師走になりました。1年はあっという間ですな。
明日からの一般質問日程です。
●2日(月) ☆菅原正志議員(市民の会) 奥山豊和議員(新風の会) 佐々木喜一議員(さきがけ) 齋藤光司議員(市民の会)
●3日(火) 加藤勝義議員(新風の会) 立身万千子議員(日本共産党) ☆高橋和樹議員(みらい)
●4日(水) 土田百合子議員(公明党) 本間利博議員(新緑会) 鈴木勝雄議員(日本共産党)
☆は一問一答方式
ということで今回は10名。ウチの会派からは加藤さんと豊和くんが登壇します。
師走になりました。1年はあっという間ですな。
明日からの一般質問日程です。
●2日(月) ☆菅原正志議員(市民の会) 奥山豊和議員(新風の会) 佐々木喜一議員(さきがけ) 齋藤光司議員(市民の会)
●3日(火) 加藤勝義議員(新風の会) 立身万千子議員(日本共産党) ☆高橋和樹議員(みらい)
●4日(水) 土田百合子議員(公明党) 本間利博議員(新緑会) 鈴木勝雄議員(日本共産党)
☆は一問一答方式
ということで今回は10名。ウチの会派からは加藤さんと豊和くんが登壇します。
中曽根康弘・元首相が昨日亡くなられました。憲法改正という悲願を果たせぬままの101歳でのご逝去でした。
中曽根氏は私が小学生~高校生にかけて首相を務めました。「戦後政治の総決算」を掲げ3公社の民営化を図り、アメリカとの同盟を強化し、靖国神社の公式参拝も行いました。存在感のある首相でした。右派の代表格でしたが、最近のレイシズムやヘイトとは一線を画す、真の“保守政治家”だったと思います。ご冥福をお祈りいたします。
さて、ここ数日の活動を振り返ります。
一昨日の午前は広報分科会。議会だより「あなたと市議会」の紙面構成や割付などを協議。6年ぶりに広報担当となり、新鮮な気持ちで取り組んでいきたいと思います。
午後は秋田市に行って連合秋田議員懇談会の総会。役員改選があり、副会長に選出されました。会員相互の交流を図る機会を今以上につくっていきたいと考えています。
総会後の「連合秋田政治フォーラム」には産経新聞社会部編集委員の加藤達也氏をお招きし、「朝鮮半島最新事情~激変する日本外交と2020の懸念~」というテーマでの講演を拝聴。

加藤氏は5年前のソウル支局長時代に当時の朴槿恵大統領に関して、セウォル号沈没事故当日の動静記事をめぐって8ヶ月の出国禁止を余儀なくされたことで有名になりました。
講演では当時のエピソードも交えながら、韓国の国民気質、政治文化などを詳しく解説し、今後は日本に対して一層の経済・技術力競争を仕掛けてくるとの予測をされました。連合と産経新聞。一見相いれない関係に見えなくもないですが(笑)そこはお互い懐が深いです。
昨日はライオンズクラブ332ーF地区5Rのガバナー諮問委員会。横手地区と湯沢雄勝地区の各クラブ役員が集まりました。合同での事業を行っていくことについても話し合いました。
今日は雄物川体育館で「わか杉カップ東日本中学バレーボール大会」の開会式に出席してきました。東北6県を中心とした各選抜チームが12月の全国大会に向けての腕試しです。
明日はまた秋田市。ライオンズクラブのGLTリーダーシップ・LCIFセミナーに出席して勉強してきます。
日本を訪問していたローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が昨日、離日されました。滞在中の動きは精力的で、長崎、広島、東京で核廃絶など平和に対するメッセージを力強く発信されました。
安倍首相とも面会しました。首相は「日本は唯一の被爆国として<核兵器のない世界>の実現に向け、国際社会の取り組みを主導していく使命を持つ国。それは私の揺るぎない信念」とドヤ顔であいさつしましたが、本当にそう思っているなら、言葉だけでなく行動で示してほしいです。カトリック信者の麻生さんと一緒に。
さて、昨日から12月定例会が始まりました。総務文教常任委員会で審査される議案が今回のポイントとなりそうです。特に公共施設料金の見直し関連の条例案は様々な角度から議論する必要があると感じました。
昨日は議会報告会・意見交換会第1期の4班振り返りも行いました。

参加された方々からの意見はこのように各班で取りまとめをした後に広聴分科会で委員会別に振り分けをします。そして、各委員会で検討していくという段取りになっています。
今日はこれから市内のライオンズクラブ交流会があります。
今日は正午から秋田県理容組合平鹿支部の「お楽しみ会」に高橋聖悟副議長、奥山豊和議員と出席しました。忘年会の位置づけで、毎年のようにご案内をいただいています。
どの組織も高齢化によって会員の減少が続いていますが、理容業界も同じ。それでもお楽しみ会はいつも趣向を凝らした内容で参加者の方々は喜んで帰途についています。明日への活力!ですね。
さて、明日から12月定例会が始まります。総務文教では多くの議案を審査する予定になっています。有意義な議論となるように仕切り役を頑張んなきゃ!です。
先月の東北学院同窓会秋田県南支部40周年記念行事の目玉企画であった特別講義のテーマは「大正デモクラシーと東北学院ー鈴木義男の生涯ー」でした。鈴木義男は法学者、弁護士、政治家、教育者として活躍した人です。
明治27年に福島県白河町(現:白河市)に生まれた鈴木は明治40年に東北学院普通科に入学します。その後、二高、東京帝国大学に進み、ヨーロッパ留学を経て大正12年に東北帝国大学の教授に就任して行政法学を担当します。
その頃、日本は軍国主義に向かっていて、学校に現役将校を配属して「軍事教育」が行われようとしていました。鈴木はその動きを激しく批判し、軍部や文部省から危険人物としてマークされ、大学を辞することになります。
その後、鈴木は東京で弁護士となり、治安維持法違反事件や帝人事件といった権力によって不当に逮捕された人々の弁護を担当しました。そこには「<思想>では裁かない」という鈴木の基本的な考えがあります。
昭和21年、鈴木は戦後初の衆議院議員総選挙で日本社会党から立候補し当選。帝国議会憲法改正案委員会及び同小委員会のメンバーとして日本国憲法の作成に携わりました。近年、鈴木義男が注目を集めているのが、この新憲法制作過程における役割です。
鈴木は議論の中で憲法第9条に「平和」という文言を入れることを主張し、それが「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し」という形で実現します。また、第17条の「国、及び公共団体の賠償責任」や第40条の「刑事保障」でも議論をリードしました。
そして、極めつけは「生存権は最も重要な人権」として、第25条「生存権、国の生存権保障義務」の制定に寄与しました。「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」で知られている条項です。
鈴木はその後も片山哲内閣の司法大臣、芦田均内閣の法務総裁に就任するなど、政界で活躍しました。その間、母校・東北学院の理事長や専修大学の学長・理事長も務めて教育界にも貢献しています。
死の直前、鈴木は家族に「損ばかりの人生だった」と笑顔で言ったそうです。それは、どんな場面でも常に弱い人々の立場にたって物事に向き合ってきた、鈴木義男の自らへの褒め言葉だったかもしれません。
広聴分科会が進めてきた高校生との交流がついに実現しました。今日は雄物川高校で1年生の皆さんと横手市議会がワールドカフェ方式で「20年後の横手市の未来」をテーマに意見交換を行いました。
講師は毎度おなじみ、青森中央学院大の佐藤淳准教授です。

イベントや伝統行事の充実、環境や雪への対策、夢が叶えられる・・・等々、生徒さんは緊張しながらもとつとつと意見を出していました。生徒にとっても、そして私たち議員にとっても初めての交流でしたが、とても貴重な時間だったと思います。


私は広聴から広報に担当が変わりましたが、新しい広聴分科会の皆さんはこれを踏まえて、高校生との交流を積極的に推進していってほしいなと思います。そして、広報もまたいろいろと検討していきます!
これから大曲で大曲ライオンズクラブ・横手ライオンズクラブの合同例会。明日は連合秋田の横手湯沢地協定期総会に出席します。
とうとう雪が降りました。今日明日は雪の予報で気温も低いのですが、それ以降は二ケタの気温もあるとのことで冬靴を出そうか、出さまいか・・・悩みどころです。
さて、昨日は秋田市で秋田県市議会議員研修会が行われました。県内の市議が一堂に会しての研修です。今年の当番は男鹿市議会で議会改革の分野で著名な目黒章三郎・会津若松市議が「議会<改革>の本質を語り合おう」というテーマで講演されました。
会津若松市議会は議会改革のトップランナーとして高い評価を受けていますが、目黒氏は議長として大きな役割を果たした方で全国各地で講演されています。私は2回目の拝聴となります。
強調されていたのが「議員個々の力では限界があるが、議会という塊で当局に向かっていけば相当な力となる」ということ。まさにチームとして議会がまとまっていくことの重要性を説かれました。横手市議会もチームとして、政策提言能力を高めていかなくてはならない!と改めて感じたところです。

横手に戻って夜は秋田県地方自治功労を受彰された佐藤清春議員、佐藤忠久議員の祝賀会。おふたりには日々、ご指導をいただいています。平成8年から議員をされているとのことで、その頃の私は住宅メーカーの営業マンとして見込み客を廻る毎日を送っていました。遠い昔の出来事のようです。まさに“重鎮”というべき存在の両先輩、これからも活躍していただきたいと思います。
今日は午後から登庁。委員長会議→12月定例会の議案説明会→行政課題説明会→タブレット端末活用推進会議→広報分科会と会議の連続です。
最近、なにかと秋田市に行く機会があるのですが、今日も朝から秋田市へ。秋田県林活議員連盟連絡協議会の定時総会でした。会長の佐々木喜一議員が所用で出席できないため、横手市議会からは副会長の私と事務局長の奥山豊和議員の二人が出席。
例年のような活動をしていくということで総会は終わり、秋田公立美術大学の小杉栄次郎教授の講演会「木でつくる空間の可能性」を拝聴。

小杉氏は建築家で大学で景観デザインを専攻しています。JR秋田駅構内が木質化されていますが、これに小杉氏も関わっていたそうです。「木は弱くて燃える」という先入観の払拭、そして「木は五感に訴える」ことを利用して「新しいけどなつかしい風景」という都市木造の可能性を探っていきたいと語られました。
秋田県は豊富な木材資源と高度な木材加工技術があるんだそうです。それを最大限発揮していかなければなりません。ただし、「木材使用優先(ありき)」ではなく、まずは「まちづくり」をどう描いていくのかが基本で、それが決まれば自ずと木材利用は活発化されるという非常に重要なポイントもご教授いただきました。ツーバイフォー住宅メーカーで営業マンだった私にはとても興味深い講演でした。
横手に戻って議会報告「清新」配付。いろんな日程の合間をぬって行っているのであまりはかどってなく、完遂はなんと12月定例会をまたいで年末になりそうです・・・
これから横手かまくらFM「すぽこん」。明日は秋田県市議会議員研修会でまたまた秋田市。
昨日は臨時議会でした。申し合わせによって小野正伸副議長が辞任し、ただちに副議長選挙が行われました。ウチの会派の高橋聖悟議員が当選し、副議長に就任しました。聖悟さん、激務ですががんばってください!また、いろいろと気苦労が多かったろう正伸さん、本当にお疲れ様でした。
常任委員会等のメンバー変更もあり、私は総務文教常任委員会と広報広聴委員会(広報分科会)に所属することになりました。総務文教では委員長の職を与えられましたので、尚一層の緊張感を持って取り組んでいきたいと思います。そして、久しぶりに議会だよりの編集に携わることになりました。任期の後半戦がスタート!です。
本会議の後は公用バスで仙北市へ。県南地域市議会議員研修会に出席しました。講師は“仙北市の赤ひげ先生”西明寺診療所の市川晋一所長。ユーモアを交えながら、地域医療の大切さを説かれました。

講演の後は懇親会。仙北、大仙、湯沢の議員の皆さんと杯を傾けながら交流しました。来年は大仙市が会場となります。
今日はスーパーマーケットよねやハッピーモール店前で連合秋田横手湯沢地協の「台風19号災害救援カンパ行動」。たくさんのお客様からご協力をいただきました。ありがとうございました!

Y8サミット創快横手市議会(中学生議会)が今日行われました。市内7中学校から3人ずつの代表生徒が市政に関する政策を提案しました。
各々の提案に対して高橋市長がほぼ答弁したのですが、平鹿中への答弁はあまりにも簡潔すぎてちょっとかわいそうな気がしました。時間をかけて考え抜いた末の提案です。もう少し配慮が必要ではないでしょうか。
横手明峰中への答弁はいつのまにか、「居酒屋のエダマメがどうのこうの・・・」と長い世間話に発展したのですが、それに対して生徒がアドリブで返すという見事な場面もありました。
いろいろと工夫を重ねている中学生議会ですが、すでに決まっている計画や廃止されている事業に対する提案もあり、そこの部分では当局との事前のヒアリング(現状把握)が必要だという感じを受けました。
また、実際の一般質問のように再質問の時間も設けると議論に深みが出てきます。そこまで中学生に求めるのか?という意見もあろうかと思いますが、よりリアルな体験をしてもらうことは議会に対する理解という意味からも有意義だと思います。
今回、市議会は7月にメンバーと懇談会を開催し意見交換するという形で関わりました。スケジュールの都合もあるかと思いますが、あと1回は意見交換したかったなというのが率直な思いです。そういったものを踏まえながら今後のあり方を教育委員会と議論していかなければと思います。
明日は臨時議会。終了後、仙北市で県南地域市議会議員研修会です。