所管事務調査報告書第2弾を提出

今日は午後から登庁。全員協議会(行政課題説明会)が開催されました。お題は「横手体育館・横手市民会館整備基本計画策定に向けた検討状況について」。基本計画策定委員会の設置と市民会館候補地である条里地区の除排雪費の現状と対策・交通対策が説明されました。

質疑応答で私は「基本計画策定委員会と市議会が意見交換する機会はあるのか」と質問しました。答弁は「議会の意見は市当局を通じて策定委員会に伝える」というものでしたので、重ねて「直接できない根拠はなにか」と問いました。「根拠はないので、策定委員会の委員長・副委員長に確認する」との答弁をいただきましたので、よろしくお願いします。「対話」って必要ですよ。

その後は議長室で総務文教常任委員会の「横手市財産経営推進計画(FM計画)」所管事務調査報告書を播磨博一議長に提出しました。

①市民理解②組織、運営体制③借地の方向性④FMにかかる財政の4点について提言しています。「災害時の避難計画」と合わせて、約1年半にわたった所管事務調査に一区切りです。非常に濃密でやりがいのある調査活動でした。これからの常任委員会活動のモデルとして形をつくることができたかなと思います。委員の皆さん、そして議会事務局には本当にご難儀かけました。ありがとうございます。

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ワクチンが足りない?

新型コロナワクチン接種の加速化を推進している菅内閣ですが、肝心のワクチン供給が減速しているんだそうです。接種を加速したいのに、供給は減速。地方自治体や医療関係者の方々といった「現場」を悩ませるようなことは避けていただきたいです。

現在、職域接種と大規模接種の新規受付を一部停止するという事態になっていますが、ワクチン担当の河野太郎行革担当相はモデルナ製を使用していた大規模接種会場にファイザー製も投入することを表明しました。河野氏の必死さの一方で、加藤勝信官房長官のコメントはまるで他人事のような原稿棒読みでした。もう少し言い方ってものがあると思うのですが。

本日発行の市報にも折り込まれましたが、横手市では64歳以下の方々の接種券が15日以降送られてきます。何せ、今まで経験したことがないようなオペレーションですので状況が刻々と変わる可能性がありますが、いろいろとご協力をお願いいたします。

 

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梅雨の晴れ間

雲が多めですが、今日は梅雨の晴れ間です。

それにしても、一昨日夕方の大雨には参りました。ちょうど、横手かまくらFM「すぽこん」出演のため、徒歩でスタジオに向かっていた時間帯にはまってしまいました。傘をさしていたのにも関わらずズブ濡れでした。雨男の本領発揮ですね・・・

そして昨日はNTT労組退職者の会の皆さんとグラウンドゴルフ。今シーズン初のプレーでしたが、2ケタにおさまったので自分の中ではまあまあの出来でした。ホールインワンも出たし。

さあ、明日から7月。いろいろと忙しくなりそうです。

 

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備えは万全に

早いもので、来週はもう7月に入ります。先週の木曜日までは日中でも肌寒い日があったのですが、今後は夏日が続く見込み。というか、今日の横手市は30℃という予想も(汗)

今年の夏は例年以上に暑いという予想で、さらに降雨量も多いとの見方もあります。全国各地で大雨被害が心配されますが、この地域も例外ではありません。4年前のような集中豪雨が降ってくる可能性はないとはいえません。

昔は「夏」というと、ワクワク感のある季節でしたが、私の中ではここ数年は何だがビクビク感の方が上回っています。いずれにしても災害は「他人事ではなく、自分事」。大雨は比較的、予期できるものなので備えは万全に!です。

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揃い踏み

定例会が終わっても公務が続きます。

昨日の午前は広報分科会。「議会だより」の最終校正をじっくり行いました。後は正副分科会長に最終確認をお任せします。

午後3時からは横手かまくらFM「もっと教えて!横手市議会」収録。立身万千子・厚生常任委員長、加藤勝義・産業建設常任委員長と揃い踏みで6月定例会の報告。

公務を終えて、午後5時から今年度最後の横手ライオンズクラブの理事会・例会。本来であれば今月末で私の会長職はお役御免となるはずでしたが、なぜか三役留任となりました。さらに7月からの次年度は332-F地区のキャビネット役員(いろんな組織でいうところの県連役員)にもなってしまいました。戦いが近づいてきているというのに大丈夫かなと思うところもありますが、がんばります。

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湯沢市議会の判断

連続して東京五輪の話題ですが・・・

観戦時のガイドラインが公表され、組織委員会が検討していた会場での酒類の販売・提供の実施は見送られました。世間の猛反発を受けてのものだと思いますが、賢明な判断です。世論とかけ離れた運営方法は避けて、国全体が快く五輪を応援できるような環境にすることが大切です。

昨日、東京都の小池百合子知事が過労で入院しました。都議選直前とあって、様々な憶測が流れていますが新型コロナ対策で本当に激務をこなされてきたと思います。静養され、一日も早い回復をお祈りしています。

さて、今朝の地元紙県南面にお隣の湯沢市議会6月定例会の記事が載っていました。予算決算委員会で議員提案の修正案(キャッシュレス・消費喚起事業を削除)を全会一致で可決したものです。全会一致ということなので、明日の本会議でも可決されることが確実です。

これは、湯沢市内各店舗で「ペイペイ」でキャッシュレス決済をした消費者に利用額の30%を還元するものなのですが、この事業を審査した産業建設委員会の高橋健委員長の「利用者がスマホを持っている人に限定され、しかもペイペイ1社限定。不公平感があり、経済効果にも疑問」との分科会報告にはうなずけるものがあります。

寿松木孝議員もブログに書いていますが、横手市議会でも昨年度にこの事業とほぼ同じ内容の予算を審査し、認めています。横手市も当初は1社限定でしたが、途中で4社に変更された経緯があります。けれども、あまり利用されずに多額の不用額を出してしまう結果となりました。

実は6月定例会前に、時々情報交換をしている湯沢市議からこの事業についての問い合わせがあったので、横手市議会での審査経緯や利用結果についてお話ししていました。湯沢市議会では、そうしたことを踏まえて審査した上での今回の結論だったと思います。

昨年度の私たち横手市議会が出した結論は、これからの時代においてキャッシュレス決済を根付かせるということ、そして新型コロナ対策という緊急性を重んじた上でのことでした。しかし、ワクチン接種が進み、希望が見えてきそうな今後においては今以上にきちんと費用対効果を見通した議論、判断が求められる。改めてそんなことを思った湯沢市議会の判断でした。

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ダブルスタンダード

昨日の“5者協議”によって、東京五輪の観客上限数は収容定員50%かつ1万人と決定しました。ただし、その中にスポンサー等の大会関係者は含まれません。緊急事態宣言を出すような状況になった場合は無観客とする場合もあるとのことですが、先日の専門家有志による提言がどこまで反映されたかは微妙です。

さらに今日の報道では、大会組織委員会が会場での酒類の販売・提供を検討しているようです。お酒に罪はありませんが、安全・安心とは真逆のリスクを高める方向になってませんかね。それなら、都内飲食店の「2人、90分以内、夜7時まで」という基準をもっと緩めるべきです。ダブルスタンダードと言われても仕方のない状況です。

出場する選手の皆さんが気持ち良く競技に集中できる環境にすべく、運営方法についてもっと議論すべきだと思います。

今日の午前は広報分科会でしたので、お昼は出前のカレーライスでした。最近、なぜかカレー系を欲します。

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尾身会長らの提言

政府の新型コロナウィルス感染症対策分科会の尾身茂会長らの専門家有志が昨日、東京オリパラに関しての提言書を政府と大会組織委員会に提出しました。感染拡大リスクを低減する上で「無観客開催」が望ましいとしています。

尾身会長は「政府の御用学者」と批判され、一方では「いたずらに不安をあおっている」とも言われ、いろいろとお辛い立場ですが、自らの役割を果たそうと日々頑張っておられると思います。今回の提言はそんな尾身会長の「専門家としての意地」を垣間見ます。菅首相はすでに「有観客」を明言しており、現実としてそのまま受け入れられるのは難しいと感じますが、上限数を決めるにあたって重視していただきたいものです。

さて、大会組織委員会も同日、観客向けのガイドライン素案を公表しました。「直行、直帰」の推奨や「談笑の自粛」を求めています。多分、無理です。

東京都職員時代に招致準備担当課長だった鈴木知幸・国士舘大学客員教授は昨年から「あるべき姿は無観客。入れるとするならば、首都圏を中心とした幼保、小中高の児童生徒にチケットを配る。せめて子どもたちだけでも会場で生観戦させてあげたい。それがレガシー(遺産)につながる」と提言しています。私個人の考えは鈴木氏に一番近いです。

また、競泳・シドニー五輪メダリストの田中雅美さんもTV番組で「無観客でも選手たちのモチベーションが下がる心配はそんなにないと思う」旨の発言をしていた記憶があります。

「安全・安心の大会」を繰り返す菅首相、どのような判断を下すのでしょうか。

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閉会

6月定例会が昨日閉会しました。定例会にしては珍しく、午後1時半には本会議が終わりました。が、全会一致だったというわけではなく、今年度一般会計補正予算案(第4号)は賛否が割れました。市当局は「いつものことだ」と思わず、奥山豊和議員が行った渾身の反対討論を真摯に受け止めていただきたいです。

本会議の終盤、総務文教常任委員会の「災害時の避難計画」についての所管事務調査報告でこの日3回目の登壇をしました。

これについては、9月定例会から所管事務調査に基づく「委員会質問」を新たに行いたい旨の申し入れを播磨博一議長と佐藤清春・議会運営委員長が高橋市長に行いました。実現してほしいと思います。

 

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ワクチン接種の副反応

今日の午前は広報分科会でした。メインは議会だよりの編集で、校正作業のヤマ場である一般質問の原稿内容等をチェックしました。いつもなのですが、サラッと進む原稿と難航する原稿がハッキリしています。自分が質問する原稿が手元にあるはずだし、出番が終われば答弁原稿も借りることができるので、その通りに書けばそんなに直されるはずはないのですが。

亀代嗣さんが辞職して、今日は加藤勝義議員が所用で欠席とあって寂しい分科会です。今号の全体での校正作業はあと2回です。

さて、巷では新型コロナワクチン接種による副反応がいろいろと話題になっています。私の父は先週土曜日にイオンスーパーセンター横手南店で集団接種の2回目を受けました。すると、翌日の朝から「体がだるく、頭がモヤモヤする」症状が出始めたので終日安静にしていました。月曜日も「昨日よりはだいぶマシになったが、まだ頭が少し・・・」という状態でしたが、午後には普通の状態に戻ったとのことでした。

副反応は若年層に多く出るという話もありますが、老齢の父もこのような副反応でした。私が接種する際は、少なくとも2回目の翌日は予定を入れない方がいいかなと思っています。

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