北上市議会との交流会

 私が2年間暮らしていた北上市は奥羽山脈を越えて、岩手県に入った西和賀町の隣にある。行政が企業誘致を熱心に行った成果で数々の大手企業の工場が近辺に立地している。

 昨日は議会運営委員会に出席後、北上市議会との交流会で北上市へ。横手市議会は年に1回の割合で北上市議会とゴルフを中心とした交流会を開催しているのだが、私はゴルフをやらないので今まで参加したことはなかった。しかしながら、今はスポーツ振興議連会長なのでゴルフ後の懇親会からなら・・・という想いで早々と参加を決めていた。それがまあ途中でいろいろありまして今回はゴルフ抜きできちんと意見交換会を設けましょうということになった。大変良いことである。

 意見交換会のテーマは「通年議会」と「タブレット端末の活用」。前者は北上市議会が、後者は横手市議会が実施しているもので、お互い関心のあるテーマである。説明者は北上側が菊池和俊議会事務局長、横手側が寿松木孝議員。

 北上市議会は平成27年12月から通年議会を導入している。菊池事務局長はその背景と狙いについて、議員活動の実態が以前の「ボランティア」という考え方から「専業」というものに変化しつつあること、そして休会状態であれば、いつでも会議を再開することができ、常任委員会も会期にとらわれずに活動ができることを挙げられた。大いに参考にすべき取り組みである。

 懇親会では北上側から多くの議員が参加していただいたこともあって、盛り上がりました。JR北上線や秋田自動車道、R107における様々な要望活動という面からも北上市議会と本格的に連携していくことは喫緊の取り組み事項だと強く感じた。

 明日は臨時議会です。

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山内杜氏組合酒造講習会

 一昨年11月に産業建設常任委員長に就任してから、それまでは出席したことのない行事や会合にご案内いただくことが多くなりました。今日の山内杜氏組合主催の酒造講習会開講式もそのひとつであり、佐藤議長の代理で出席。

 山内杜氏は東北を代表する杜氏集団で酒処・秋田の酒造技術を支えています。山内杜氏組合の歴史は古く、大正11年に「山内杜氏養成組合」が設立されたのが始まり。戦時中の事業中止を経て、昭和24年に「山内村杜氏組合」として再出発、そして昭和34年に現在の名前に改称して今に至ります。この酒造講習会は今回でなんと88回目を迎えるという一大行事で、今日は県内各地の蔵元から杜氏・蔵人が一堂に会しました。若手の姿も多くみられ、技術を継ぐという部分に明るさが見えた感じがしました。

 この地域に暮らす大人にとって、日本酒は欠かせないもの、といっても過言ではありません。昨日もある会合(飲み会)がありましたが、気付くといつの間にか私の手には日本酒のグラスが握られており、たくさんお酒を注がれ、美味しくいただいてました。

 皆さんで山内杜氏が丹精込めた秋田の酒を日本全国に、そして世界に発信していければ・・・と思います。
 私はまずは消費の面で貢献します。

 そういえば、会場で湯高同級生と久々に行き会いました。お酒の会社にいるんだっけもんなあ。高校時代はツンツンヘアがトレードマークだったから一瞬わがらねがった(^^;)

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横手市消防訓練大会

 4日(金)に急遽、臨時議会が開かれることになりました。もちろん、先日の豪雨災害についての議案が上程されるものと思われます。それに関連して、今日はこれから全員協議会が行われるので登庁します。

 災害支援に関する資料を横手市が用意しました。ご活用下さい。
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 さて、昨日は横手市消防訓練大会(秋田県消防協会横手市支部消防訓練大会)が行われました。各地域の大会を勝ち抜いた各団が日頃の訓練の成果を発揮する場です。地元の横手消防団2-2、2-3も規律訓練と小型ポンプ操法に出場しました。

 規律訓練2-2

 小型ポンプ操法2-3

 消防団の皆さんは普段は仕事をしながらも火事などの災害時にいち早く駆けつけてくれる頼もしい方々です。先日の豪雨災害でも各地で出動して、市民の安全のために尽力していただきました。消防団がこれからも活動していくための環境整備をつくっていくのも市議会の仕事だと思います。

 消防本部の皆さん、いろいろと気を遣っていただき、ありがとうございます。

 消防訓練大会の後は地元・水上丁親子会の小舟町内会廻りでした。汗だくになりました(^^;)
 今年も送り盆まつりの季節がやってきましたね。6日(日)がねむり流し、15日(火)が屋形舟鑑賞会、16日(水)が屋形舟繰り出しです。

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災害時における情報発信

  今年も9月に母校・東北学院の同窓会県南支部総会を開催する。今回は用事が重なって打ち合わせに出席できていなかったが、今日は都合がついたので案内状の郵送準備作業に参加した。


 母校といえば、先日の仙台市長選でOGの元衆議院議員・郡和子氏が初当選した。次点もOBの菅原裕典氏で、いわば“学院対決”を郡氏が制した。東北放送の元アナウンサーで知名度バツグンの郡氏が無党派層の支持で圧倒し、菅原氏の猛追を振り切ったという構図だったようだ。東北の首都・仙台の舵取りをしっかりと行っていただきたいと思う。

 さて、昨日は午後から全員協議会(行政課題説明会)が開催された。予定されていた案件の前に当然のごとく、今回の豪雨災害についての説明が危機管理課からあった。いろいろと質疑があったが、前回のブログで少し触れた情報発信について、私と同じような疑問を持った議員もやはりいた。

 まず、横手かまくらFMが「防災ラジオ」に切り替わらなかった。ある方から指摘を受け私は直接、かまくらFMに問い合わせをしたのだが、「避難指示が出た段階で緊急割り込み放送がある」という答えだった。そうなのか、とその時は納得したのだが、後で加藤勝義議員の「複数の避難勧告が出ると割り込みが入る」というブログを読んでビックリした。確認してみると、危機管理課・秘書広報課作成の「横手市の災害時における情報伝達について」という資料にはたしかにそう書いてあった。自らが作成した文書なのに、残念ながらそれを把握していなかった、ということになる。

 また、市のHPやFacebookによる情報伝達も遅く、回数も少なかった。内容も不足していたように思う。避難勧告が解除されてもそのままだだったり、避難所の記載もなかった。土砂災害警戒情報が出ていたが、その土砂災害警戒区域とはどこなのか?等々。慌てて間違ったものは出せないという認識でそうなったかもしれないし、「そんなことを言われても・・・」と思われるかもしれないが、災害時に市民が知りたいのは「情報」である。今一度、災害時における情報発信(広報)体制の検証をし、改善すべきところは直していってほしいと思う。前回も書いたが担当者が懸命にがんばっていたことは理解してるので・・・

 昨日の地元紙一面に横手市長選に関して、「元職・五十嵐氏出馬へ」の記事が載った。ご本人のコメントとして「現在の市政は場当たり的」と指摘されている。市長を退任されてからは「フリーランス」を自称していた五十嵐氏だが、この4年間きちんと市政を注視していたんだろうなと感じた。
 立候補の意思を固めたことに、まずは敬意を表します。

P.S.今回の豪雨災害発生中と事後において、門脇光浩・仙北市長は自身のFacebookで幾度も地域の状況と対応について投稿していた。陣頭指揮の最中で忙しかったと思うが、自ら情報を発信することの大切さを門脇市長は理解されているのだと思う。トップからのメッセージは仙北市民に信頼と安心感を与えたことだろう。

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想像以上に・・・

 おはようございます。

 昨日は横手市の中でも地域的に一番被害が出た大森に行ってきました。八沢木地区から本荘由利方面はもとより、街中もかなりの住宅が浸水被害に遭ったことを確認し、想像以上の大きさにショックを受けました。

 沼山地区の孤立も解消され、復旧活動が本格化されます。横手市では職員の被災応援ボランティアを募り、昨日から大森を中心に活動を始めています。頭が下がります。

 並行して、「教訓」という意味合いで豪雨災害の発生中や事後の市の対応についても検証が必要です。加藤勝義議員がブログで指摘しているように、特に情報発信の部分では改善した方が良いと思われるのも何点かありました(もちろん、現場は必死に対応していたことは理解しています)。これは後日、私なりに書いてみたいと思います。

 以前、住んでいた宮城や岩手からお見舞いの連絡をいただきました。心配かけました。ありがとうございます。
 今日も被害対応中心の一日になりそうです。

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引き続き、ご注意を

 一昨日の午後から横手市に降り始めた雨はいまだ経験したことのない大豪雨となりました。被災された方々にお見舞いを申し上げます。
 県内全体を見渡すと、大仙市が甚大な被害を受けています。河川の大規模な氾濫により、いまだに広い範囲で避難指示が継続中。1000人以上が孤立状態にあるようです。

 私も地元を中心に断続的に巡回をしました。各地点で冠水が起きていて大変な状況でした。ちなみに、自宅がある道路や一つ先の道路もプール状態に・・・堰に流れてきた木片やゴミが多少、道路に散乱したので近所の皆さんと後片付けをしました。

 全市的には冠水や土砂崩れによる通行止めの箇所があり、いまだ継続中の道路があります。昨日の午後から天候が回復し始め、避難勧告は今日の午前中に全て解除されましたが、沼山地区4世帯の孤立は徒歩では通行可能なものの、解消されていません。まだ雨の降りやすい空ですので、市民の皆さんにおかれましては、特に土砂災害などで引き続きの注意をお願いします。

 被害対応にあたられている市職員、そして消防団、JA 、建設業関連、土地改良区など連携・協力されている関係機関の皆さんに敬意を表します。本当にお疲れ様です。これからは大森地域を中心に復旧活動に入るわけですが、議会としても役割を充分に認識し、対応していきたいと思います。

  

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キレちゃいました

 こうみえて気が短い性格の私だが、議員になってからは私なりに「何事も冷静沈着」を心がけているつもりです。そんな私でも、感情を表さなければ収まらない時もあります。そんなわけで、昨日の臨時議会後に行われた議員懇談会でキレました。

 昨日は臨時議会含め様々な会議がありましたので時系列で書いていきます。

まず、午前は臨時議会。メインは一般会計補正予算案(第2号)。内容は以前書いた通り、法人税還付額の予算不足に対応するための補正でした。

 全員賛成で可決しましたが、審議において、担当課長が答弁した内容が閉会後に間違っていたという事実が発覚しています。担当部長が各会派を訪ね、説明と謝罪がありましたが、公式発表はまだないわけで(←だから書いていいのかどうかも迷いましたが・・・)、訂正における議会としての段取りを含め、どんな対処をするのか注視しなければなりません。何もしないと議事録やネットに残りますし、市民の皆さんに間違ったことを伝えたことになりますので。

 お昼は出前。海老チャーハン(530円)。

 午後1時から議員懇談会。非公開の会議ですのであまり内容は書きませんが、一つはNHK秋田放送局が取材し、放送した件における市当局としての見解というか、真意の説明。そして、もうひとつは車検切れの公用車を使用していた件。

 最初の件は市の見解とNHKの報道姿勢の違いを説明したい気持ちはよくわかりましたが、まあ、それよりも市民の皆さんにきちんと事実を伝え、理解していただく広報態勢をきちんととっていただくことが何よりも重要だと思います。迅速な対応を求めます。

 そして、私がキレた公用車の車検切れの件。何にキレたかったって理由ははっきりいってシンプルです。その場に市長と副市長のツートップがいなかったからです。そして、不在の理由を誰も答えられなかったからです。それだけのことでキレてしまいました。いや、だからこそ、キレました。一体、この不祥事をどんなふうに受け止めているのか!

 確かに、午前の臨時議会の冒頭、高橋市長はこの件で陳謝しました。でも、それで終わりじゃないはずです。午後から、この件で議員懇談会があるのならば、きちんと出席して、私たちの質問や意見、指摘を聴くべきなんです。市の最高責任者として当然でしょう。しかし市長はおろか、副市長さえも出席せず、その理由すら答えられない。きっと、「市長、出られますか?」みたいな、そんな話すらしなかったのでしょう。認識が甘いというレベルではありません。

 市長はよくこう言います。「議会に丁寧な説明を・・・」。どこが?こんな重大な話の対応を職員に任せて何をしていたんですか?どうして、あなたのスケジュールを把握しているはずの秘書広報課長が答えられないのですか?
 昨日ではっきりわかりました。もはや、横手市役所は組織の体を成していません。一所懸命に仕事している職員がかわいそうだよ、ほんとに。

 議員懇談会の後は公共施設特別委。最終報告の取りまとめに入る前の最後のテーマは運動施設。私は「長寿」となっている平鹿相撲場の件で意見をさせてもらいました。少子化の影響で平鹿相撲場の利用頻度は多くありません。それでも「長寿」とするからには活用策を考えていかなければなりません。現在、大相撲に横手市出身の力士が3名いるように、この地域の相撲熱は高いです。いろんな方策があるはずですし、それを実現させるために動いていかなければならないと思います。

 最後の会議は議会報告会・意見交換会3班の反省会でした。運営方法の見直しや会場でのネット環境など様々な課題を話し合いましたが、3班については本当に有意義な報告会だったと思います。責任者の佐々木誠議員が「気持ちのいい報告会だった」と言われたのがその表れです。3班、ベストメンバーでした。お疲れ様でした。

 

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情けない・・・

 久しぶりのブログです。率直にいって書くべきネタがありませんでした(笑)いや、活動をさぼっていたわけでなく、コツコツと動いてはいたのですが書けないネタもありますので・・・

 今日は午後から青空の下、地元町内会を廻りました。

 汗をびっしょりかきましたので、今宵はビールがおいしいでしょう。

 報道にもあるように上下水道部で使用している公用車が車検切れを知らずに運行していた事実が発覚しました。以前に雄物川地域局で無保険の公用車が物損事故を起こした例があり、3月定例会で議会から厳しい指摘をしています。それなのに、なぜまた同じことを繰り返すのか不思議でなりません。本当に情けないと思います。

 たぶん「他人事」、「対岸の火事」なのでしょう。他部署で起こった不祥事はウチの部署ではあり得ないと思っているからこうなるのだと思います。明日は臨時議会がありますが、冒頭で高橋市長が発言を求め、陳謝すると思います。けれど、もう形だけの謝罪は要りません。だって、いくら謝っても直ってないじゃないですか。もはや自らが何らかの責任をとるべき事態にまでなっていると思います。

 全国高校野球選手権秋田大会は4強が出揃いました。いずれも甲子園出場経験がある強豪です。今年も県南勢が強いと思っていましたが、中央勢も盛り返してきたようです。熱戦も残すは準決勝と決勝のみ。全力プレーを期待します。

 

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連合四役・連合議員懇会員懇談会

 今秋、衆議院秋田三区の地域は私の分も含めて選挙が目白押しである。昨日はその三区内にある連合地協の役員と連合秋田議員懇の会員が一堂に会する懇談会が鶴ヶ池荘で行われた。毎年恒例の行事であるが、今回はそんなわけで決戦を控えている私たちの結束を固める機会ともなった。

 村岡敏英・衆議院議員も出席し国政報告をいただき、連合秋田の佐藤伸幸副事務局長から「私たちの暮らしと政治」という資料を基に問題提起があった。その後は出席した議員懇会員からそれぞれ県政と市政の報告。同じ考えを持つ議員同士といっても、そんなに常日頃からコミュニケーションをとっているわけでもないので、いろんな地域の課題を聴くことができて良かったと思う。

 一泊して帰ってきましたが、鶴ヶ池荘、お湯はもちろん、料理も格別でした!皆さん、秋に向けてがんばりましょう!

 

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集落と都市はつながっている

 8日に行われた山内南共助連合会主催のサンソンプロジェクト、石沢真貴・秋田大教授の講演の内容をザクッと。

 時代が変わっていく中において、家族機能(世帯構造)も変わっていった。それは小家族化であり、高齢化。そして、それは家族生活をとりまく地域コミュニティにも影響を及ぼし空き家、限界集落、耕作放棄地が増加し、集落の機能が低下していった。

 北秋田市にある二つの集落の世帯構造を調査してみたら、高齢者の一人暮らしや高齢者夫婦のみの世帯といったところでも、実はその子どもたちは車で1時間前後のところ(都市)に住んでいることがわかった。そして、その子どもたちは頻繁に帰省し、親のお世話をしている。要するに農山村部と都市はつながっていて、コミュニティはそこを結んだところに存在している。出身集落と都市部住まいの子世代は密な関係にある。
 この部分、私のポイント①です。

 湯沢市(旧雄勝町)のある集落支援事業の取り組み。大学生が参加し、ワークショップを続け、地域資源の発掘を行った結果、えびす俵祭りが復活した。
 この部分、ポイント②

 祭りをきっかけに住民交流が活発化し、祭りは二年目以降も継続され、若い世代や前掲の他出(都市部に住む集落出身者)家族も参加するようになった。そして、祭りだけでなく、集落の様々な活動が展開されるようになった。

 ポイント①は集落出身者の存在である。昨年だったと思うが、NHKの若手ディレクター(?)が青森か岩手の、とにかく東北の自分が生まれ育った集落を訪ねて、地域の課題解決を考えてみる、という番組があった。

 そのディレクター(?)の同級生はほとんど集落に残っていなくて外に出ていっているのだが、よくよく調べてみると外とはいっても、そんなに離れたところではなく、何かの用事で帰ってこようと思えば、すぐ来られる地域に結構な人数が住んでいるということがわかった。その人たちも一緒になって少しずつでも地域のためにできることがあるはずだ。そこに希望を見出そうや!という内容だった。

 私の同級生たちに置き換えても同じである。横手にはいないが、秋田市や北上市、盛岡市といった近辺に結構な数が住んでいる。今は子育てや仕事で忙しいだろうが、もう少しすれば一段落するだろうから、そんな人たちを巻き込んでいくことはとても重要だと思う。

 そして、ポイント②は祭り。集落の活性化のきっかけにおいて、祭りは重要なアイテムである。一緒になって何かをやる、汗を流す。そこから絆が生まれるという意味で祭りは“最強”だといっていい。それを考えると、集落単位で開催される伝統行事、そして地域を挙げて行われる大きなものでも、そこに集落として参加できるような祭り(ex.ぼんでん)は残していかなければならないと思う。

 いいセミナーでした。

 

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