日曜日

 三連休の中日。イオンモール大曲ではこんなイベントが。

 大仙市議会の有志の皆さんが企画、ということで午前中に見学に行ってみた。若手議員仲間の後藤さんと秩父さんが入口でチラシ配り。

 
 議会報告会みたいなイメージで行ったのだが、相談会のような趣きであった。

 大仙市議会も議会報告会を行っているのだが、横手市議会同様に「若い人の参加がない」という悩みを抱えている。じゃあ、若い人の集まるところで何かやってみよう!と考えた議員の皆さんがいて、でも議会全体としてなかなかできる環境にはないから、有志でとにかくやってみよう!と今回の運びとなったという。

 午前の部は10名ほどの市民が来て、初めてにしては上出来なんじゃないかな・・・と思った。会場には藤田信・秋田市議も見学に来ていて、所属する会派主催で行われた地方創生の講演会の話もお聞きすることができた。我々も現状に満足することなく、がんばっていかねばとの想いを強くした。

 午後は秋田ふるさと村で地域伝統芸能全国大会の開会式。

 今日明日と日本全国どころか海外を含めた伝統芸能が横手に集結している。式では表彰式もあり、その中の地域伝統芸能大賞・活用賞には島根県海土町の「キンニャモンニャ祭り」が選ばれていた。

 様々な視点から今注目を集めている離島・海土町。祭りもだったとは・・・時間もお金もかかるが一度行ってみたいなあ。

 地域伝統芸能全国大会。もちろん横手のお祭りも出演していて、私は明日、送り盆まつりの一員で参加します!

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議会改革推進会議

 少し体調も良くなり、無事に昨日の議会改革推進会議に出席することができた。昨年12月の発足以来13回にわたり木村議長からの諮問案件について協議を重ね、それぞれ一定の方向性を示すことができたと思っている。本来の任務である「議会基本条例の検証」は次期委員に託すこととする。

 委員のほとんどは「議会改革に関する特別委員会」から引き続き・・・という構成であったため約2年もの時間を議会改革というテーマで想いを共有したことになる。本当にお疲れ様でした。そして隣で見ていて播磨博一委員長の“人の話をよく聞き、まとめる”当然のようで実は難しいその仕切りは大いに勉強になった。ありがとうございました。

 体調は回復傾向にあるものの、昨夜の懇親会(焼肉屋)もこの私が肉を数切れしか食べれなかった。やっぱり本調子ではない。これから予定がてんこ盛りなんだけどなあ。ま、今日明日は12月に向けて過去の会議録など読みふけって回復に努めます。

 昨日は台風23号の影響でものすごい強風だった。昼前から午後にかけて何度も消防のサイレンが鳴り響き、消防情報案内(0180-99-1019)で状況を確かめた。今朝メールできた議会事務局資料によると昨日一日で倒木、トタン屋根剥離、ゴミ集積所飛散など12件の被害。消防の皆さん、難儀をおかけしました。そしてやはり果樹被害が心配である(目下、調査中とのこと)。

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安倍改造内閣発足

 昨日の午後から体調不良で日常活動を停止している。議会報告「清新」を配付し始めた矢先だったので何てこった・・・と地団駄を踏んでいる。1日半のロスは痛い。

 さっき、布団の中から安倍首相の記者会見をみた。改造内閣が発足して自民党役員人事も含め留任が多いという手堅い人事だなというのが一番の印象。第一次政権の轍を踏んではいけないという首相の心持ちがよく表れていると思う。

 記者会見で首相が「日本が世界の中心で輝く」みたいなことを言っていたが、これを聞くとやっぱり私とは思想の根本が違うなあと思う。それぞれの国がそれぞれの立場や役割で輝き、それによって世界が平和で安定すればいいのであって、なにも日本が中心でなければいけないわけではない。それじゃ中国やアメリカの覇権主義と変わらないよ。

 明日は現メンバー最後の議会改革推進会議。体調回復に努めます。

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市制施行10周年記念式典・祝賀会

 昨日の横手市はあちこちでイベントが行われていたようだが、私は「市制施行10周年記念式典・祝賀会」へ。公務ですので。

 式典では表彰条例にもとづく表彰と感謝状の贈呈があり、地方自治功労として14名の先輩議員が表彰された。これからも、ご指導をよろしくお願いいたします。

 第二部は映像でこの10年を振り返った後、「市民がつくる記念公演~伝えたい、伝統の八つの力~」と題して各地域の様々な伝統芸能が披露された。楽しかった。エンディングはけっこう感動しました。

 夕方は会場を移して祝賀会。

 中締め後は遠藤忠裕副議長、佐藤誠洋議員、寿松木孝議員、高橋聖悟議員と二次会。帰宅したらちょうどラグビーワールドカップ日本VSサモアの試合が始まるところだった。完璧な試合運びでしたね。2勝目!

 今日は地元町内会の芋の子会。加藤議員、「蔵の日」に行けなくてすみませんです(__)

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東京ヤクルトスワローズ

 NPBのセントラルリーグは東京ヤクルトスワローズが14年ぶりの優勝を飾った。2年連続最下位からの見事な下剋上。これで今年はセントラルもパシフィックも新監督のチームが頂点に立った。

 東京ヤクルトには石川雅規、石山泰稚というふたりの秋田県出身の投手がいる。石川は誰もが認めるエースで14年目の左腕。そして石山は一時、調子を落としたがほぼ先発ローテを守った3年目の右腕。

 また、打点トップの4番・畠山和洋はお隣、岩手県花巻市出身。私が北上市に住んでいた当時の専大北上の主砲、というか岩手県NO.1スラッガーだった。さらに、V打の雄平は仙台在住の晩年の頃に東北のエース&4番だった。そんな意味でこの優勝は私にとってもうれしい。

 入団の年からずっと先発の柱として投げ続けてきた石川にとって、優勝の瞬間はプロ生活で最高の時間だっただろう。本当に小さい体でよくがんばっていると思う。そして、その長年の活躍の陰には偉大な指導者がいるものである。

 石川が青山学院大4年のとき、リーグ優勝を賭けた試合があった。エースだった石川は肩か肘を痛めていたのだが、“エース”という責任感から先発を志願した。しかし、青学の河原井正雄監督は「チームの優勝より、おまえの将来」と言って回避させた。その判断は正しかったということだ。いい話でしょ。

 まだクライマックスシリーズ→日本シリーズが残っているし、セ、パともにその進出権の最後の椅子が決まっていない。最後の最後まで野球ファンを魅了する戦いを期待している!


P.S.つば九郎、良かったな。おめでとう!

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心の壁

 10月が始まった。今週末は市制施行10周年の記念式典が市民会館で開催される。横手市平鹿郡の8市町村が一体で合併し、注目を集めた「新」横手市も10歳になった。

 合併前後は私は議員ではなかったので、まだよくわからない事が多いのだが、当時「月刊アンドナウ」にいて増田の混乱を取材したり、初代市長となった五十嵐忠悦氏にインタビューしたり・・・と市政に対する関心はことのほか高かった。だから今この仕事をさせて頂いているんだな・・・とも思う。

 この10年、横手市は様々な課題を乗り越えようと、そしてチャレンジしようと走ってきたことは確かだと思う。ただ、県との機能合体を含め、その施策がうまくいっているのか、いってないのか。そして正しかったのか、間違っていたのか。その答えは市民の皆さんも見出していないだろう。

 高橋市長は2年前、就任直後に「旧市町村の心の壁をなくしたい」と言った。私はその言葉には大いに共鳴する。旧市町村内でさえ今も「心の壁」がある中で、確かに難しい作業だと思う。しかし、これが達成されなければ本当の意味で横手市が一体となった、とはいえない。これからの10年がそのための10年であるように尽くしていくこと。それが横手市の未来に対する私たちの大きな責任だと改めて思っている。

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折り返し

 2年前の10月は選挙の月であった。私が二期目をかけて戦った市議会議員選挙。そして同時に行われた市長選挙。高橋市長と私たち市議会議員にとって明日から始まる10月は任期折り返しという時期にあたる。

 市政は難題、課題が山積している。アリーナ構想、FM計画、公共温泉施設、厳しさを増す財政・・・学校統合や地域局庁舎改修等も残っている。市議会は何度も言うとおり、市長に対しては是々非々である。それが二元代表制たる地方議会の当然の姿だ。一方で決めたことは、そして良かれと思ったことはきちんと協力する。それも当然やるべき事だと思っている。

 しかし、今の議会は「市長に協力する」という雰囲気だとはとてもじゃないが言い難い。それは市長ご自身、もはや感じていることだろう。2年前、「これからの首長は<あれも、これも>ではなく、<あれか、これか>という厳しい決断を幾度もすることになる。そういう意味では市長交代も必然だったのかな」と私は思った。

 その決断には丁寧なプロセスが必要だ。市民や議会に対する説明はもちろんだが、市役所内部での調整も。最近感じているのは「部局横断」を掲げているにしては市当局に一体感を見出せない、バラバラなのではないか?という危惧だ。私だけではない、多くの先輩・同僚議員も同じ想いを抱いている。当たっているとしたら実にまずい。

 市長就任時に高橋市長が思い描いた市政は今、その通りになっているのだろうか?その心模様はもちろん本人しかわからないだろうが、少しでもそれに近づくための任期後半にしてほしいと思っている。

 たった4年だったけど聖悟さんとも一緒に“若手議員トリオ”としてやってきたじゃないですか!あの時の情熱はどこへいった?

 食欲の秋。私も芋の子をたくさん食べて任期後半もがんばります。

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田沢湖から

 昨日は若手議員関係の会合が田沢湖であり、一泊してきた。といっても、会場に着いた時点で横山町で火事、との情報が入り、今朝早くに発って現場へ。火元のアパート、敷地内のご自宅が全焼。実は同級生の実家でして・・・残念です。

 幸い、命を落とした方もいなくて、隣家にも被害はなかったようだ。消防本部・消防団、そしてアパートの住民の避難活動に尽力いただいた関係者に感謝申し上げます。近所を廻らせてもらったが「風がなくてよかった」という話と、あと「水が不足していて消火に時間がかかった」という声も。昨年、清川町で起きた火災も水が足りなくて消火活動に苦労していたのを思い出した。

 さて、昨日は田沢湖に行く途中、中仙の八乙女球場で行われた北東北大学野球秋季リーグ戦の2位決定戦ノースアジア大学VS青森大学を観戦した。この試合に勝てば明治神宮大会出場を賭ける東北地区大学野球代表決定戦進出が決まる。

 初回にいきなりノース大が加藤真隆(1年・西目)の先頭打者ホームランで先制。その後も高橋比呂(2年・花巻東)のタイムリー、小川宗太郎(3年・能代商)の2ランなどで追加点をあげる。

投げては先発・畠山慎平(3年・能代商)が味方の好守にも助けられ1失点完投。

5-1でノース大がリーグ2位を決めた。

 名将・嶋崎久美監督が就任して2年余り。選手は県内出身がほとんどだが全国の強豪校から選手が集まっている富士、青森、八戸学院と互角に戦っている。見事な手腕というほかない。ぜひ、神宮目指して頑張ってほしいと思う。

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中村自身・・・

 今から23年前、平成4年のNPBセントラル・リーグのペナントレースは今シーズンと同様、ヤクルト、読売、阪神、広島東洋が熾烈な優勝争いを繰り広げていた。

 中でも前年まで2年連続最下位と低迷、いや暗黒の時代にあった阪神は亀山努、新庄剛志といった若手やオマリー、パチョレックの外国人、そして投手陣も仲田幸司、中込伸、湯舟敏郎らの先発陣や抑えの田村勤が抜群の安定感を誇り、7年ぶりの優勝に向けてひた走っていた。

 天龍源一郎がWARを旗揚げし、カズと設楽りさ子が婚約し、T-BORANの曲が流行り、天皇賞でレッツゴーターキンが勝ったその年、阪神の監督は中村勝広氏だった。

 10月10日、シーズン129試合目で阪神は甲子園で野村克也監督率いるヤクルトとの直接対決で敗れ終戦。試合後の「中村自身、力不足でした」というコメントは今も忘れることができない。その年だったか、いつだったか、とにかく私の大学時代に阪神が仙台に公式戦でやってきた。残念ながら雨天中止となり、帰りの車に乗り込む中村監督の姿を見たのが最初で最後になってしまった。

 GMとして最後まで阪神に尽くした。ファンに何を言われても阪神を愛した。ご冥福をお祈りいたします。

 残り8試合。阪神、意地をみせろ!

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1年2ヶ月ぶりに

 こまちスタジアムへ。

 最上段からの観戦がお気に入りである。

 高校野球の秋季県大会、今日は準決勝。勝てば東北大会進出が決まる。私が到着したのは第一試合の3回表の頃。秋田が中盤に着実に点を重ね6-2で能代松陽を下した。堅守も光っていた!

 第二試合は能代が最終回に連続タイムリーで大館鳳鳴に6-5で逆転サヨナラ勝ち。よく粘りました!

 次はいつ来れるかな。

 さて、夜はラグビーのワールドカップ。日本代表の第二戦、相手はスコットランドである。過去の公式戦では1勝しかしていない。それは私が高三の頃、場所は秩父宮ラグビー場であった。当時、テレビで観戦してて興奮した覚えがある。感動を再び!

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