一般質問初日

 一般質問が始まりました。初日の感想です。

 立身万千子議員。再質問で地方創生と組織機構再編と地区交流センター化がごちゃ混ぜになってましたが、想いは伝わりました。

 高橋和樹議員。駅東口再開発における公共施設で今現在の案として出ているライブラリーセンター(←図書館だと思います)。それなのに、伊藤教育長の答弁から想像するに、案として出るまでの協議に教育委員会が関わってないのでは?という疑念を抱きました。そうであるならば、庁内調整ってどうなってんの?と思います。

 土田百合子議員。「以前、青山議員も質問しました」と中学生海外派遣事業について提案しました。教育長が事実上の“ゼロ回答”でおっしゃっていた理屈は私も以前、教育長から直接うかがっていたので理解はできます。ただ、海外に行ってみて初めてわかることもあるはず。そして、異国を知ることで、自分の国や地域のことをもっと知ろうとする意識が出るんだと思います。

 本間利博議員。横手公園スキー場の廃止については、答弁のたびにボロが出てくる残念な展開でした。仕切り直しした方がいいと思います。総務文教常任委員会でどんな議論になり、どんな結論が出るのか。注目です。

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師走

 お坊さんも走る師走に突入しました。平成30年もラストの月です。

 昨日は終日、自宅の事務部屋に籠って一般質問の原稿を書きました。今回も一問一答方式で行います。項目を詰め込みすぎて時間に追われた前回の反省を踏まえ、今回は簡潔な通告内容にしましたが、書いているうちに盛り上がってきて、ボリューミーになってしまいました。不安です。

 本番までに推敲を重ねていくことになります。
 イチローは「大切なことは、試合までの準備を悔いなく行い、胸をはってバッターボックスに入ることだ」と言っています。それができたら、凡退したって仕方ないと・・・

 来週は凡退も避けたいところですが、まあ全力を尽くしたいと思います。

 

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新たな森林管理制度

 ここ最近は秋田市に行く機会が多いです。昨日も秋田県林活議員連盟連絡協議会の定時総会で秋田市へ。横手市議会の林活議連の副会長を仰せつかっていることから、佐々木喜一会長と出席しました。

 県の会長は川口一県議。全国の会長でもあります。

 議事はスムーズに進行し、閉会。
 その後は県農林水産部の眞城英一森林技監の講演でした。演題は「森林環境税(仮称)及び<新たな森林管理制度>の導入に向けて」。

 国民全体で森林を支える仕組みとして、森林環境税と森林環境譲与税(いずれも仮称)が創設され、それに伴って来年度から新たな森林管理制度(森林経営管理法)が始まります。簡単にいうと、所有者が自ら経営・管理できない森林を市町村が集約し、管理していくというものです。

 ということで、森林環境税の課税(一人当たり千円)は平成36年度からですが、森林環境譲与税の譲与は来年度から行われます。譲与額の市町村:県の配分割合は平成36年度までは80:20、最終的には90:10で、県は市町村の支援を行うという形になります。

 新制度のイメージとしては、所有者の管理意思がなく、林業経営に適さない森林にこの譲与税を投入し、活用していくというものみたいです。森林が少ない都市部にも譲与税は配分されるようで、その都市部と事業連携していく必要があるとのこと。

 各自治体の取り組みとしてはまずは森林所有者の意向調査から始まる見込みですが、いずれ業務量の増加が課題となるので、実施体制の整備が求められます。

 横手市議会の林活議連としても研修会を行うなどして、新制度の周知や課題の共有を図っていきたいと思います。

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一般質問日程

 一般質問の日程が決まりました。

●3日(月) 立身万千子議員(日本共産党) 高橋和樹議員(みらい) 土田百合子議員(公明党) 本間利博議員(新緑会)

●4日(火) ☆菅原正志議員(市民の会) ☆奥山豊和議員(新風の会) ☆播磨博一議員(さきがけ) ☆山形健二議員(市民の会)

●5日(水) ☆青山豊議員(新風の会) 鈴木勝雄議員(日本共産党) 菅原亀代嗣議員(市民の会)

☆は一問一答方式

 私は、最終日のトップバッターとなりました。通告の内容です。

1、自主財源について
1)楽観できない財政状況の中で、各施設の維持管理や整備等の市民要望に応えていくためには、あらゆる発想で自主財源を生み出していくことが重要だ。自主財源確保における方向性を伺う

2、よこて農業創生大学事業について
1)JA秋田ふるさととの「園芸作物振興に関する連携協定」の具体的取り組みの中で、就農支援による人材育成をどう図っていくのか伺う

 原稿はこれからです!

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開会

 一年納めの12月定例会が開会しました。

 以前も書いたとおり、組織機構再編案と横手スキー場廃止案が話題の中心となりそうです。が、今日の本会議では組織機構再編についての質問は出ませんでした。当初の案では地域“局”を地域“課”とし、管理職を減らす方針だった当局が現状維持の体制のままで上程してきたことが一因と思われます。

 実は私、農林部の部分で質問を用意していたのですが、なんとなくタイミングが合わず聞きそびれてしまいました。ということで、一般質問に組み入れようかなと思案中です。

 一方、横手スキー場については続々と手が挙がりました。私もそのひとり。この案を上程するにあたり、横手スキー連盟や、FM計画推進のための小会議、横手市スポーツ推進審議会といったところと意見交換をし、「廃止はやむを得ない」との意見を頂いた(←スキー連盟は反対)とのことですが、担当部長の答弁によれば、肝心の地域住民との意見交換はしなかったとのこと。

 これじゃ片手落ちです。歴史のある横手スキー場は特に旧横手地域の住民にとっては愛着のある施設です。加えて、お隣の湯沢市が行っているようにFM計画というのは、市民の皆さんと丁寧な意見交換をしながら進めていくものです。今回、3年前倒しで廃止するという状況になったならば、なおさら慎重な進め方が求められるはずです。

 そこを当局は理解していないと感じざるを得ません。政策会議では誰も異を唱えなかったのでしょうか?市の幹部の方々はその進め方でいいと思っているのでしょうか?住民不在の市政です。

 政治判断する時に重要なのは「情と理のバランス」だと私は思っています。この進め方はあまりにも「理」を先行させて、「情」に配慮していません。それを超える納得できる説明がない限り、私はこの案には賛成できません。

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週末

 この週末は市外での活動でした。

 一昨日は午後から秋田市で立憲民主党秋田県連のキックオフ集会。私は党籍を持ちませんが、日頃からお世話になっている方々が濃密に関わっていますので、国政では応援をする立場となります。枝野幸男代表が講演されるという事で、会場は超満員すし詰め状態でした。

 「まっとうな政治」、「右でも左でもない下からの草の根的な政治」は今の国内政治の状況を鑑みると非常に魅力ある言葉です。あとはそれをどう具体的に国民の皆さんに力強いメッセージとしておとしこんでいくのかがポイントになるかと。いずれにしても、二大政党が緊張感を持って切磋琢磨する政治がベターなので、立民にはがんばってほしいと思います。

 帰横して、夜は東京からのゲストさんと会食。市政とは関係ありませんが、いろいろとプロジェクトを進めていく予定です。

 昨日は立身万千子議員、高橋和樹議員、議会事務局のSY副主幹と一緒に北上市へ。北上市議会主催の議会フォーラムでした。テーマは「議員報酬定数のあり方を考える」。通年議会制をとっている北上市議会。議会全体での活動量も多くなったという現実も考えて、特別委員会で検討してきたことを一般公開して報告する内容でした。ということで、近隣の議会関係者が多い中で市民の皆さんの姿もちらほら。

 報酬と定数は非常にデリケート(?)な課題なのですが、だからこそ北上市議会は背景・目的(なり手不足と兼業することの難しさ)と活動量の現状データを徹底的に議論・分析し、市民の皆さんとも意見交換を重ねています。ここが議会改革度ランキング2017で32位(岩手県1位・東北2位)になった理由でしょう。横手市議会のずっと先をいってます。

 江藤俊昭・山梨学院大法学部教授の講評のあとはパネルディスカッション。8月に横手市議会にいらした佐藤淳・青森中央学院大経営法学部准教授がコーディネーター。

 ここに市民パネリストを登壇させることのできる議会は全国においてもそうそうありません。高橋隠至・北上市議会議長の話も丁寧でわかりやすく、議長の資質が議会改革に大きな役割を果たすことを改めて痛感しました。

 横手市議会の改革第2ステージはまだまだ始まったばかり。チーム議会として常に勉強していく意識をもっと高めていかなければと思います。

 今日は理容組合平鹿支部の「お楽しみ会」にご案内をいただいてます。そして、明日から12月定例会です。

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待望の!

昨日は午後1時半からの民生委員推薦会を終えて秋田市へ。連合秋田議員懇談会総会→連合秋田政治フォーラム→レセプションでした。一泊して先ほど帰横。

総会では3名の新会員が承認されました。話題の人となった沼谷純県議、落合康友・能代市議、そして来春の秋田市議選に挑戦する荻原貴幸さんです。いずれも議員懇にとって待望の30~40歳代。若手の仲間が増え、私も心強く思っています。

政治フォーラムは「福島の現状と課題」と題して、立命館大学衣笠総合研究機構の開沼博准教授が講演されました。

震災後の福島県。世間のイメージと現実にはけっこうなギャップがあることがよくわかりました。

明日の午後も秋田市です。

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雪だるまマークつきました

 Y2ぷらざにイルミネーションが登場しました。天気予報も雪だるまマークがついて、いよいよといったところでしょうか。

 昨日は1時間ほど「清新」を配付してから、齋藤議長の代理として「秋田さきがけ県南政経懇話会」に出席しました。玉川大学脳科学研究所応用脳科学センターの岡田浩之教授が「赤ちゃんと人工知能~人が学ぶということ」というテーマで講演されました。

 超文系の私にとっては難解なお話でしたが、人工知能は意外と人間の何気ない行動(言動)にはなかなか対応できないこと、そして、人工知能の発達によって消えゆく職業は巷間言われている単純作業ではなく、高度な知識がなければならない仕事の方がその可能性があるという指摘には「なるほど・・・」と思いました。

 昼食をいただいて、午後からは議案説明会と行政課題説明会。来週からの12月定例会は組織機構改革と横手スキー場の廃止の二つが議論の中心になりそうです。私は一般質問を予定しています。

 行政課題説明会は説明を聴けば聴くほど、そもそもの横手市全体の「施設のあり方」をもっと明確に打ち出してもらわないと!と感じます。どなかがその舵取りを一身に背負って、各計画をまとめていかなければならないと思います。大変でしょうが、誰かがやらないと。

 今日はこれから広聴分科会です。

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Y8サミット創快横手市議会

 中学生議会「Y8サミット創快横手市議会」が今日行われました。先日お知らせしたように、今年は私たち議員が各校の取り組みについて質問するというパターンに戻しました。

 私は登壇した7名の議員のラストを飾った(?)のですが、待っている間に緊張感が高まってきて大変でした。何というか、議場の雰囲気がいつもと違うんですよね・・・重苦しいとまではいかないまでも、張りつめてるんですよね、空気が。たぶん、中学生の真剣さがこちらにも伝わったのでしょう。

 そんな中で、清陵学院という学校の一番の特色である「中高一貫」を活かした取り組みを今後進めていくべきと提案させていただきました。文化祭や体育祭などで一緒に活動しているようですが、「いじめ」というテーマにおいても高校生の先輩と共に考えていく中で得るものもたくさんあるはず。それをY8の中でも他校と共有していってほしいなと思います。

 Y8サミット創快横手市議会も今年で5回目です。非常に意義のあるものですが、今後については広聴分科会の中で、教育委員会とも話し合いながら、より良い運営方法を模索していく必要がありそうです。

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休場・・・

 これは今朝の全国紙。

 大相撲九州場所。初日から4連敗を喫した横綱・稀勢の里が休場を決めました。先場所の二ケタ勝利で復活の兆しがみえただけに悔しいでしょう。一ファンとしては、がんばってほしいとは思いますが、一方でもう重圧から解放されて楽になってほしいとの気持ちもどこかにあります。

 めっきり冷え込んできました。今日は「清新」配付の後、タイヤ交換をしてきました。なかなか雪が降りませんが、備えあれば憂いなし、です。

 明日は朝から登庁。午前は議会改革推進会議、午後はY8サミット創快横手市議会です。Y8の質問時間は3分という短いものですが、きちんと原稿を準備しました。それが相手に対する礼儀だと思うので・・・

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