横手明峰中開校式

 昨日は横手明峰中の開校式典に出席した。雄物川・大森・大雄の3中学校が統合してできた明峰中。その校旗は伝統ある3中学校を表現したデザインとなっている。式典での校歌斉唱のハーモニーの美しさには鳥肌が立った。明峰の生徒は一気に友達が増えてこれから様々な経験をしていくことだろう。校歌にあるように向学の意気高らかに羽ばたいていってほしいと思う。

 開校式典でひとつ気になったのが、寿松木孝議員もブログで触れている接着剤と思われるにおい。突貫工事の影響が残っているのか会場の体育館ではとても強く感じ、少し頭が痛くなった。早急に対策が必要なのでは?

 その後は旭川町内会総会の懇親会に出席。激励や要望を頂く。夜は高校の同級生&その知人と会食。今日からまた新しい週が始まる!

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「清新」No.10

 議会報告「清新」を配付している。

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 実は、前号は豪雪の影響で全て配り終えることができなかった・・・。今回は何としても6月議会まで完了させようと思っている。

 6月議会は一般質問を予定しているので、その準備と並行しながら市内を歩き(走り)回ろう。

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市議会だより

 「市議会だより」が発行された。市報に折り込んでいる形なので見つけにくいかもしれない。

 編集後記では高橋聖悟議員が校歌について、なかなかいいことを書いている。母校の卒・入学式に出席して一緒に校歌を斉唱することは意外とうれしい。

 他議会では議会事務局任せやプロに委託してるケースもあるが、横手市議会の議会だよりは議会広報委員会と議会事務局が協力しあってつくっている。その部分も含みながら、ぜひご一読を。

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今日もいろいろ

 今日もいろいろ、というかバタバタと動いた。

 午前中は大沢第二浄水場建設工事の安全祈願祭。上内町浄水場の老朽化に伴い、既設の大沢浄水場の隣地に建設する。コンセプトは「安全・安心・安定」で災害にも強い施設設計となった。平成26年1月の完成予定。私も浄水場整備調査特別委員として携わっただけに感慨深かった。

 

 手早く昼食を済ませ、喪服に着替え、お世話になった方の葬儀に参列。最近、弔いごとが続いていて気が滅入る・・・

 普段着に着替えて今度は実行委員になっている「歌のWA!」関連の動きで2ヶ所。後援会の用事で訪問(留守)。さらに相談事で北庁舎の財務部管財課など。年末に行った日帰りドックの二次検診(血液検査)の結果を聞きに内科医院。先生から「大丈夫!中性脂肪がやや高めだけど日本酒でなく焼酎を飲めばいいよ!」とコメントを頂く。

 最後はかまくら館のスポーツ振興課。だいぶ話し込んで気づいたら19時近くになってしまった。

 閉会中でも議員という職業はこんなかんじで忙しいのであった。

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馬淵澄夫氏

 今日、京野公子衆議院議員の秘書氏と会った際、「いや~、この間の馬淵さんは良かったですよ」と言われた。先週土曜日に京野さんの国政報告会が大仙、由利本荘、にかほの3会場で行われ、ゲストとして馬淵氏が来県したのだ。

 以前のブログで私は、「民主党は馬淵氏や櫻井充参議院議員をはじめとした中間派の登用を考えなければならない」と書いた。この方々が一番、冷静な目で党内や世論や国の行く末をみていると思うからだ。

 馬淵氏はそのような“冷静な目”でみた消費税論議や原発事故(←当時、馬淵氏は首相補佐官として原発事故対応にあたった)等について語り、どの会場の参加者も納得だったという。

 私も聴きたかった・・・

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南中魂

  市内の各小中学校で入学式が始まっている。今日は母校・横手南中と鳳中の入学式に出席した。

 南中の入学式は伊藤孝俊校長の式辞が良かった。「“雨洗風磨”という校訓と“ひとすじの道”という校歌。私はこれを日本一だと思っている。3年間心に刻み、強い南中生になってほしい」。私流に解釈すれば、“南中魂”というべきだろうか。強い心を持った人間は、同時に人に優しくできる心を持ち合わせていると私は思っている。校長先生の言葉を忘れず、充実した中学校生活を歩んでほしい。

   鳳中は最後の入学生を迎えた。この校舎で過ごすのはたった1年だが、大いに活躍して「鳳、ここにあり!」を示してほしいと思う。私の知り合いの卒業生も期待してるよ。

 さて、国土交通省に勤めている同級生から「転勤」のお知らせがきた。自ら希望して被災地である石巻市に赴いたという。そういえば彼の初任地は石巻であった。社会人としてスタートを切った地を忘れることなく、「被災地を何とかしたい」と転勤を願い出た彼の想いに敬意を表したい。そして、このような友人を持ったことをうれしく思う。ここにも“南中魂”をもった男がいるのである。

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FMの収録

 「市議会だより」の編集が主な業務だった議会広報委員会にこの春、ふたつの役割が追加された。議会ホームページの内容に関することと、横手かまくらFMの番組のコーディネートである。

 議会改革の大きな柱のひとつに情報発信がある。議会、そして議員はどんな責務を負って、どんな活動をしているのかをあらゆるツールを使って市民の皆さんに情報提供していかなければならない。それが議会と市民の距離を近づける第一歩だ。

 今日はFM番組(コーナー)の第1回目の収録を行ってきた。毎月第2・4月曜日の午前10時45分~11時(再放送は翌日の午前7時半~7時45分)に「なちっこの教えて!横手市議会」と題して、議会の概要や、仕組み、取り組み、委員会、会派などを紹介していく。ちなみに第1回目の放送は4月9日。

 内容もさることながら、できるだけ多くの議員に出演してもらってその“肉声”をお届けできればと思っている。月2回、15分という時間だがより良い番組にするべく、スタッフの皆さんとがんばっていきたい。

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嵐到来

 ものすごい強風である。こうみえて熟睡タイプの私も気になって、気になって一睡もできなかった。空が明るくなるのを待って旧市内を中心にグルグル。ポールやビニールシートなどが道路に散乱、何とゴミ集積場まで倒れていたところも。自分でできる範囲内でお片づけ。私の看板も2ヶ所倒れていた(泣)

 横手かまくらFMでは天候や交通等の情報を流している。ラジオで最新情報を取得して今日一日、安全に過ごしてください。

 それにしても、なかなか本格的な春がやってこない・・・

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小沢一郎氏の胸中

 小沢一郎氏を迎えようとしている雛壇。その向こうの席は超満員(京野公子秘書氏発表で420人)であった。

 午後4時ちょっと前に小沢氏到着。元衆議院議員の川俣先生が駆け寄る。それに「おぉ~!」と笑顔で応える小沢氏。会場からは割れんばかりの拍手。世論調査で彼に対して厳しい結果が出ているのが不思議なくらいだ。正直、私のまわりにも「大きい声でいえないが、実は私、小沢一郎ファン」という方々が結構な数、いる。

 京野衆議院議員への激励という形で挨拶に立つ。話題はやはりTPPと消費税。TPPに関しては「自由貿易は進めるべき。でも、はっきりものをいえない日本の国民性を考えると(交渉で)米国にいいようにやられてしまうのではないか」との懸念を表明。消費税に関しては「(行財政改革を)やりきって、それでも(財源が)足りないっつーんだったら国民の皆さんにお話ししなければいけない」という立場。今日はやんわりと野田政権を批判した、という印象だった。

 そして、最後に「我々(民主党)の政権だから支えなくちゃいけないとも思っている」とも。そこに小沢氏の揺れる胸中をみた。時間の許す限りテーブルを廻り、握手し、記念撮影に応じ、笑顔で去った小沢氏。今月末の裁判結果しだいでどう動くか。政界も、マスコミも、そして国民も彼の一挙手一投足に注目するだろう。その是非はともかく、まだまだ小沢氏はこの国の政治のど真ん中にいる。

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小沢一郎氏、再び

 今日から新年度。18年前のこの日、私は新社会人としてお隣、北上市で入社式に臨んでいた。あの頃の自分の人生設計はこうだ。「この会社で出世し(支店長ぐらいまではいきたいなあ)、仙台で家庭を築く。両親が来たい、といったら呼び寄せる。待てよ、グループの役員になって北上に行ったほうが近いかも」。今、考えると完璧な妄想である。

 あれから18年。私は横手に戻り、家庭を築くどころか、実家に身を寄せ、議員という職業に就いている。人生はわからないものだ。新社会人としてスタートする方々もそれなりに人生設計や夢を持っていることだろう。それが必ずしもうまくいくとは限らない。軌道修正しても良い。大事なのは感謝の念を忘れずに、日々を精一杯生きていく事だ。

 さて、今日は小沢一郎氏が湯沢市にやってくる。1月の東部郵便局長会の新年会以来だ。私ははっきりいって執行部派でも、小沢派でもない。野田佳彦も、小沢一郎も民主党に、そして日本に必要な政治家だと思っている。

 消費増税を巡って党内はゴタゴタしている。財政健全化のためには増税論議(税と社会保障の一体化を含む)はあってしかるべきだ。が、国民に負担をお願いする前にまず、自らの身を切ること、具体的にいえば議員定数の削減を実行しなければならないと考えている。やはり、今の国会議員の数は多すぎる・・・

 政治家が100人いれば、100通りの考えがある。だから、党内対立はあっていい。その方が私は健全だと思う。ただ、最後の最後は双方納得して、この国のために団結してほしい(これは与党だけでなく、野党の責務でもある)。一党員としてその事だけを願いつつ、湯沢市に向かおう。

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