階と4階と思われる)。そして移転費用は意外に高額である。

 3月定例会に提案してくるらしいが、丁寧な説明が求められるのはいうまでもなく、市長の日々のスケジュールについて周囲(市長公室等)が今以上に配慮することが必要になってくるだろう。

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寒かったが・・・

 吹雪の横手を出発し、奥羽山脈を越えると積雪量はかなり少なくなった。高速道路を通って遠野へ。寒さは横手よりも厳しい。写真は宿泊したホテルの前にある樹齢203年といわれる銀杏の木。

  今年の交流会には遠野側からは官民あわせて多くの方々が参加し、もてなしを頂いた。大震災時に活躍したNPOの代表、6次産業化で岩手の農業を発展させようとしている若手起業家、企業誘致で遠野と「縁」ができた経営者、地元銀行の支店長等々多彩な顔ぶれであった。

 寒かったが、様々な方との“ふれあい”ができて、心が温まる交流となった。来年も行こうっと。

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遠野へ

 11月中旬の大雪に、最近は3月並みの気温と今冬はいつもより半月ほど早くずれているような気がする。そうであれば、寒気はもうひとヤマやってくるだろうが、かまくら&ぼんでんが終われば一気に春めいてくる。希望的観測だが。

 市内外からボランティアが来て除排雪・雪下ろし作業を頑張ってくれている。本当にありがたい。高橋市長も「恩を忘れずに、困った時は助け合いたい」とコメントしていたが、その通りだ。「情けは人のためならず」である。

 今日は午後から遠野市へ行ってくる。昨年に引き続きの交流。遠野は友好都市ではないが、R107を通じて各方面で連携を図っている。官民問わず日頃の交流がお互いのメリットにつながる。横手は昨晩から強風。遠野の天気はどうかな?

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