明日は決算特別委員会。その締めくくりとして行われる総括質疑に挑戦する。歳入についての質問で、内容は「市たばこ税について」と「元職員による横領事件の未収金対策」の2点。
その他、齋藤光司委員(市民の会)、土田祐輝委員(新政会)、木村清貴委員(新風の会)も総括質疑を行う。
いい質疑になるよう、がんばりたい。
明日は決算特別委員会。その締めくくりとして行われる総括質疑に挑戦する。歳入についての質問で、内容は「市たばこ税について」と「元職員による横領事件の未収金対策」の2点。
その他、齋藤光司委員(市民の会)、土田祐輝委員(新政会)、木村清貴委員(新風の会)も総括質疑を行う。
いい質疑になるよう、がんばりたい。
昨日は東京・アルカディア市ヶ谷で行われた「東京かまくら会」に出席した。首都圏在住の旧横手市出身者でつくられている、いわゆる“ふるさと会”である。
一般の参加者は約100名ほど。総会の後、横手市環境保全審議会の会長をされている佐川君子さんが「私説・横手の歴史」と題して講演を行った。出羽の国の由来から、国指定史跡となった大鳥井山遺跡、そして小野寺氏の時代、横手城代・戸村氏の時代にまつわる様々なエピソード、そして本多上野野介正純について等、1300年にわたる横手の歴史をわかりやすく解説して頂いた。
その後は懇親会。同じテーブルに東京須賀川会の方もいらっしゃって、東日本大震災の話を聞いた。いつぞやのブログで私は「福島は浜通りの惨状ばかりとりあげられているが、実は中通りもかなりひどい」と書いた記憶がある。郡山市に隣接している須賀川市も市役所が機能しなくなるほどの被害を受けたようだ。
福島県についての風評被害は本当にひどい。農産物についてももちろん、「福島県人」というだけで施設への入館を拒否されたり、転校してきた子どもがいじめに遭ったり・・・。残念なことだが、全国でそのような動きが続くのならば、せめて我々、同じ東北人が福島県を応援し続けるしかない。がんばろう!福島!
今日は20日の決算特別委員会での総括質疑通告を届け出する日。だが、私は昨日のうちに議会事務局に届けを済ました。今回は(今のところ)私を含め3名が総括質疑を行うようだ。
内容は明日にも市HPの議会コーナーに掲載されると思う。ライブ中継や録画中継もみれるので、是非ご覧あれ。
昨日、高橋聖悟議員と横手庁舎を出たら、市民広場の階段のところにある木を写真に撮っている女性がいた。私たちがその横を通り過ぎようとしたら「この木は何の木なんでしょうか?」と質問された。私も聖悟議員もわからなかったが、駐車場の係の方が「それはコブシだよ」と教えてくれた。
そうか、コブシか。二人とも母校・横手南中の校歌の「みちのくの山春浅く、コブシの花の咲くがごと♪」という歌詞を思わず口ずさんだ。
ふだん目にしていても気にすることはなかったコブシの木。もう少し、周囲に気を留めて、風景を楽しむ心の余裕が必要だなと感じたのであった。
昨日は、各常任委員会・分科会が行われた。産業経済委員会は審議に先立って、市内2ヶ所を視察。そのうちの一つは10月1日に新駅に生まれ変わる横手駅の工事現場。総務文教、建設の各委員会と合同で視察した。
もはや皆さんご存じだと思うが、今回の目玉は駅に西口をつくり、2階に東西の自由通路を設けること。
これによって東西を人が自由に行き来し、駅前が盛んになることを狙っているのだが、これは正直、やってみないとわからない。
また、1番線は北上線、2~3番線は奥羽本線と看板に表示があるのに、なぜか4番線には表示がない。色がグリーンな事を考えると、もしかして秋田新幹線や山形新幹線がここまで来ることを念頭にしているのか!と視察した(一部の)人たちの間で話題になった。どうなんだろう?
あとは北上線のホームへの階段が奥羽本線のそれより狭いのが少し気になった。乗降客数を見越しての措置なのか?
午後から審議入り。議案は増田の内蔵関連の条例制定と一般会計補正予算案など。私は「道の駅十文字」が増田の内蔵への誘客機能として、もっと重要な役割を担わなければいけないという趣旨の質問をした。
道の駅十文字は市内のみならず、市外から来場するお客様も多く、横手市内では秋田ふるさと村をも上回る集客がある(22年度の統計より)。“内蔵”を横手の通年観光の重要拠点と位置付けるならば、その立地条件からいって道の駅十文字にはもっと“内蔵”をPRする仕掛けがあっていいと思う。
任期の折り返しとなる11月には委員会の構成が替わる。私は別の委員会に行くかもしれない。そうなったとしても私は今以上に産業経済部の皆さんと積極的に意見交換をして横手のためにがんばっていきたいと思っている。
あの9・11同時多発テロから今日で10年。私は当時、仙台に住んでいて、そのニュースを飲み会帰りのタクシー車内で聴いた。よもや、あんな残酷な出来事が本当に起こったとは思わず、同乗していた上司が「青ちゃん、これラジオドラマにしてはリアルだよね」と言い、タクシーの運転手が「いいえ!これはさっき、起こった本当の話です!」との言葉に驚愕したことを今でも鮮明に覚えている。
自民党の石原幹事長が講演でその事件に触れ「歴史の必然だった」と述べたという。新聞ではあまり大きく扱っていないが、これが与党の幹事長の発言だったとしたら、「大失言」として今頃大騒ぎだったろう。
失言といえば経産相を辞任した鉢呂氏。あの発言はあまりにも軽率であった。許されないことである。しかし、私は最近、いわゆる失言とされるものに関してその時の時間帯や場所、そして記者がどんな質問をしたのか等の状況もチェックしなければいけないと思っている。
そう考えると一連の報道はそれが明らかにされていない。ツイッター上では鉢呂氏に質問した記者についての批判も渦巻いている。
これから重要な役職にいる政治家が公式な記者会見以外、一切記者の問いかけに答えないという場面が多く出るかもしれない。
今日と来週の日曜日、わいわいぷらざで横手市の「事業仕分け」が行われている。私は昨年12月議会の一般質問で、事業仕分けをとりあげた。その中で運営手法について改善点を指摘したこともあり、今日は少しの時間だったが傍聴してきた。
●仕分け人が集まりやすいことと、傍聴者増を見込んで休日に開催を→土曜日と日曜日に開催するので改善。しかし、担当者によると今年も仕分け人の募集は苦労した模様。そして傍聴者も(日曜日はどうかわからないが)劇的に増えたとは言い難い。他に理由があるのか。ちなみに今年はマスコミが事前に報道しなかった。マスコミさん、とりあげて!
●仕分け人の声がまるで聞こえない。きちんと仕切った部屋でやるべき→わいわいぷらざ3階の各研修室を使用したので改善。でも、仕分け人によっては、小さい声の方もいた。傍聴者のためにもはっきりした声で発言することをお願いすべきだろう。
●事業の基本的な質問から始まったため、深い議論になりにくかった。本番前の事前説明に時間を割くべきだし、現場調査もやってみては→事前説明は現場調査を含め、3回行ったそうだ。私がみた範囲では昨年よりは突っ込んだ、そして建設的な意見が多かったのはその賜物か。
という事で、昨年よりはだいぶ改善されたように感じる。特筆すべきなのは今回、高校生が5名、仕分け人に入っていること。説明者を一瞬怯ませる鋭い質問もあった。将来の横手を担うであろう高校生が事業仕分けに参加しているのは歓迎すべきことである。来週も「いものこまつり」の前に傍聴しに行くつもりだ。
今日で一般質問が終了した。
昨日は土田百合子議員からスタート。男女共同参画条例の制定にこだわりを持っていて、市長と熱い論戦を交わした。
2番手は高橋聖悟議員。観光行政についての議論で“市民のホスピタリティ意識の醸成”について言及した。私も同じ意見なので心の中で「その通り!」。
3番手は寿松木孝議員。徹底した調査を重ねていることが内容を聴いていてわかる。特に、ある施設の指定管理についての憂慮すべき事については孝さんの“想い”が伝わってきた。
ラストは齊藤勇議員。共産党らしく、と言ったらいいのか、原発事故からくらしと農業をどう守るのか、という質問。
今日は3名が登壇。播磨博一議員は被災地に行った際の体験を通じた質問。遠野市を例にとって、横手が全県規模の災害における後方支援の拠点となり得るのではないか?という着眼点は大変勉強になった。
立身万千子議員は「福祉のスペシャリスト」の本領を発揮。介護の分野について当局の考えを質した。
最後の鈴木勝雄議員はいつもの「農業振興策」に多くの時間を充てた。
来週月曜日は各常任委員会・分科会。
昨日は一般質問初日。トップバッターは新政会会長の佐藤忠久議員。地元・大森地域の公民館を巡る課題や、五十嵐市政の前半(特に議会への説明)の総括について、当局に迫った。
二番手は我が会派の堀田賢逸議員。これまた地元・平鹿地域の浅舞公園に碑がある「忠義な猫」のストーリーが地域活性化につながらないかと提案。
初日のトリは齋藤光司議員。またまた地元・十文字地域で大豪雪により倒壊した空き家の話題を通して、空き家対策について熱弁を奮った。
みなさん、真剣。そして勉強している。今朝、ある人が「国には期待していない」と言った。それはイコール行政や政治にも期待していないと言っているのだと受け止めた。今の現状をみれば、そう思う人はたくさんいる。わかっている。しかし、議会にいて、先輩議員と当局のやりとりを見ていると、それでも、やはり行政に、政治に希望はある。そう思う。
それをどうやって伝えていくのか。これも我々の役割のひとつである。
台風12号は温帯低気圧に変わった。気圧の谷の影響により、朝はどんよりとしていたが、日中は(雲が多いが)青空となった。
決算分科会が昨日の一日で終了したので、今日は総括質疑や一般会計補正予算案質疑の準備、市役所に連絡済みの住民要望の現場確認であっちこっち。
決算分科会。産業経済分科会で私が質問した事業は以下の通り。カッコ内は質問した意図。
●フィルムコミッション活動事業(ライバルは全国。乗り遅れないためにも、市観光連盟職員の雇用継続を期待)
●「食と農」からのまちづくり各事業(情報発信が大事。特にHPによる圏外へのPRはより積極的に!)
●企業誘致対策(自動車関連産業のみならず、選択肢をひろげて“発酵”関連産業にもアプローチを!)
●ふるさと会事業(若手・中堅層を取り込む仕掛けを考えてほしい)
明日からは一般質問。
「第30回日本商工会議所青年部(YEG)東北ブロック大会」が青森市で2日(金)から3日間の日程で開催された。私は昨日、青森市に入って記念式典、講演会、大懇親会に参加。
いつぞやのブログでも書いたが、来年の第31回大会は横手で開催される。そのPR活動を行うことが今回の横手YEGの一番の目的。当日の青森市は気温35°にも達する残暑というより、猛暑といったかんじだったが、日頃、交流のある秋田県連の皆さんの協力も得て(←感謝!)良いPRをすることができた。
こういった東北規模、全国規模の大会や会議を頻繁に横手で行うことは交流人口増による活性化にもつながる。秋田市ではすでに取り組み始めているという。県内第二の都市である横手も市内の各団体と密に情報交換して前向きに取り組んでいくことが必要だと思う。