後半戦

先週から議会報告「清新」を配付し始めています。今日は近隣町内会を徒歩で。青空の下、気持ちよく歩くことができました。

統一地方選の後半戦が始まっています。県内は一昨日、大館市長選と同市議選、秋田市議選が告示。そして、今日は上小阿仁村長選と同村議選、東成瀬村議選の告示でした。東成瀬は無投票で決まったみたいですが、あとは全て選挙戦となっています。

大館市長選は再選を狙う現職に首都圏で雑誌の編集長などを歴任した新人が挑むという一騎打ちの構図となりました。そして、秋田市議選は定数36に対して46名が立候補、大乱戦となりそうです。

秋田や大館の市議選の新人立候補者を眺めてみると、もちろん、私より年下の方もちらほらといるのですが、人生経験をある程度積まれてきた60歳前後の方もそれなりに出馬されているなという印象を受けます。何となく、最近の選挙はそういう傾向にあるような気がします。

各候補者のご健闘をお祈りしております。

 

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続 横道世之介

私は同じ映画をあまりリピートしないタイプの人間なのですが、「横道世之介」だけは例外です。そして、「近々また観よう!」と思ってしまいました。

というのは、先週買った小説「続 横道世之介」を読了して、また感動してしまったから。大学を留年してしまったせいで、売り手市場に乗り遅れ、いわゆるフリーター生活をしている24歳の世之介の一年間と、その27年後の東京五輪を舞台にした温かいストーリーです。

世之介のお人好しぶりが前作からさらに拍車がかかっています。だから、彼の周りには笑顔が絶えません。「ダメな時期はダメなりに、それでも人生は続いていくし、もしかすると、ダメな時期だったからこそ、出会える人たちもいるのかもしれない」という世之介の前向きな気持ちが、読者の心をうつのだと思います。

ちなみに、ある回想シーンで与謝野祥子と思われる女性もさりげなく登場します。前作を読んでいる人にはおススメの場面です。ここらへんは作者の絶妙な悪戯心ですね。

「ただ善良であることの奇跡」。続編も映画化を熱望!

P.S.「なつぞら」のおかげで、今週(特に水曜日)は目薬が必要ありませんでした!

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「もっと教えて!横手市議会」収録

朝起きたら、道路が真っ白になってました。明日あたりタイヤ交換しに行こうかなと思っていましたが、やめることにします。

今日は横手かまくらFMの「もっと教えて!横手市議会」の収録でした。テーマは「平成30年度のトピックス」。トピックスいえばこのふたり・・・ということで、佐藤誠洋議員との出演です。

昨年度は定例会において附帯決議が相次いだこと、議会内においては広報広聴機能が充実したことを中心にトークを展開しました。前編と後編、2回にわけて放送されます。ぜひ、お聴きください!

今夜は横手ライオンズクラブの例会。横手愛宕との合同です。

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高校生を前に・・・

統一地方選の前半戦は一昨日が投開票日でした。県議選、私の仲間である連合秋田議員懇と全若に所属している立候補者は全員が見事に当選されました。本当に良かったと思います。

横手市選挙区は最後の最後まで予断を許さない展開でしたが、現職4名が議席を守りました。秋田のため、地域のために県政で今以上に奮闘されることを期待致しております。

懸念された投票率ですが、今回もやはり過去最低を更新しました。この傾向に歯止めをかけるには若年層への働きかけが必要です。21日(日)に横手青年会議所(JC)が市内の高校生を対象に4月例会「若者よ選挙を学ぼう」を開催します。

実は、私と高橋聖悟議員、奥山豊和議員の新風の会トリオがその例会の講師として昨年末から依頼を受けておりまして、高校生を前にお話しすることになりました。昨日は打ち合わせをして、それぞれの役割分担を決めて資料作成にとりかかるところです。

例会ではグループディスカッションもあって、その中で私たちに対する質問も出すとのことなので今からドギマギしています。「選挙に行ったって何も変わらない!」ではなく、「選挙に行かないと何も変わらない!」という気持ちになってくれればいいなと思っています。

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梅と桜

新元号「令和」の由来となった万葉集の一節は、歌人の大伴旅人が太宰府長官だった頃に開いた宴で詠まれた「梅花の歌」の序文です。当時のお花見は桜ではなく梅だったんですね。

梅の歌といえば、思い出すのが前九年の役で敗れた陸奥国の豪族・安倍宗任です。捕虜となって京の都に送られた宗任にある貴族が梅の花を差し出し、「これは何の花?」と聞きました。田舎者に花の名前などわからないだろうと馬鹿にしたのです。それに対し、宗任はこう歌って返しました。

我が國の 梅の花とは 見つれとも 大宮人は 如何が言ふらむ(私の国では梅の花と言いますが、都の人々は何と言うのでしょうね)

皮肉も交えながら、陸奥国の文化が都に負けないくらいのものだということを宗任は証明してみせました。

時が流れて、あの伊達政宗も上洛の折、同じ仕打ちを受けました。今度は桜の花を差し出されます。政宗も歌で返しました。

都人 梅に懲りずに 桜かな(あんたらさ、梅で宗任に恥をかいたのに、また桜で恥かきたいの?)

東北を蔑視する言葉に「白河以北一山百文」があります。岩手県出身の第19代内閣総理大臣・原敬は自らを「一山」と号して藩閥政治に対抗しました。

東北のブロック紙である河北新報の題号の由来も「白河以北・・・」からとられています。蔑視に敢然と挑戦し、東北振興のための新聞でありたいという願いが込められているそうです。東日本大震災から8年が経過しましたが、河北新報は今も一面に死者・行方不明者の数などの被災状況を毎日掲載し、人々の想いに寄り添っています。

矜持と反骨心。昔も今も東北人が失ってはならないものだと思います。

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東と西で

週間天気予報からは雪だるまマークが消えましたが、衣替えをいつするか悩む日々が続いています。タイヤ交換はそろそろいいかな?

今日の午前は土屋幼稚園・保育園の入園式、午後は横手南中の入学式でした。それぞれ、微笑ましさと程よい緊張感に包まれたいい式でした。おめでとうございます。

さて、3月定例会の閉会直後から市内4ヶ所で横手駅東口再開発事業の市民説明会「横手駅東口を語る会!」が開催されました。

私はそのうちのY2ぷらざとサンサン横手での説明会に行ってきました。ご存知のとおりY2は東口、サンサンは西口に立地しています。

まず、Y2ぷらざ会場。ここでは公益施設として老朽化した横手図書館を移転し再開発を進めるという市の構想に賛成、というか待望論が相次ぎました。

そして、サンサン横手会場。ここでは大まかに「なぜ、東口の再開発なのか?西口はどうするのか?」、「図書館を整備して賑わいがつくれるのか?」、「図書館整備はいいけれども、西口につくった方がいいのでは?」という意見がありました。それから、財政面から懸念の声も聞かれました。

同じ旧横手市の地域でも多様な意見がある、ということを再認識した説明会だったと思います。当局は他の会場(雄物川・増田)で出た意見も踏まえながら、丁寧に進めていってほしいです。

今回の説明会は1時間という設定でした。サンサン横手では予定を30分ほど延長しましたが、それでも、まだ話をしたかった市民の皆さんもいたと思います。できるだけ多くの方々から意見を頂くためには、今後は説明会ではなく、ワークショップ形式で進めていくのがベターな方法だと思います。

P.S.昨夜、埼玉西武の本田圭佑投手が4年目にしてプロ初勝利を挙げました。おめでとう!

 

 

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平成最初の王者が最後も締めた

各地の書店では「万葉集」が大人気となっているそうですが、私は昨日立ち寄った十文字の書店でコレを発見してしまいましたので、迷わず買いました。以前、ブログでも紹介した「横道世之介」の続編です。

読みかけのものが1冊、読み始めてもいないものが2冊あるのですが、順番を替えようかな・・・

今日は胃カメラに行ってきました。異常なしだったのですが、相変わらずの逆流性食道炎ということで、1ヶ月分の薬を処方してもらいました。あと、高血圧も変わらず。注意です!

さて、選抜高校野球。決勝は名門対決となりました。校歌のサビの部分に魅かれて習志野を応援していましたが、平成最初の王者・東邦が最後も締めるというドラマのような優勝を果たしました。おめでとうございます。

平成元年の時のエースは後に中継ぎとして中日で活躍した山田喜久夫(←敬称略)。決勝の相手、上宮にはあの元木大介(←同)がいました。二人とも私と同学年なんですね。時の流れは早いです。

今夜は横手駅東口再開発の市民説明会がサンサン横手でありますので、先月のY2ぷらざに引き続いて行ってみようと思います。

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新元号は「令和」

湯高の大先輩が掲げた新元号は「令和」でした。

万葉集の「初春の令月にして 氣淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」の一節から取ったそうです。風流で好きです。

これまでの元号は中国からの書物からでしたが、史上初めて日本の書物からの出典となりました。いろいろと意見がありますが、私は違和感ないです。

さて、新年度。議会事務局には異動でお二人が加わりました。健康推進課からF上席副主幹、そして横手の魅力営業課からS係長。よろしくお願いします!

「平成」も残り1ヶ月。一日一日をかみしめながら過ごしていきたいと思います。

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お世話になりました

平成30年度の最終日。今年度のことは今年度のうちに・・・ということで、私は政務活動費の報告書作成に勤しんでいます。同時に、来年度の政務活動費の申請もします。

横手市役所も異動の時期。今年度をもって定年退職される皆さん、本当にお疲れ様でした。長年にわたる貢献に感謝申し上げます。再任用の方が多いようです。まだどこかでお会いし、今度は肩の力を抜いてざっくばらんにお話しできればと思います。

議会事務局も2名が異動となります。K主幹は上下水道部の経営管理課長に。生活に必要不可欠な「水」を扱う部署のキーマンとなります。O副主幹は「横手市役所の頭脳」である総務企画部経営企画課の課長代理に。それぞれ激務になると思います。健康に留意されてのご活躍をお祈りしています。

明日はいよいよ、新元号が発表されます。

 

 

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県議選告示

昨日から県議選が始まりました。その中で私は、本人からの依頼もあり、全若仲間であるにかほ市選挙区の現職・佐々木雄太君の出陣式に出席し、遊説にも同行しました。雄太君以外に立候補者が現れず、無投票で再選となりました。おめでとう!粉骨砕身の働きを期待します!

今回は無投票の選挙区が過去最多の8にのぼり、改めて人材発掘の難しさを感じます。市町村議選や首長を選ぶ選挙よりも県議選はあまり身近ではないという有権者の声も聞かれますが、それも一因なのかな。

各選挙区で連合秋田議員懇や全若の仲間が出馬されました。雄太君同様、早々と無投票当選された方もいますが、選挙戦に突入した皆さんのご健闘と必勝をお祈りしています。

横手市選挙区は定数4に対し、6名が立候補して激戦が展開されています。市民の皆さんには必ず投票所に足を運んでいただけるよう、お願い致します。

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