出張強化期間、終了!

議会改革推進会議の行政視察から昨日の夕方、帰ってきました。委員としての任期も残りわずかですが、非常に実りのある研修になりました。後日、所感をUPしたいと思います。

伊達市役所駐車場にて、全若仲間の菅野喜明市議と。菅野さんには公用バスの手配やら何やらでお世話になりました。持つべきものは全国の仲間!です。

6月下旬から始まった出張強化期間もこれで一段落です。次回の出張は8月下旬に仙台市に行く予定です。やっぱり、地元は落ち着きますね!

今日と明日は議会報告会・意見交換会に向けて、横手北と横手南の地区会議議長とそれぞれ面会してきます。

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結果が出ました

おはようございます。

参院選の結果が出ました。全体では与党が改選議席の過半数を獲得しましたが、秋田県選挙区は無所属新人の寺田静氏が当選しました。県内初の女性参議院議員が誕生します。比例代表では私が政策議員としてお世話になっているNTT労組が推薦した吉川沙織氏(立憲民主党)が見事に3回目の当選です。結果を受けての感想は後日、書きたいと思います。

高校野球秋田大会決勝はナイスゲームでした。延長11回劇的サヨナラ勝ちで秋田中央が45年ぶり5回目の甲子園。当時は秋田市立高校という校名でしたが私は2歳だったので全く憶えていません。明桜も4点差をよく追いつきました。選手が互いに声を掛け合い、笑顔の絶えないいいチームだったと思います。秋田中央は敗れた球児たちの想いを背負って、甲子園で頑張って下さい!応援します!

これから、議会改革推進会議の行政視察に行ってきます。今日は伊達市議会、明日は柴田町議会を訪問します。議会改革に取り組む組織体制や、正副議長選挙の立候補表明の効果といった項目を研修します。福島県入りは今夏3回目となります。

まもなく、出発します。

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またしても痛ましい事件が・・・

今日はジメジメというか、モアっとしているというか、まあ過ごしやすくはない一日となっております。まだ梅雨があけていないから仕方ないのですが、不快指数が上がりますね。

私は昨日の参院選応援で数時間走りまくっただけなのに全身筋肉痛になりました。日頃の運動不足を痛感しています。最終盤、自民党はさらなる空中戦を仕掛けてくるようですが、こちらは“ひたむきに生きる”方々のため、まっとうな政治を取り戻す必要性を最後まで地道に訴えていきます。

またしても痛ましい事件が起きてしまいました。私はよく知らなかったのですが、放火された「京都アニメーション」は業界では有名な会社だったようですね。「なつぞら」に出てくるようなアニメーターの皆さんが希望を抱いて仕事をしていたはずなのに、一瞬でそれが消えてしまうなんて。本当に許せません!犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。変な世の中になってしまいました・・・

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行政視察対応

一昨日のブログでお伝えしたとおり、昨日は洲本市議会の会派「宙」の皆さんが「スポーツによるまちづくり」のテーマで行政視察に来られましたので本間利博・スポーツ振興議連会長と対応しました。「宙」は議長、副議長、議会運営委員長などを輩出している最大会派です。

質疑応答では、「<健康づくり>の面からの事業が足りないのでは?」とか「就学前のお子さんに対する事業はないのか?」といったご指摘を頂き、これからやっていかなければならないということを痛感しました。勉強になります。

今日は参院選応援の後、湯沢秋田ライオンズクラブとの交流行事で湯沢市に行きます。参院選、秋田県選挙区は史上まれにみる大激戦となっています!

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ちゃんと取材して!

蒸し暑い一日でした。高校野球秋田大会は今日でベスト8が出揃いました。そのうち、県南勢が角館、大曲、大曲工、湯沢翔北の4校。最近は高いレベルを誇っています。

今日は臨時議会がありました。工事請負契約締結の議案3件を全員賛成で可決しました。ぜひ、市民の皆さんのためになる施設になってほしいと思います。

さて、登庁前に観ていた「羽鳥慎一モーニングショー」では「地方議員の厚生年金加入の動き」を取り上げていましたが、私たちの活動実態を全く把握していないコメンテーターの方々の発言には呆れてしまいました。視聴者受けを狙っているのでしょうが、誤解を招くようなレッテル張りは止めていただきたいものです。ちゃんと取材してください。

明日は午後から洲本市議会の会派「宙(おおぞら)」の皆さんの視察対応、夜は水上丁親子会の打ち合わせ。送り盆まつりまであと1ヶ月ですね。

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熱闘展開中!

高校野球の地方大会が始まっています。一発勝負のトーナメント、各地で優勝候補の初戦敗退が相次いでいますが、秋田でも昨秋覇者の秋田修英が初戦で姿を消しました。

そして、昨夏の甲子園準Vの金足農は劣勢から逆転サヨナラ勝ち。大金星を逃した雄物川の選手たちはさぞかし悔しかったでしょう。しかし、いつかいい思い出となることを祈っています。全力でやったんだから。

今年も「ここで当たるのはもったいない!」という好カードが序盤にみられました。秋田大会は順調に日程を消化すれば21日(日)が決勝戦。頂点を目指す各チームの熱闘に期待します。

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横手わか杉カップ

それにしても、昨夜の村田諒太は凄かったですね。倒すか、倒されるか。腹をくくってリングに上がったことがよくわかるナイスファイトでした!

今日はインターハイの前哨戦である全国ブロック選抜高校男子バレーボール大会~横手わか杉カップ~の開会式に出席しました。出場校は地元の雄物川と北から順に五所川原工、山形城北、福島商、足利大附、土浦日大、橘、崇徳です。

選手宣誓は雄物川の照井颯真主将!南小~南中後輩の息子さんです。三日間、熱戦を期待します!

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富岡町

一昨日、昨日と全若東北ブロックの総会・研修会に行ってきました。会場は4年ぶりの訪問となる福島県富岡町。くどいようですが、OBの私はブロック顧問ならびに賛助会員という立場での出席です。初日は戦没者追悼式→戦没者遺族地方大会の後に出発したので研修①には間に合わず、総会も15分ほど遅れて出席しました。

二日目の研修②は被災地・富岡町の現状と復興状況を現地視察。では、写真で振り返ります。

帰還困難区域。正直、復興を語る以前に原状回復すらままならないという現実を再認識しました。

ただ、インフラ整備は着々と進んでいて、下水道関係や旧夜ノ森駅を橋上駅舎にする工事が始まっています。

フレコンパックの仮置き場。おびただしい数の除去土壌や特定廃棄物が置かれています。

環境省が運営する特定廃棄物埋立情報館「リプルンふくしま」。埋立処分事業の内容や安全確保の取り組み、処分の進捗状況などを公開しています。

車で5分ほどの埋立処分施設も視察しましたが、SNSへのUPは禁止でしたので省略します。

富岡町で唯一の商業施設「さくらモールとみおか」。公設民営でスーパー、ドラッグストア、ホームセンター、3店舗からなるフードコートが入居しています。ここで昼食をとりましたが、賑わっていました。

東京電力が原発事故からの反省と教訓を込めてつくった「東京電力廃炉資料館」。

震災前に1万6000人ほどの人口だった富岡町ですが、大部分が避難指示解除となってもまだ居住者が1000人という現状です。しかも、そのうちの半分は復興工事関係の方々です。岩手や宮城とはやはり状況が違います。福島の“現実”をまざまざと見せつけられた研修でした。

3週連続の出張が終わりました。来週はビッチリ地元にいる予定ですが、再来週は議会改革推進会議の視察研修で福島県と宮城県です。

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厚生常任委員会行政視察その②~尾道市~「地域包括ケアシステムの取り組みについて」

新居浜市から西条市、今治市を経由してしまなみ海道を渡った中国地方の入口が人口約13万6000人の尾道市です。「坂の街」、「映画の街」、「文学の街」として全国的に知られています。

尾道市の御調(みつぎ)地区にある公立みつぎ総合病院は「寝たきりゼロ作戦」と銘打って保健・医療・介護・福祉を合体させた、いわゆる「地域包括ケアシステム」を確立させた先駆的な病院。その運営は市立大森病院も参考にしたといわれています。

今回はその取り組みを現地視察を兼ねながら改めて勉強し、今後に活かしていこうという研修でした。

公立みつぎ総合病院

お忙しい中、沖田光昭病院長に時間をとっていただき、説明を受けました。「みつぎモデル」と呼ばれる病院を核とした地域包括ケアシステムは住民の全世代を対象としています。病院に保健福祉センターを併設し、地区内にある保健福祉総合施設(老健施設・リハビリセンター・特養ホーム・ケアハウス・グループホーム・デイサービス)と緊密な連携を図りながら“住民のための”運営を行っています。

苦労しながらも常勤医を確保し、事務職員も市ではなく、病院採用。実働の保健師9名は御調地区の7つの集落をそれぞれ担当してきめ細かな対応をしているなど独自色を発揮しながら毎年のように黒字経営を続けているそうです。

昭和49年から始まった「寝たきりゼロ作戦」は10年後に効果が現れ始め、平成30年の在宅寝たきり高齢者の割合は広島県平均の2.5%に対して1.0%と半分以下。驚くべき数字です。

沖田院長からは様々なお話をお聴きしましたが、特に印象に残ったのは「<人>をみる医療・介護」ということ。本人(患者・利用者)の意志を尊重し、例えば医師だとしたら、医療だけでなく、介護や保健などの視点も加味して接していかなければならない。それがあって初めて地域包括ケアシステムが成り立つのだそうです。そうした地域福祉に関わる“人”の正しい育成というものも重要な課題だと感じました。

 

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厚生常任委員会行政視察その①~新居浜市~「エンゼルヘルパー派遣事業・合葬式納骨施設の運営」

住友グループの城下町である新居浜市は瀬戸内地方有数の工業都市として知られている。それでも人口は減少傾向で現在は約11万9000人。

新居浜市役所。

庁舎前の堰(?)。悠々と泳いでいました。

新居浜市では二つのテーマで研修を行いました。まず、「エンゼルヘルパー派遣事業」。簡潔に説明すると妊娠中や産後において、様々な事情で体調を崩す方に対してヘルパーが家事や育児のお手伝いをするというものです。

これは昨年、横手市議会が開催した子育て世代との「市民と議会の懇談会」において複数の方から要望があったという経緯から選んだテーマです。

新居浜市の援助内容は食事の準備や洗濯、掃除、買い物といった家事援助と授乳、おむつ交換、沐浴援助、受診・検診の同行といった育児援助からなっていて、基本的に1回あたり2時間以内で1時間500円という設定。事前登録制をとっていて、市が委託している介護事業所からヘルパーさんがやってきます。毎年の新規登録者数は30名前後、実利用者数は15名前後という実績だそうです。

子育て世代にとってはありがたい事業であるのは確か。これを横手市にあてはめるとして、まずは受託してくれる事業所の有無、そして転勤族が多く、毎年約1000人が出生する新居浜市でのこの実績をどう評価するか?ということを検討しなければならないと思います。アンケート調査でニーズを把握することから・・・ですかね。

次のテーマは「合葬式納骨施設の運営」。最近、増加しつつある「墓じまい」から合葬墓も必要性が問われています。議会報告会・意見交換会でも検討すべきという意見を頂戴しましたし、厚生委でも議論の対象となっています。

新居浜市の合葬式墓地は平成22年度から運営されており、「新規墓地の建設をしない」という方向性から集約でき、かつ期限を定めた納骨壇の循環利用を目指したことから整備されたものです。今は整備当時に想定していなかった「墓じまい」に起因して既存の平面墓地を返還して、合葬式を申請する例が増えてきているそうです。なお、民間(寺院)の反応は皮肉程度で特段なかった、ということです。

現地も視察しました。屋内型です。

横手市では厚生委での議論を踏まえ、ニーズを把握する作業にとりかかっているところです。この結果にもよりますが、新規拡張や寺院との調整を含めて今後の方向を定めていく必要性を改めて感じました。

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