急浮上\(◎o◎)/!

一瞬、何かの間違いではないかと思うほどビックリしました。今日、早大マニフェスト研究所による「議会改革度調査2019」の総合ランキングが発表され、横手市議会は前年度の255位から一気に14位にジャンプアップしました。秋田県内でみると、2位の湯沢市議会が154位なのでダントツですし、東北でも奥州市議会の9位に次ぐ順位となりました。

先週、分野別ランキングが発表されており、そこでは情報共有39位、住民参画29位、機能強化21位でしたので大幅に順位が上がるのは予想していましたが、ここまでとは!

急浮上の理由は様々あったと思いますが、私としては広報広聴機能が充実した活動を行ってきたことが大きかったと考えています。何はともあれ、この結果を励みにさらなる議会改革に取り組み、市民の皆さんに評価いただける組織になりたいと決意を新たにしています。

今日は広報分科会がありました。横手かまくらFM「もっと教えて!横手市議会」の今後の放送内容協議と議会だよりの校正作業を行いました。

明日は6月定例会最終日ですが、いろいろあるようで、9時から全員協議会の日程が入りました。いつもより早めの登庁となります。

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イージス・アショア配備計画停止

思わず「おぉっ」と声を挙げてしまうほど超ド級の見出しでした。秋田魁新報社がいかにこの問題に力を入れていたのか、よくわかります。

昨日の夕方、河野太郎・防衛相が地上イージス(イージス・アショア)を秋田県と山口県に配備する計画を停止すると発表しました。「停止」という表現がよくわかりませんが、白紙に戻ったと理解していいのではないでしょうか。

そもそも、トランプ大統領に「シンゾー、買ってくれ」と言われてホイホイと承諾し、じゃあ、どこかに配備しないと!ということから生まれた計画なので、このような結果になって良かったです。私は専守防衛からはみ出さない形でのミサイル防衛は現実的なものだと考えていますので、ぜひ本質的な議論をきちっとやっていただきたいと思います。

それにしても、河野氏は英断でした。率直に非を認めたことで、次期の党総裁→首相候補として評価が上がったのではないでしょうか。安倍首相の求心力が低下する中、「次」の方々の動きにも注目です。

P.S.北秋田市のプレミアム商品券、すごいですね。

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「あの」が多い

昨日は議会報告「清新」の原稿書きに時間を費やしました。かなりはかどりまして、残った大半は最終日の結果を待って書く部分となりました。

ところで、一般質問の部分を書くために録画を観てみましたが、気になることが・・・私、再質問で「あの」をやたらと連発しているのです。「あの~」ではなく、「あの」です。それにつられたのか、伊藤教育長の再答弁も「あの」が多かったです。すみません。

「あの」に代表される場つなぎ表現は決して悪いことではないようですが、それにしても今回は多かったなあ。自分でも意識はしていないのですが。今後、気をつけます。

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三たび・・・(汗)

総務文教常任委員会・分科会の審査は今日一日で終了しました。っていうか、他の2つも今日で終わったようです。とはいえ、総務文教は昨日の協議会で各議案の論点整理を行ったおかげでかなり濃い議論ができたかと思います。一般質問から休会日を一日設けることは有効なようです。

今年度一般会計補正予算案(第4号)の「小中学校ICT環境整備事業」は集中審議を行いました。これは、国のGIGAスクール構想が新型コロナの影響で前倒しになったことから、今年度末までに市内小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末を持たせる(貸す)ための費用です。

緊急というか突然の話なので、まずは導入を確保しようということでの予算計上だったと推察しますが、やはりそれを行うことによって児童生徒がどう成長してほしいのか?そして横手市の教育はどうあるべきなのか?教育指導課長の答弁でその一端は垣間見えましたが、そういったビジョンをこれから明確に示していただきたいなと思います。

審査の最終盤、私にとって“まさか”の出来事がありました。「日米地位協定の抜本的な見直しを求める意見書の採択」という陳情の採決が3:3にキレイに分かれてしまいまして、委員長裁決となりました。かつて、産業建設委員長時代に連続可否同数という経験をしていますが、まさに二度あることは三度あるということで・・・宿命なんでしょうか。

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登壇しました

春の選抜高校野球大会に出場するはずだった球児たちに昨日、朗報が届きました。日本高野連が8月に甲子園で代替試合を行うことを発表しました。「自分たちだけいいのか」と思うかもしれませんが、堂々と、そして楽しく戦ってください。

さて、昨日は一般質問に登壇しました。

全体的に前向きな答弁を得られたと受け止めています。冷静な議論ができたかなと思いますが、危機管理のところで少しカッとなってしまったのが反省です。

今日は休会日ですが、総務文教常任委員会は明日からの審査に備えて協議会を開催します。

P.S.アンジャッシュ・渡部、おまえなー。

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粋です!

粋なことをしてくれます。阪神タイガースと阪神甲子園球場が昨日、日本高野連に加盟する野球部の3年生全員に「甲子園の土」キーホルダーを贈ることを発表しました。今春のセンバツに出場予定だった学校だけでなく、しかも硬式だけでなく、軟式もという計らいは素晴らしいです。

甲子園に、そして全国大会に挑戦することさえ叶わなかった球児たちにとって、3年間がんばってきた“証し”となることでしょう。本当に良かったですね。

さて、6月定例会は昨日から一般質問が始まっていて、明日が最終日です。私は2番目の登壇となりますが先日のブログでお伝えしたとおり、すでに終えた方々と質問がかぶっている部分が多々ありまして、ほぼ突っ込みどころがなくなっている状態での質疑となりそうです。ま、論点を絞って議論をしてみます。

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あらかた書き終えましたが

信じ続けたまな娘との再会は叶いませんでした。昨日、横田滋さんが亡くなられました。無念だったでしょう。もちろん、拉致被害者家族はめぐみさんのご家族だけではありませんが、横田さんは“象徴”のような存在でした。ご冥福をお祈りいたします。

来週の一般質問原稿があらかた完成しました。試し読みしてみましたが、約15分ほどの大作になってしまいました。小項目8つだとこうなります。一括方式にして良かったと思います。

とはいえ、質問がかぶる方々の質疑を聴いた後で手直しをすることも出てくるでしょうし、ギリギリまで推敲を重ねるのはいつものこと。登壇が終わるまで落ち着かない時間が続きます。

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一般質問要旨

一般質問の要旨です。新型コロナウィルス対策1本に絞って、細かく8項目を提案を含め質問します。

1、新型コロナウィルス感染症対策について

1)経済・生活支援策について

①事業継続や生活支援のためのさらなる対策が必要だ。今後の方向性について伺う。

②経済回復策として、「サポートthe横手愛プロジェクト」との相乗効果を見込める幅広い業種を対象とした全市民が使用できるプレミアム商品券を発行することはできないか。また、イベントの開催に関して、県の段階的緩和の方針に則れば、10月を待たずして適切な規模での実施が可能だと思うが、今後の方向性について伺う。

③市内小中学校の文化部に対する支援について伺う。

④市奨学金の募集期間延長等、市出身の学生に対する支援の必要性について伺う。

2)財源について

①国の地方創生臨時交付金や各事務事業の精査、財政調整基金からの繰り入れ等、対策に充てる財源の見通しを伺う。

②財源確保の手段として、ふるさと納税制度(ガバメントクラウドファンディング型)を活用することはできないか。

3)感染症流行時に大災害が発生した場合の危機管理のあり方について。

①市災害対策本部の体制について伺う。

②避難所の運営について伺う。

今回はやはり新型コロナをテーマに選んだ方々が多く、かなりの部分で質問項目が丸かぶりしていますが、後ろの順番という利点(?)を生かす形で登壇済みの皆さんの質疑を復習しながら、できる限り様々な角度からのお話しをしたいと思っています。

今日は広報分科会がありました。議会だよりの紙面構成やモニター制度の申込書様式、FM番組の出演者等について協議しました。議会だよりの編集作業、スムーズに進めばいいですね。

P.S.県のプレミアム宿泊券、受付開始日の昨日さっそく申し込みました。当たるかな?

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一般質問日程

一般質問に登壇することにしました。今日は通告日でしたので、午前中に登庁し各部署からの聞き取りに応じました。では、日程です。

●8日(月) 遠藤忠裕議員(新政会) ☆寿松木孝議員(さきがけ) ☆菅原正志議員(市民の会)

●9日(火) 加藤勝義議員(新風の会) 立身万千子議員(日本共産党) 土田百合子議員(公明党)

●10日(水) 大日向香輝議員(市民の会) 青山豊議員(新風の会) 鈴木勝雄議員(日本共産党)

☆は一問一答方式

ということで、私は最終日の2番目、午前11時前後の登場です。本当に久々の一括質問一括答弁方式で行います。通告内容は次回お知らせしたいと思います。

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温泉施設の返還は理解を得られるのか?

6月定例会が始まりました。5月臨時会に引き続き、原則マスク着用です。アベノマスクはまだ来ません。

今回の焦点となったのが、民間譲渡した温泉施設「さわらび」、「ゆーらく」が横手市に返還されることによる維持管理費を盛り込んだ今年度一般会計補正予算案(第4号)です。これは、「鶴ヶ池荘」を含め3施設を運営していた会社が、新型コロナウィルスの影響で経営状態が悪化し、運営を鶴ヶ池荘に絞りたいとする意向を示したことによる予算措置です。

定例会前に、産業建設常任委員会が協議会を開き意見交換したようですが、その際に議会側(産建)からは①協定書、契約書とも3施設一体であったことからして、返還も3施設一体が筋だ②2施設の返還を求める場合は鶴ヶ池荘の経営継続が可能と判断できる根拠を示すことという指摘がありました。

市当局はその指摘に対して2施設の返還を認め、鶴ヶ池荘は継続するという方針を決めました。しかし、鶴ヶ池荘の経営が継続できるという“根拠”は示されていません。また、この運営会社は鶴ケ池荘の隣にある農産物直売所「山菜恵ちゃん」の指定管理者ですが、これも期間途中で辞退するという申し出をし、今定例会で指定管理者変更の議案が上程されました。

今日の本会議ではこの件に関しての質疑が相次ぎました。聴いているうちに私も盛り上がってきて、挙手しました。そもそも、温泉に限らず何を運営するにしても「計画」あってこそです。鶴ヶ池荘一本に絞って運営するならば、数字を伴う根拠を持った経営計画を示すことが当然です。しかし、市当局はそのような具体的な計画を運営会社から示されないまま2施設の返還方針を固め、議会に認めさせようとしています。でも、それなしに認めて下さいと言われても責任ある判断できませんよ・・・という趣旨の質問をさせていただきました。

論戦の舞台は来週からの一般質問や常任委員会・分科会に移りますが、ぜひ当局は議論の前提となる経営計画を運営会社に求め、それを示していただければと思います。はからずも、この件で何人かの経営者の方々と意見交換させていただきました。全員、市の方針については手厳しい意見をお持ちでした。それを重く受け止めながらの議論、判断となりそうです。

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