一般質問日程

 来週の一般質問日程です。

●9日(月) 奥山豊和議員(市民の会) 小野正伸議員(新政会) 青山豊議員(新風の会) 寿松木孝議員(さきがけ) 本間利博議員(市民の会)

●10日(火) 齋藤勇議員(日本共産党) 高橋和樹議員(みらい横手) 土田百合子議員(公明党) 菅原正志議員(市民の会)

●11日(水) 佐藤清春議員(新政会) 加藤勝義議員(新風の会) 佐々木誠議員(市民の会) 立身万千子議員(日本共産党)

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一般質問通告

 今日は一般質問の通告日。13名の議員が登壇し、市長に見解を問う事となった。私は初日(9日)の3番目。午後イチからなので横手かまくらFMでも放送される予定。内容は2項目、「市長の政治姿勢」と「2020年東京オリンピック・パラリンピック」について問う。

 「市長の政治姿勢」は今、市民は「何を変え、何を継承するのか」に関心を持っているので具体的な部分を聞いてみたいと思う。

 「2020年東京オリンピック・パラリンピック」については市長就任後初の記者会見で述べられたものだが、なぜか所信説明に一言も載っていなかった。「スポーツ立市よこて」の充実のためには有用なプロジェクトと捉えているので詳しく戦略を伺う。

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12月定例会開会!

 昨日、12月定例会が開会。新市長との論戦が始まった。市長所信説明からスタートした午前中は多くの傍聴者が訪れ市長や議会に対する注目が高まっている事を感じた。

 初日はその所信説明の他に人事案件の同意、消費税アップに伴う各条例改正等と一般会計補正予算案の上程。私は教育委員の選任と雇用政策関連の事業についての質問した。

 教育委員の選任には現職の中学校長が含まれていた。受験シーズンに入ろうとしているこの時期にそういう方を選任しようとする理由は何か?そして、そこには市長の教育委員会に対する考え方も反映されているはず。また、校長の後任等のフォロー体制は?そういう内容の質問だったが、高橋市長は答えられる範囲できちんと答弁してくれた・・・そう思う。

 また、雇用政策関連の事業については、その直前の土田祐輝議員の質疑で産業経済部が県と機能合体しているにも関わらず基本的な情報さえ共有していないことが露呈し、半ば呆れながらの質問となった。内容は雇用を含めた経済政策には目標となる数値設定が必要。例えば有効求人倍率の目標設定が考えられるが、スクラムプラン(総合計画)の0.5という数値をとっくに超えているのに修正していないことを指摘した。

 昨日改めて感じたことは県との機能合体が名ばかりで実際はうまくいっていないこと。11月から建設部もワンフロア化したがこの状態ではこれからの除雪に対する要望対応にも不安が出てくる。早急に体制を立て直してほしいものだ。

 さて、昨日は期間を2年とする「議会改革に関する特別委員会」が設置された。委員長に播磨博一議員、副委員長に不肖・私。議会基本条例の運用、議会報告会のあり方、議会広報委員会のあり方を中心に協議する。議会改革は私が選挙戦で訴えてきた一丁目一番地。議会改革にゴールはない。播磨委員長を補佐し開かれた議会づくりに邁進していきたい。

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早明戦(明早戦)

 大学ラグビー界伝統のカード、早明戦(←明治側は明早戦と呼ぶ)。毎年12月第1日曜日に国立競技場で行われている。今日は現在の“国立”では最後の(対抗戦としての)戦い。両校関係者はさぞかし気合いが入っているだろう。

 私は関東の大学ラグビーでは帝京、慶應、日体、法政、関東学院、大東文化あたりを応援しているが、明治に関しては吉田義人氏が現役学生だった前後と昨季までの監督時代に応援していた。残念ながら監督としては大学日本一になれなかったが、昨年の早明戦(明早戦)では「明治の矜持を取り戻す」という言葉どおりの戦いで見事に早稲田に1点差で勝利し対抗戦優勝(同率)を果たしている。今日はどうなるかな?

 ちなみに我が母校、東北学院は東北地区大学ラグビーリーグで10連覇を達成し、昨季から北海道代表に勝てば行けるようになった大学選手権に出場、2年連続でファーストステージで敗退したが、昨季よりは点差が縮まった。実力は関東大学リーグ2部の下位or3部の上位といったところだと思うが、いつか正月、国立に登場する学院ラガーの雄姿、見てみたいものだ!

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地域支えあいネットワーク市民集会

 かまくら館で開催された「地域支えあいネットワーク市民集会」に行ってきた。今年で3回目を数える集会である。会場には確認した範囲で木村清貴議長、阿部正夫議員、奥山豊和議員の姿が。今回のテーマは在宅医療。平成18年の医療制度改革で在宅医療の推進が図られている。

 横手医師会の副会長である曽根純之氏がその概要や課題等を数々の症例をもとに紹介してくれた。要旨は在宅医療をスムーズなものにするためには医師(医療機関)はもちろん、家族の理解が不可欠。大家族であれば比較的スムーズだが、それ以外の家族形態ではやはり様々な問題点が出てくる。しかし、だからといって最初からあきらめないで「まず、やってみる」という意思を持つことが在宅医療の割合を増やすポイントだそうだ。

 今任期、最初の2年間は厚生常任委員会に所属している。「いのち」に直結する医療や福祉の分野は奥が深く、しくみも複雑である。厚生は初めての所管。一から勉強を重ねながらの活動となるのでこういった勉強の場に積極的に出向いていきたいと思う。

 下の写真は昨日、連合秋田議員懇談会総会に行く途中の昼食。広面のかまぼこ屋さんに併設されているお蕎麦屋さんで食べたが、こしがあって美味かった!お茶と一緒にかまぼこが出てくるのもグッド!

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あちこちと・・・

 昨日は12月定例会に向けての動き。午前中は登庁して議員控室であちこちの部署に電話したり、高橋聖悟議員や会派代表者会議に出席した先輩議員たちと話をしたり・・・午後は平鹿地域局と某高校に伺ってそれぞれ“深い”話をしてきた。

 今日も午後から某部長と会っていろいろとヒアリングする予定。こういった事前の動き+日常活動で市民の皆さんから頂いた意見&要望が定例会の中の議論に反映されていくのである(←表に出ない部分もある)。

 明日は監事を仰せつかっている連合秋田議員懇談会の総会で秋田市へ。フォーラム(講演会)と交流レセプションもあるのでじっくりと過ごす予定だが、雪が心配・・・

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議案説明会!

 昨日は来週始まる12月定例会の議案説明会。高橋市長との本格的な論戦がいよいよ間近に迫ってきた。

 今朝の地元紙報道でもあったとおり、教育長に横手南中の校長である伊藤孝俊氏を充てる人事案件がある。現職の校長先生がこの時期に交代するという部分に懸念がないわけではない。教育現場に負担をかけることなくスムーズにいくのか?そこが焦点だと思っている。

 また、補正予算案には市民を正規雇用した企業に対して奨励金を交付する事業の増額補正もある。ここ2ヶ月、ハローワーク横手管内の求人倍率は県平均と並んでおり、上昇傾向。それをさらに上げていくためには更なる雇用政策と何よりも目標となる数字(指標)が必要だと思う。それに関しての市長のお考えを定例会の中で聞いてみたい。

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民俗芸能フェスティバル

 今年で第11回目となる「横手市増田民俗芸能フェスティバル」を観に増田ふれあいプラザに行ってきた。主催は加藤勝義議員が会長を務めていた増田地域センター運営協議会。

 地元増田・十文字と飯田川(潟上市)、胆沢(岩手県奥州市)の7団体がそれぞれの演技を披露。私は前半までしかいれなかったが、各団体、子どもからお年寄りまで幅広い構成で参加してくれた。

 少子高齢化の影響で地域の伝統芸能やまつりの存続が厳しくなる中、地域ぐるみで守り続けていることは本当にうれしい限り。定期的な場はもちろん、こうしたイベントで演技を披露する機会を多くすることも大切なことである。

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M.M.スマイザー牧師

 雄物川郷土資料館で「M.M.スマイザー展~日新館の長靴宣教師~」が開かれている。秋田地裁横手支部の隣にある県指定文化財の旧日新館は横手中学(現:横手高校)の外国人英語教師の宿泊施設として建てられた。マルチン・モッサー・スマイザーはその最後の外国人教師であり、職を辞した後も住み続け、日本キリスト教団秋南教会を設立し秋田県南のキリスト教の布教活動に貢献した人物である。

 実は私の母方の祖父・祖母がスマイザー牧師の導きによってクリスチャン(プロテスタント)となったので青山家も父を除いて全員クリスチャン。そして、スマイザー牧師は母の名付け親であり、祖父・祖母が眠る清水沢墓地にはスマイザー牧師のお墓もある。幼い頃から墓参の際には祖父・祖母だけでなく、スマイザー牧師のお墓も参るのが私の習慣になっている。

 スマイザー牧師については母から聞かされた部分しか知識がなかったが、この特別展では横手での布教活動時代に使われた多くの品々が展示されていて、伝道に生涯を捧げたその人となりが伝わってくる。終戦後は進駐軍に対し、横手市民の側に立って交渉にあたり、また兵士から慕われていた様子もわかる。特別展は12月23日(月・祝)まで。

 P.S.由利本荘市矢島で大変痛ましい事故が発生しました。亡くなられた方に心からお悔やみを申し上げ、いまだ不明の方々の無事をお祈りします。そして救出活動にあたっている方々のご労苦に感謝致します。

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秋田のプロスポーツ

 スポーツ立県を目指している秋田県。近年、県内にもプロチームが誕生して、それぞれのリーグで戦っている。

 サッカーJFLのブラウブリッツ秋田が来季発足するJ3入会の承認を得た。とうとう秋田にもJリーグのクラブが誕生することになる。とはいってもJ2やJ1への道のりは簡単なものではなく、実力もさることながら、観客動員数もクリアしなければならず、そのための施設環境整備や県民の盛り上がりが必要。さらには高校サッカーは全国選手権8大会連続初戦敗退中という事でジュニア世代の育成も急務だ。

 観客動員ということで参考となるのがバスケットボールbjリーグの秋田ノーザンハピネッツ。メディア戦略に長けていることもあって、秋田市でのホームゲームはほぼ満員。さらに今季は東カンファレンスの首位を走っている。「どうせならハピネッツが勝つ試合を観たい」というのが県民心理。秋田市以外の会場でも満員になる可能性大だ。

 ラグビーファンとして頑張ってほしいのがチーム結成10年目の秋田ノーザンブレッツ。実は秋田で初のプロスポーツクラブである。トップイーストリーグに所属しているがなかなか上位にいけず苦戦中。今季も10チーム中7位という状況でトップリーグ昇格への道は険しそうだ。ラグビー王国といわれた秋田県。高校ラグビーは秋田工に復活の兆しが出てきたのでノーザンブレッツも一踏ん張りしてほしい。

 そして何より忘れてならないのが大相撲の豪風34歳。今場所はなかなか動きが良く、白鵬に大善戦し、昨日は豪栄道に勝ってしまった。今日は残念ながら負けてしまい、現在5勝6敗だが勝ち越せばまた三役が見えてくる。ベテランの味は健在だ。

 以上、横手かまくらFMでスポーツ番組をしている私の雑感。

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