1ヶ月

早いもので、改元してから1ヶ月が過ぎようとしています。穏やかな時代を望んでいるのですが、先日、川崎市で「痛ましい」という表現では済まない事件が起きてしまいました。どうしたらこのような惨事を防ぐことができるのか?私には明確な「解」がまだ見つかっていません。

さて、昨日の活動をサクッと。

午前10時。第二工業団地に進出した株式会社プレステージ・インターナショナル秋田BPO横手キャンパスの市議会対象の見学会。以前、見学した酒田と同じように、明るく開放的な空間で職場環境の向上に努めている姿勢がよくわかります。

最近、県内・市内にもこのような考えに基づいてレイアウトされたオフィスが出てきました。その代表格であるプレステージ社はいい意味での「黒船」です。地元企業はどんどん真似したらいいと思いますし、横手市もそれを勧奨し、大いに支援すべきだと私は思います。

午後1時半。条里南庁舎で横手地域局の事業概要等意見交換会。公園の維持管理や地区交流センター化、各団体の事務局業務の軽減など多岐に亘る意見交換ができました。地域局職員の皆さんには日頃からご難儀をかけています。

午後3時45分。グランマート婦気店前で連合秋田の街宣。連合はこのところ、ハラスメント対策に力を入れています。そんなわけで、私もそれに沿ってお話をさせていただきました。

連合は労働組合“だけ”のための組織ではありません。働く一人ひとりのための組織です。悩み事があったら、是非ご相談下さい!

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来週から6月定例会

週末は暑かったですね。青山家の食卓には冷やし中華が出てきました。私は部屋のエアコンを稼働し、仕事部屋では扇風機をつけて作業をしていました。今日も暑くて、いよいよ横手にも夏が来た!というところですが、一昨日、無事にヤンゴンに着任した南中~湯高同級生のF君からのLINEによれば現地の気温は37℃なんだそうです。大変だね( ;∀;)

今日は議会改革推進会議に出席しました。「議会基本条例の検証」、「正副議長の立候補表明について」、「行政視察について」を協議しました。大体、煮詰まってきました。

明日は来週から始まる6月定例会の議案説明会。その後は行政課題説明会も予定されています。横手駅東口再開発の話が出るようです。議会モードに突入!です。

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令和初の優勝は朝乃山

稀勢の里も豪風もいない大相撲。夏場所は今日が千秋楽でした。アメリカのトランプ大統領が「令和最初の国賓」として意気揚々と来日。両国国技館にも乗り込んできましたが、もはや昨日、西前頭8枚目の朝乃山が優勝を決めてしまっていました。富山県出身力士として103年ぶり、そして三役経験のない平幕としては58年ぶりという快挙です。

実は私、今年に入ってからの横手かまくらFM「すぽこん」で相方の鳥長さんの「期待の若手力士は?」という問いにしばらく考えてから「朝乃山」と答えていました。どこなく私が好きだった北天佑に雰囲気が似ているんですよね。それにしても、こんなに早く日の目を見るとは・・・おめでとうございます!

関脇・栃ノ心も大関復帰を決めました。ケガが癒えればやはり強いですね。それにしても、13日目の物言い→行司軍配差し違え。あれは酷いですね。栃ノ心のメンタルが心配でしたが、本当に良かったと思います。

角界は白鵬に陰りが見え始めたあたりから“初優勝”が増えて戦国の世に突入した感があります。抜け出すのは誰かな?

P.S.大統領杯授与の時に何で安倍首相が土俵上に残っていたのかね?

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メイ首相

「愛する国に仕えたのは生涯の光栄でした」。EU離脱を巡って迷走し続けるイギリス。昨日、ついにテリーザ・メイ首相が涙の辞任表明を行いました。

もともとは残留派だったメイ氏。国民の意思を尊重し、火中の栗を拾う形で首相に就任したのは約3年前でした。以来、議会やEUと折衝を重ね、苦心して着地点を探ってきましたが万策尽きたというところでしょうか。しかし、こんな難しい課題に向き合い、懸命にがんばってきた姿勢は称賛されるべき。いつか、後世が評価してくれると思います。本当にお疲れ様でした。

後任には離脱強硬派のボリス・ジョンソン前外相の名前が挙がっています。が、この方は国民投票で散々「離脱」を煽り、その後の首相選びの際に最有力とみられていたのに“逃げちゃった人”なんですよね。あまり信用できません。

下馬評通り、ジョンソン氏が首相に就任すると「合意なき離脱」という国際社会にとって最悪のシナリオが現実味を帯びてきます。どうする?UK!

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公用車ドライブレコーダーの情報提供に関する協定

議会報告「清新」の配付が佳境に入ってきました。とはいうものの、6月定例会前に配付し終えるのは困難な情勢です。いつもなら次回の配付時に一緒に持っていくことにしていますが、夏以降の予定を考えると今回は開会してからも配付を続行して完了した方がいいだろうと思っています。

今日、市当局から議会に「横手警察署との<公用車ドライブレコーダーの情報提供に関する協定>締結」のお知らせが届きました。

市の公用車に設置しているドライブレコーダーの画像データを横手署に提供することにより、市内の事件発生等への抑止や防犯体制の強化、事件発生時の早期解決といった効果が見込まれます。このような協定締結は県内の自治体では初の取り組みだそうです。

昨年の6月定例会で一般会計補正予算案に「スクールバス運行事業」ということで児童・生徒の安全・安心のためにスクールバス37台にドライブレコーダーを設置するというものがありました。

私は本会議の質疑でそれにかこつけて、教育委員会や消防関係以外の公用車にもドライブレコーダーを設置することは犯罪の抑止といった住民の安全・安心につながるので、ぜひ早急に整備してほしいという意見を申し上げました。

今日のお知らせ文書によれば、現在の公用車のドライブレコーダー設置率は16.9%(スクールバスは100%)とのことでした。この協定締結を機に今以上に設置の促進を図っていただきたいと思っています。

最近、同級生や先輩の親御さんの訃報が続いていて、なんだか心が落ち着きません。

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全国伝統的建造物群保存地区協議会総会・研修会

横手市を会場に「第41回全国伝統的建造物群保存地区協議会・研修会」が始まっています。3日間の日程で全国から約290名の参加者があるとのこと。初日の今日、私は秋田ふるさと村での開会式と事例発表、記念講演に行きました。

開会式でその詳細を知りましたが、超党派の国会議員でつくる「伝建にぎわい推進議員連盟」というのがあるんですね。伝建関係の自治体にとって心強い存在です。予算の獲得や法律の改正等、あらゆる方面から力を貸していただきたいと思います。

事例発表は丹波篠山市。これは初めて知りましたが、市内に2つの重伝建地区がある自治体です。マニアにとっては“聖地”ともいうべき街でしょう。篠山地区、福住地区それぞれの代表者の発表でしたが、地区内に続々と店舗ができていることや、修復や後継者問題・・・と効果や課題といったものはやっぱり共通していますね。

記念講演の講師は長年、増田のまちなみ形成に尽力されている工学院大学の後藤治理事長でした。修復工事による歴史的建造物の活用の観点から「地域を元気にする“職人力”」を提唱されました。

秋田ふるさと村、平日にも関わらずお土産コーナーは賑わっていました。参加者の皆さん、存分に横手を体感して下さい!

 

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国会の意思を示すべき

北方四島交流事業で「戦争しないとどうしようもなくないですか?」と発言してしまい、日本維新の会から除名された丸山穂高衆議院議員。私の行く先々でも彼の言動が話題になります。もちろん、擁護の声は一切なく、いわゆる“右”の思想を持つ方でさえ「あれは●カだね、バ●!」と呆れ顔でした。

今回の発言を受けて野党6党派が議員辞職勧告決議案を衆議院に提出し、与党は今日にもけん責決議案を提出する予定です。丸山氏本人は言論の自由がどうのこうの・・・と言っていますが、世の中には言っていいことと悪いことがあります。ぜひ、与野党で調整して「国会としての意思」を示すべきだと思います。

昨日の強風はすごかったですね。消防情報案内を聴いたら次々と緊急車両が出動していました。今日は午後から広聴分科会。その後は横手市観光推進機構(DMO)の総会に出席します。

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わかっちゃいたけど・・・

地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」について、防衛省が昨日、候補地の秋田県と山口県に「配備に適している」との調査結果を伝える方針を固めました。ま、行政が予算を使って調査をする段階で想定の範囲内でしたが・・・

専守防衛という日本の戦略上、ミサイル防衛は必要だと私は思っています。しかしながら、候補地である陸上自衛隊新屋演習場は住宅地に近いなどの不安が払拭されておらず、充分な安全対策を示し、地元がそれに理解しない限り配備は慎重であるべきだとも思います。別に“秋田県だから”ではありません。

岩屋毅防衛相も繰り返し「地元の理解が前提」と言っていますが、ではその「地元の理解」とは何か?住民の代表である佐竹敬久知事や穂積志・秋田市長、そして県議会と秋田市議会の判断が重要となります。

特に県議会と秋田市議会。配備反対の請願や陳情に対して継続審査や不採択の意思表示をしてきましたが、その理由の多くは「調査結果を待ちたい」ということだったと思います。調査結果が出ました。選挙も済みました。これから、どんな判断を議会は下すのか?私も議会人のひとりとして注目していきます。

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夏に向けて

農家の皆さんがとても忙しい時期。今日の横手市の最高気温は28.3℃と夏を思わせる暑さでした。本当にお疲れ様です。今年も美味しいお米をお願いします。

夏といえば今年は参議院議員選挙があります。昨日は秋田市でNTT労組自治体議員団の打ち合わせが行われました。県内には私を含め4人の関係議員がいます。情報労連秋田県協議会・NTT労組秋田県グループ連絡会は比例区の吉川沙織氏と秋田県選挙区の寺田静氏の必勝に向けて本格的に動き出しています。

また、菅官房長官が今日の記者会見で「野党が内閣不信任案を提出した場合、それは衆院解散の大義になる」との認識を示しました。衆参ダブル選がますます濃くなったような気がします。“熱い夏”になるのかな?

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正副議長の立候補表明

播磨博一委員長の仕切りで円滑な協議がすすんでいる議会改革推進会議。昨日は今年度の第2回目の会議を行いました。協議事項は「正副議長選挙の立候補表明」と「議会基本条例の検証」。そのうち、「正副議長選挙の立候補表明」について書きます。

現行は選挙の前に非公開の議員懇談会を開き、その場で簡単に理由を述べながら立候補表明をする、というパターンです。いわば当局側や市民の皆さんにはわからない密室での立候補表明がされているわけです。

最近はこの立候補表明を本会議という公開の場で行い、それによって透明性を高めるという議会がちらほらと出てきました。そこで、議会改革推進会議では“公開”ということに対するアンケートを全議員を対象に実施しました。

結果は回答率80%で「賛成」、「どちらかといえば賛成」が90%。さらに、その90%の議員のうち、インターネット等で公開することについても全員が「賛成」、「ちらかといえば賛成」でした。ま、当然といえば当然かもしれません。

昨日は結果を踏まえて、それに関する事項は議会基本条例に明記すべきか?はたまた運用基準等に必要事項を明記すべきか?という議論を行いましたが、正副議長選挙は任期の折り返しで交代するという、いわゆる申し合わせというか、暗黙の了解みたいものがあり(←これ自体も今後の検討が必要かと思います)、明文化するのではなく従来の流れでいうところの「議員懇談会で表明」を「本会議で表明」という形で済むのではないかという結論に落ち着きました。

この議会改革推進会議の方針が認められれば、10月or11月の臨時議会での正副議長選挙から適用される見通しとなり、立候補する議員は公開の場で自らの議会運営方針を述べ、それが当局や市民の皆さんにも伝わるということになります。

ちなみに地方自治法によると、正副議長選挙の候補対象は議会に属する全議員ですので、立候補表明しない議員にも投票することができますし、過去にもそのような例がありました。しかし、これから立候補表明を「公開」という形に変えた場合、そういうことはなくなるような気がします。

明日は長寿の会連合会慶祝大会、横手地区少年保護育成委員会総会。合間に「清新」配付の予定となっています。

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