快晴の下、大森多目的広場で3年ぶりに横手市消防訓練大会が行われました。市内各地域から精鋭が集結し、日頃の訓練の成果を競い合いました。
横手支団からは小型ポンプ操法で6-2(境町地区)、規律訓練で4-2(旭地区)の皆さんが出場しました。




暑い中、お疲れ様でした!そして、平時から災害に備えられて精励されている団員の皆さんに感謝申し上げます。
快晴の下、大森多目的広場で3年ぶりに横手市消防訓練大会が行われました。市内各地域から精鋭が集結し、日頃の訓練の成果を競い合いました。
横手支団からは小型ポンプ操法で6-2(境町地区)、規律訓練で4-2(旭地区)の皆さんが出場しました。




暑い中、お疲れ様でした!そして、平時から災害に備えられて精励されている団員の皆さんに感謝申し上げます。
暑いです。
「夏暑く、冬はもっさり雪が降る」というのが横手市の特徴で、だから作物も美味しくなるのですが暑すぎます。今日は35℃になったのでしょうか。そうなると猛暑日なのですが、体感としては一昨日からずっと猛暑です。そして熱帯夜寸前です。風があるのでまだいいですが、今夜はどうですかね。
今日の午前は監査委員会議でした。令和3年度の各決算審査意見書についての案を協議しました。そして、10月~11月に行う今年度定期監査(第2期)の日程も示されました。11月は上旬~中旬ほぼビッチリです!
午後は行政課題説明会。横手駅東口の再開発に関する案件2つと雪捨場用地取得の進捗状況、誘致企業案件などでした。私は3回挙手して確認含めた質問をさせていただきました。しつこかったかな。
ついに昨日、東北北部も梅雨明けしました。そしたら、途端に猛暑が襲ってきました。もう少し快適な気候というものはないものかと思う今日この頃です。
国土交通省の「鉄道事業者と地域の協働による地域モビリティの刷新に関する検討会」が提言を取りまとめました。この有識者会議は2月に立ちあげられ、地方鉄道の赤字路線の在り方について議論を進めてきていました。
提言によれば、一日の輸送密度が1000人未満のJR路線について、国と自治体、鉄道事業者が協議会を設置し、バス路線の転換や上下分離方式なども含めて3年以内に方針を決めるべき、としています。
これには横手~北上を往復するJR北上線が含まれているのは確実です。私の自宅の裏を走る北上線の赤字については市政における課題の一つと認識しています。先の国会でも衆議院国土交通委員会で鉄道政策の議論が交わされていて、私もその動画をチェックしたり、久しぶりに北上線に乗車しお客さんの乗り降りを調査したり、経営企画課長から情報をいただいたりと関心の度合いをますます深めているところです。
今日は午前中、監査委員業務。午後は厚生常任委員会協議会です。
未完の大器がついに花を咲かせました!大相撲名古屋場所は昨日が千秋楽。新入幕から47場所目にして逸ノ城が悲願の初優勝を果たしました。おめでとうございます。スピード出世で期待されながら、腰の故障や優しい性格が災いしてなかなか躍進できず、2年前には十両にも落ちていたのですが、よく辛抱しました。良かったですね。


それにしても、新型コロナに翻弄された名古屋場所でした。千秋楽は八角理事長も弟子の北勝富士の陽性確認により表彰式を欠席・・・と最後まで振り回されましたが、なんとか最後までこぎつけましたね。最終盤は貴景勝と正代の両大関が意地をみせて盛り上げました。北の富士さんと舞の海さんは場所後、正代に謝りに行くとか・・・(笑)
その北の富士さんは何日目だったか、白鵬(間垣親方)の師匠で、8月に定年を迎える宮城野親方とNHK中継の解説で一緒でした。「あんた、苦労したね」とねぎらいの言葉をかけた北の富士さんに、「いろいろあったから、この人生で良かった。白鵬のおかげで幸せだった」と宮城野親方。なんか、ジーンとくるやりとりでした。
今週は厳しい暑さになりそうです。体調にはこれぐれもご留意ください。
P.S.昨日は一日遅れの「土用の丑の日」にしました。南小~南中の同級生のお店から。鹿児島県産だそうです。うめがったっす!

今年もセブンイレブンで市内農家応援企画が始まっています。市内11店舗にコーナーが設置され、横手の農産品が販売されています。8月末までですので、ぜひお買い求め下さい。私は長ねぎを購入しました!

さて、大相撲名古屋場所が大変なことになっています。今日は最終盤の13日目なのですが、場所中に次々と新型コロナの感染者が出て、所属部屋の力士全員が途中休場。その数は場所前に全休が決まった田子ノ浦部屋を含めて12部屋177名にのぼります。
今、幕内の優勝争いはほぼほぼ照ノ富士と逸ノ城、貴景勝に絞られたのですが、果たして無事に明後日の千秋楽を迎えることができるのか・・・とても心配になってきました。今回の第7波はスポーツ界に多大な影響を及ぼしてます。早くピークアウトしてくれればいいのですが。
新型コロナの感染者が急激に増えてきました。秋田県は昨日、過去最多を記録。佐竹敬久知事は警戒レベルの引き上げを検討する模様です。
新型コロナが発生してから3年目なわけですが、各マスコミの報道ぶりは当初から今に至るまでさほど変わっていないように感じます。これは、国の対応が効果的でないことを物語っているわけで・・・塩野義製薬の飲み薬の承認が見送られたという昨日のニュースを見るにつけ、海外にくらべて新型コロナへの姿勢、向き合い方が曖昧なんだよな、と私は思っています。
さて、今日は全若仲間の今川悟・気仙沼市議と面会していろいろと情報交換しました。今川さんは気仙沼市議会の総務教育常任委員会行政視察で横手に前泊、明日は「デマンド交通」の研修を受けるそうです。視察地に横手市を選んでいただき、ありがとうございます。
夕方は東北学院同窓会秋田県南支部の総会準備作業。案内ハガキの宛名シール貼りでした。5名で行い、30分足らずで終了しました。来月下旬、3年ぶりに対面式での総会を予定しています。
P.S.第104回全国高校野球選手権秋田大会は今日が決勝。能代松陽が11年ぶり4回目の優勝です。現校名となって初の甲子園ですね。おめでとうございます!秋田南は5回目の挑戦もあと一歩届きませんでした。
スッキリしない天気が続きますね。今日は午前・午後と隣接町内会を徒歩で「清新」配付。汗みどろになりました。雨に濡れなかっただけマシかもしれません。
最近読んだ本。「砂まみれの名将」(加藤弘士・新潮社)。スワローズ、タイガース、イーグルス時代の野村克也監督は知られていますが、社会人野球・シダックスの監督時代はあまり語られていなかっただけに、貴重です。

この本を読むと、ノムさんは本当に野球が大好きだったんだなあと改めて思います。そして、口癖のように話していた言葉「財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すを上とす」をシダックス時代も実践していました。月見草はいつまでも枯れません。
問答無用の温泉観光地・別府。人口は約11万人ですが、県庁所在地を思わせるような街の雰囲気があります。別府大学や立命館アジア太平洋大学があり、学生さんが多いからでしょうか。宿泊したホテルの窓からは別府湾が望めました。

別府市では、「デジタルファースト推進計画」を勉強しました。デジタルによって市民サービスの向上等を図るこの計画は、前日の国東市研修において講師を務めていただいた益戸健吉氏が「私も一緒に行きたいくらい」と言っていたほどで、少なくとも大分県内においてはトップを走っている先進自治体です。
この計画は市民サービス、行政運営、観光戦略(←別府ならでは)の3分野をデジタルファーストの戦略に位置付けた「BEPPU×デジタルファースト宣言」(令和元年6月)に基づいたものです。
あらゆる取り組みの項目において目標の数値を定め、庁内の共通認識を醸成させて各部署が取り組んでいるそうです。一方でデジタルの取組は未知の部分が多々あり、掲げた目標や項目にとらわれるのではなく、柔軟に変えていくことも必要と強調されていました。
デジタル化を進める上で、人材育成は欠かせません。別府市では若手~中堅職員を中心とした「変革するためにデジタルの活用を実践するチーム BE-X」を立ち上げて、庁内での育成に努めています。
住民すべてがデジタルを使いこなせるはずはありません。別府市はその点も十分に考慮して、例えば市民サービスにおいては①デジタル化によって職員の負担が軽減される②その分をデジタルが不得意な住民の対応に時間が割ける③それによって、市民サービスが総合的に向上するという成果を目指しています。この説明が私の中では印象に残りました。

横手市もデジタル化の計画をつくっている最中だと認識していますが、別府市の取り組みはぜひ参考にしていただきたいです。
秋田空港から羽田を経由して降り立った大分空港の所在地は国東市です。

私の中で「国東」といえば、90年代に阪神タイガースの中継ぎで活躍した弓永起浩さん。国東高校の出身です。
佐藤誠洋議員が決算総括質疑や一般質問で国東市の「公金管理」について採り上げていて、会派としてそれを深掘りしてみましょう!ということで研修地に選びました。事前に国東市から膨大な資料が送られてきて、予習が大変でした(^^;)
講師は自ら大学で学び、財務畑で公金管理を主導してきた益戸健吉氏。現在も財務管理専門委員として携わっています。
国東市の公金管理、ポイントは一般会計、特別会計、企業会計の基金を一括で運用していること。そして、リスクに対応するための条例をきちんと整備していることです。
一括運用は全基金の運用資金を一つにまとめて、運用商品を共有します。そして、個別の基金の取り崩しに対して、共有している預金を充てることができます。これによって、資金運用事務の簡素化と流動性が飛躍的に向上しました。自治体の一般的な考えとしては「??」がまだまだ多いですが、国東市の例にならって行っている自治体も増えてきているようです。ここは、もはや首長の決断しだいかと。
リスク対応ですが、実は研修に臨むまでは「行政なのにどんなリスクを背負って、運用しているのか?」という一抹の疑念が私にありました。しかし、国東市では「リスクマネジメント条例」を制定して資金運用収入と資金調達を総合的に管理していました。この条例に基づいて運用してるので、実は国債や地方債といった比較的リスクの低い商品を選んでいるのが実態でした。
大事なのは、民間・家計の感覚を持つこと。国東市では「長く運用し、短く返す」というセオリーが徹底されています。的確な仕組みづくりと真っ当な感覚。それが国東市が公金管理の先進地となっている秘訣のようです。

今日は臨時議会でした。本会議の冒頭、先日亡くなられた安倍元首相に対し、出席者全員で黙祷を捧げました。
議案は専決処分の報告×4件と副市長選任の同意案件、そして今年度一般会計予算案(第6号)。
藤本和宏氏の再任が提案された副市長選任の採決方法は無記名投票で行われ、賛成16:反対9で同意。3期目となる藤本副市長は、“反対9”という結果を重く受け止めて職務に精励していただきたいと思います。
補正予算案は新型コロナの交付金を活用した2つの事業(スマートフォン決済ポイント還元事業、市内宿泊支援事業)と観光誘客推進事業が提案されました。
全員賛成で可決となりましたが、私は本会議の質疑でスマートフォン決済ポイント還元事業について質問しました。「説明を聞いてもしっくりこないのが、この事業は何をもって成果が出たといえるのか?ということ。具体的な数字目標があれば教えてほしい」という趣旨の問いかけです。
総務企画部長は「具体的な数字は持っていないが、使用していただく方、登録していただく店舗の数をそれぞれ現状の1.5倍としたい」という趣旨の答弁をされました。1.5倍ですか・・・約1億円という事業の割にはハードルの低い目標だなと率直に感じます。