暑い中・・・

自画自賛で恐縮ですが今日も精力的に活動しました。

午前は監査委員のお仕事、例月出納検査と監査委員会議。午後は「清新」配付。「暑いですねー」の一言が挨拶がわりです。

午後6時からはY2ぷらざで議会だよりモニター会議。現在、一般モニターの方は3名いらっしゃるのですが、そのうちの2名に参加いただいて意見交換。様々な気づきやヒント(←同じ意味か・・・?)をもらいました。

全国高校野球選手権秋田大会は第1シードのノースアジア大明桜が2年ぶり11回目の甲子園へ。おめでとうございます!今年のチームは投打のバランスがとれた試合巧者のイメージです。レギュラーに横手出身(横手北中と十文字中)の子がいます。大舞台でもがんばってね!

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増田で合同研修会!

今週は全国各地で殺人的な暑さで・・・横手市もご多分に漏れず、疲れが増幅されるような猛暑になっております。昨夜はほろ酔いのまま早々に床に就いたのですが、寝苦しくて大変でした。

さて、昨日は4年ぶりに北上・西和賀・横手の議員が集結する研修会が行われました。今回のテーマは「まんが美術館と内蔵のある町並み」です。

まず、増田地区多目的研修センターで座学。始まる前に隣席の本間利博議員と「ひょっとして横手開催は初めてですよねえ?」といった会話をしていましたが、寿松木議長の主催者挨拶で正解だったと判明。座学は「歴史・文化・マンガを活かしたまちづくり」と題して文化振興課長から説明をいただきました。

次にまんが美術館と蔵の駅、旧石田理吉家を廻って実地研修。北上と西和賀の皆さんはマンガ文化の可能性と内蔵の歴史文化の奥深さをかみしめたようでした。

研修会後は松與会館に移動して交流会。私は北上に二年住んでいたし、西和賀はジンギスカンや日帰り温泉など日常生活の範囲内なので話が弾みました。

JR北上線、R107の横軸でつながっている三市町。議会として今以上に交流を深め、直面する共通課題に向き合っていきたいものです。

 

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納骨

梅雨が明け、横手市は昨日から快晴です。

今日は2月に亡くなった父方のいとこの納骨。聡子姉さんが十文字に戻ってきました。栄昌寺で供養をした後、聖安公園の菊池家のお墓へ。

聡子姉さんは紳士服店に勤めていたことがあって、まだスーツが着慣れていなかった高校生か大学生の頃、スーツのボタンをかけずにボサッと立っていた私に「立っているときはちゃんとボタンをかけるのよ!座っているときは外すのがオフィシャル」と教えられたのが記憶にあります。今もなるべくそれを守るようにしています。

埼玉での葬儀には参列できなかったので、私の中でもけじめをつけることができました。お盆にまた会いに行きます。

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臨時議会

雨雲はいまだ県内に留まっています。被災された方々は早く復旧に集中したいところですが、これでは作業どころではありません。うらめしいですね。

昨日は臨時議会でした。今年度一般会計補正予算案は新コロ交付金と県からの物価高騰対策補助金を活用しての事業。市内各地で開催される夏まつりの花火イベントに補助金を交付。障害者支援施設、介護施設、保育施設、横手・大森・平鹿病院に光熱費負担軽減の措置をとります。

厚生分科会。

幼保経営の現状と今後について質問しようかなと思いましたが、議案と関係ないよな…とやめました。こじつければできたのでしょうが、最近そんな質問多いのは自覚していたので。別の機会で議論しようと思います。

昨日なんとなく感じたのですが、最近の横手市議会はいろいろと緩んできてるような。一つひとつを挙げれば今に始まったことではないのですが…

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秋田市の状況は・・・

秋田道の通行止めが解除されたので、昨日は姉を秋田市まで送り届けました。姉の家の裏は大平川が流れていまして。

もう5センチで危うく床上浸水になるところでした。庭にある物置・作業場はこんな状態に・・・義兄さんが懸命に泥出しをしていました。

水は遠くに見える橋桁を超えていってしまったのでした。恐ろしい。

姉の家に着いた少し後にNHKが取材に訪れて、義兄さんにいろいろと話を聞いていました。被災現場を駆けずりまわるマスコミも大変です。

姪の麻美夫婦が家を新築中でそこにも寄ってみましたが、こちらも何とか床上浸水は免れたようでした。

横山金足線はところどころに水没した車が置いてあって、道路は混雑。いろんな面で水害の影響が出ています。

風邪引きの私はこの3連休、姉の送迎以外は静養していました。今日は臨時議会です。

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観測史上最多の大雨

秋田県内は昨日から各地で観測史上最多となる降水量を記録し、広い範囲で冠水、床下・床上浸水、土砂崩れ等の被害が起こりました。五城目町では男性が水没した車から救助されましたが、その後死亡が確認されるという痛ましい出来事も。

秋田市広面にある姉の家も物置が浸水し、家屋の床下まで水がきたとのことで、本当に心配です。今は雨が止んでいますが、まだまだ雄物川をはじめとする河川の氾濫や土砂災害に警戒が必要です。

交通網もほぼ全滅に近い状態。用事で横浜に行っていた姉は昨夜は盛岡で足止めされました。今日、新幹線で北上まで来た姉を私が車で迎えに行きましたが明日以降、横手からさてどうするか?といった状況です。

横手市も時折激しく降りましたが、目に見える被害はないようです。ただ、一時的に避難された方は心身共に疲労が残っていることでしょうし、農作物の被害状況の把握はこれから。県内はしばらく復旧に向けた作業に時間がかかりそうです。

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厚生常任委員会行政視察その②~高崎市~「ヤングケアラーSOSサービス事業について」

人口約37万、群馬県最大の都市である高崎市。新幹線が停車し、高崎経済大学という全国から学生が集まる著名な学校があるなど、県庁所在地の前橋市よりも活気があるかなというのが私の印象です。ちなみに、8年前も厚生委で「こども発達支援センター」を視察しています。

ヤングケアラーと子育てに関連したSOSサービスについて学びましたが、ここではヤングケアラーの取り組みについて書きます。

高崎市は子育てから高齢者政策まで幅広い福祉分野でSOSサービスを導入しています。ヤングケアラーSOSサービスもその一環で、「高崎の子どもは高崎で守る」という富岡賢治市長の強い思いから実現したもので、ヤングケアラーに代わって家事介護等を行うサポーターを無料で派遣し、生活における負担軽減を図るという委託事業です。

昨年4月に教育委員会にヤングケアラー支援担当を設置し、相談窓口を一本化。ここには福祉分野に長けた職員も加わって「教育と福祉の融合」を図っています。相談に対して、ワーキングチームによる検討→ヤングケアラー支援推進委員会での審議という体系的なフローを経て支援の可否を判断。もちろん、派遣につながらなくとも、ヤングケアラー一人ひとりの事情に合わせた対応が可能となり、虐待問題にも有効とのことでした。

私がこの取り組みの説明で感銘を受けたのは「ヤングケアラーが何人いるか?という現状把握よりも、まず先に動くことでわかる」という担当者の言葉です。なかなか自分で言い出せず、かつ自分でもヤングケアラーだと気づかない子どもたちはたくさんいます。各自治体はまず何とか現状把握に努めようとしていますが、高崎市は逆。いることを前提に組織を立ち上げ、一人でも多くの子どもたちを救うという姿勢を鮮明にしています。

横手市にはヤングケアラーは今のところ一人もいないんだそうです(←議会での各答弁より)が、私はずっと疑問を持ち続けています。高崎市の担当者は「学校生活のちょっとした変化に気づくことができるかどうか」がヤングケアラーを見つけるポイントだと言われていました。何も横手市の学校の先生が児童生徒に対してきちんと向き合っていないとは思っていませんが、市教委もこうした取り組みを参考にしてほしいと思います。

渋川市の給食無償化も、このヤングケアラーSOSサービスもトップの子育てに対する強烈なこだわりで実現しました。いろんな意味で「首長のリーダーシップとは?」を考えさせられる行政視察でした。

 

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風邪でした

会派研修の途中から咳が出始めました。市販薬を飲んでも一向におさまる気配がなく、今日の日中は「清新」の配付をしようと思っていたのですが、取りやめてかかりつけの内科へ。新コロの検査は陰性で、まあ、風邪だろうということで薬を処方していただき帰宅しました。

夕方からは整骨院と横手駅前商店街納涼ビアガーデンに行く予定でしたが、大事をとってキャンセルして自宅でおとなしくしています。ビアガーデン、楽しみにしていたのですが・・・来週に臨時議会が控えていますので快復に努めます。

明日から警報級の大雨予報が出ています。横手市は市内10カ所に自主避難所を開設しました。十分にお気を付けください。

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厚生常任委員会行政視察その①~渋川市~「給食費無償化の取り組みについて」

日本の“へそ”部分に位置する渋川市は人口約7万3000人。国内有数のこんにゃく芋の産地です。平成18年に1市1町4村が合併した結果、伊香保温泉や日本3大うどんの一つである水沢うどんも渋川の自慢となりました。

渋川市の給食費無料化は平成29年から始まりました。きっかけは当時の市長公約だったから。まず、約30%公費負担からスタートし、第3子以降の全額公費負担と徐々にステップを踏んでいっての実現でした。

群馬県は給食無償化先進地。全市町村の半分以上が実現させているため、無償化が少子化対策に効果があったとはいえない、と説明した担当者の方から正直なお話をいただきました。ただし、確実に保護者の皆さんの経済的負担軽減にはつながっています。

逆の見方をすれば、給食費無償化は子育て施策の切り札ではなく、もはや数ある事業のうちの一つに過ぎなくなってきているということ。国の動きに期待しているのではなく、一般財源を使って(←渋川市は一般会計の1%)進めていかなければどんどん乗り遅れてしまうのです。

視察に出発する数日前、男鹿市が補正予算を組んで給食費無償化を始めるというニュースを目にしました。秋田県にもそのスタンダードな波はやってくるでしょう。それでも国からのお金を口を開けて待っているだけだったら、高橋市長が言うところの「思い切った少子化対策」は画餅に帰すこととなるでしょう。

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群馬県に行ってきました

実は二週連続で県外出張でした。厚生常任委員会の行政視察で月・火と群馬県渋川市と高崎市へ。今日は埼玉県上尾市を視察する日程でしたが、私は監査委員業務があるために昨夜、一足早く帰横しました。

群馬県、予想通り半端ない暑さでした。まあ、視察地を渋川に!と提案したのは私なんですがね。報告は後日、ブログに書きます。

高崎の駅弁といえばコレ。だるま弁当です。帰りの新幹線でいただきました。

ということで今日は監査委員業務でした。午前9時から監査委員会議、その後は午後にかけて令和4年度の一般会計等決算審査ヒアリング。毎年のように議会が指摘しているものが一向に改善されておらず・・・市当局の言い分もわからないわけではありませんが、もっと全庁的に問題意識を持つべきです。

明日は臨時議会の議案説明会があります。

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