一般質問日程

 一般質問の日程が決まりました。

●3日(月) 立身万千子議員(日本共産党) 高橋和樹議員(みらい) 土田百合子議員(公明党) 本間利博議員(新緑会)

●4日(火) ☆菅原正志議員(市民の会) ☆奥山豊和議員(新風の会) ☆播磨博一議員(さきがけ) ☆山形健二議員(市民の会)

●5日(水) ☆青山豊議員(新風の会) 鈴木勝雄議員(日本共産党) 菅原亀代嗣議員(市民の会)

☆は一問一答方式

 私は、最終日のトップバッターとなりました。通告の内容です。

1、自主財源について
1)楽観できない財政状況の中で、各施設の維持管理や整備等の市民要望に応えていくためには、あらゆる発想で自主財源を生み出していくことが重要だ。自主財源確保における方向性を伺う

2、よこて農業創生大学事業について
1)JA秋田ふるさととの「園芸作物振興に関する連携協定」の具体的取り組みの中で、就農支援による人材育成をどう図っていくのか伺う

 原稿はこれからです!

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開会

 一年納めの12月定例会が開会しました。

 以前も書いたとおり、組織機構再編案と横手スキー場廃止案が話題の中心となりそうです。が、今日の本会議では組織機構再編についての質問は出ませんでした。当初の案では地域“局”を地域“課”とし、管理職を減らす方針だった当局が現状維持の体制のままで上程してきたことが一因と思われます。

 実は私、農林部の部分で質問を用意していたのですが、なんとなくタイミングが合わず聞きそびれてしまいました。ということで、一般質問に組み入れようかなと思案中です。

 一方、横手スキー場については続々と手が挙がりました。私もそのひとり。この案を上程するにあたり、横手スキー連盟や、FM計画推進のための小会議、横手市スポーツ推進審議会といったところと意見交換をし、「廃止はやむを得ない」との意見を頂いた(←スキー連盟は反対)とのことですが、担当部長の答弁によれば、肝心の地域住民との意見交換はしなかったとのこと。

 これじゃ片手落ちです。歴史のある横手スキー場は特に旧横手地域の住民にとっては愛着のある施設です。加えて、お隣の湯沢市が行っているようにFM計画というのは、市民の皆さんと丁寧な意見交換をしながら進めていくものです。今回、3年前倒しで廃止するという状況になったならば、なおさら慎重な進め方が求められるはずです。

 そこを当局は理解していないと感じざるを得ません。政策会議では誰も異を唱えなかったのでしょうか?市の幹部の方々はその進め方でいいと思っているのでしょうか?住民不在の市政です。

 政治判断する時に重要なのは「情と理のバランス」だと私は思っています。この進め方はあまりにも「理」を先行させて、「情」に配慮していません。それを超える納得できる説明がない限り、私はこの案には賛成できません。

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週末

 この週末は市外での活動でした。

 一昨日は午後から秋田市で立憲民主党秋田県連のキックオフ集会。私は党籍を持ちませんが、日頃からお世話になっている方々が濃密に関わっていますので、国政では応援をする立場となります。枝野幸男代表が講演されるという事で、会場は超満員すし詰め状態でした。

 「まっとうな政治」、「右でも左でもない下からの草の根的な政治」は今の国内政治の状況を鑑みると非常に魅力ある言葉です。あとはそれをどう具体的に国民の皆さんに力強いメッセージとしておとしこんでいくのかがポイントになるかと。いずれにしても、二大政党が緊張感を持って切磋琢磨する政治がベターなので、立民にはがんばってほしいと思います。

 帰横して、夜は東京からのゲストさんと会食。市政とは関係ありませんが、いろいろとプロジェクトを進めていく予定です。

 昨日は立身万千子議員、高橋和樹議員、議会事務局のSY副主幹と一緒に北上市へ。北上市議会主催の議会フォーラムでした。テーマは「議員報酬定数のあり方を考える」。通年議会制をとっている北上市議会。議会全体での活動量も多くなったという現実も考えて、特別委員会で検討してきたことを一般公開して報告する内容でした。ということで、近隣の議会関係者が多い中で市民の皆さんの姿もちらほら。

 報酬と定数は非常にデリケート(?)な課題なのですが、だからこそ北上市議会は背景・目的(なり手不足と兼業することの難しさ)と活動量の現状データを徹底的に議論・分析し、市民の皆さんとも意見交換を重ねています。ここが議会改革度ランキング2017で32位(岩手県1位・東北2位)になった理由でしょう。横手市議会のずっと先をいってます。

 江藤俊昭・山梨学院大法学部教授の講評のあとはパネルディスカッション。8月に横手市議会にいらした佐藤淳・青森中央学院大経営法学部准教授がコーディネーター。

 ここに市民パネリストを登壇させることのできる議会は全国においてもそうそうありません。高橋隠至・北上市議会議長の話も丁寧でわかりやすく、議長の資質が議会改革に大きな役割を果たすことを改めて痛感しました。

 横手市議会の改革第2ステージはまだまだ始まったばかり。チーム議会として常に勉強していく意識をもっと高めていかなければと思います。

 今日は理容組合平鹿支部の「お楽しみ会」にご案内をいただいてます。そして、明日から12月定例会です。

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待望の!

昨日は午後1時半からの民生委員推薦会を終えて秋田市へ。連合秋田議員懇談会総会→連合秋田政治フォーラム→レセプションでした。一泊して先ほど帰横。

総会では3名の新会員が承認されました。話題の人となった沼谷純県議、落合康友・能代市議、そして来春の秋田市議選に挑戦する荻原貴幸さんです。いずれも議員懇にとって待望の30~40歳代。若手の仲間が増え、私も心強く思っています。

政治フォーラムは「福島の現状と課題」と題して、立命館大学衣笠総合研究機構の開沼博准教授が講演されました。

震災後の福島県。世間のイメージと現実にはけっこうなギャップがあることがよくわかりました。

明日の午後も秋田市です。

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雪だるまマークつきました

 Y2ぷらざにイルミネーションが登場しました。天気予報も雪だるまマークがついて、いよいよといったところでしょうか。

 昨日は1時間ほど「清新」を配付してから、齋藤議長の代理として「秋田さきがけ県南政経懇話会」に出席しました。玉川大学脳科学研究所応用脳科学センターの岡田浩之教授が「赤ちゃんと人工知能~人が学ぶということ」というテーマで講演されました。

 超文系の私にとっては難解なお話でしたが、人工知能は意外と人間の何気ない行動(言動)にはなかなか対応できないこと、そして、人工知能の発達によって消えゆく職業は巷間言われている単純作業ではなく、高度な知識がなければならない仕事の方がその可能性があるという指摘には「なるほど・・・」と思いました。

 昼食をいただいて、午後からは議案説明会と行政課題説明会。来週からの12月定例会は組織機構改革と横手スキー場の廃止の二つが議論の中心になりそうです。私は一般質問を予定しています。

 行政課題説明会は説明を聴けば聴くほど、そもそもの横手市全体の「施設のあり方」をもっと明確に打ち出してもらわないと!と感じます。どなかがその舵取りを一身に背負って、各計画をまとめていかなければならないと思います。大変でしょうが、誰かがやらないと。

 今日はこれから広聴分科会です。

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Y8サミット創快横手市議会

 中学生議会「Y8サミット創快横手市議会」が今日行われました。先日お知らせしたように、今年は私たち議員が各校の取り組みについて質問するというパターンに戻しました。

 私は登壇した7名の議員のラストを飾った(?)のですが、待っている間に緊張感が高まってきて大変でした。何というか、議場の雰囲気がいつもと違うんですよね・・・重苦しいとまではいかないまでも、張りつめてるんですよね、空気が。たぶん、中学生の真剣さがこちらにも伝わったのでしょう。

 そんな中で、清陵学院という学校の一番の特色である「中高一貫」を活かした取り組みを今後進めていくべきと提案させていただきました。文化祭や体育祭などで一緒に活動しているようですが、「いじめ」というテーマにおいても高校生の先輩と共に考えていく中で得るものもたくさんあるはず。それをY8の中でも他校と共有していってほしいなと思います。

 Y8サミット創快横手市議会も今年で5回目です。非常に意義のあるものですが、今後については広聴分科会の中で、教育委員会とも話し合いながら、より良い運営方法を模索していく必要がありそうです。

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休場・・・

 これは今朝の全国紙。

 大相撲九州場所。初日から4連敗を喫した横綱・稀勢の里が休場を決めました。先場所の二ケタ勝利で復活の兆しがみえただけに悔しいでしょう。一ファンとしては、がんばってほしいとは思いますが、一方でもう重圧から解放されて楽になってほしいとの気持ちもどこかにあります。

 めっきり冷え込んできました。今日は「清新」配付の後、タイヤ交換をしてきました。なかなか雪が降りませんが、備えあれば憂いなし、です。

 明日は朝から登庁。午前は議会改革推進会議、午後はY8サミット創快横手市議会です。Y8の質問時間は3分という短いものですが、きちんと原稿を準備しました。それが相手に対する礼儀だと思うので・・・

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厚生委協議会→Y8サミットリハーサル

 エンゼルスの大谷翔平選手がMLBアメリカンリーグの新人王に選出されました。やはり、ベーブ・ルース以来の二刀流は衝撃的だったのでしょう。おめでとうございます。来シーズンも更なる活躍を期待です。

 今日の午前中は「清新」配付。午後から登庁し、まず厚生常任委員会協議会に出席しました。案件は横手病院の施設整備計画という事で現地視察も行いました。横病はA棟、B棟、C棟という建設時期が異なる3棟から成っています。改修や設備の更新を全体的に考えながら、計画的な維持管理をしていく必要があり、来年度の当初予算に実施設計費を計上したいとのことでした。

 本庁舎に戻ってから来月予定している行政視察の打ち合わせを行い協議会は終了。その後は16日(金)に開催される「Y8サミット創快横手市議会」のリハーサル。今年は各校の取り組みを踏まえて議員が生徒代表に質問するというスタイルに戻します。

 ということで、私も登壇することになりました。大トリで清陵学院中の「清陵イノベーションプロジェクト~いじめのない快適な学校生活の創造~」の今後の方針について質問します。なんだか妙に緊張してきました。がんばります。

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議会報告会のまとめ作業

 昨日の午前はNTT労組退職者の会横手地区協の定期総会に出席しました。いつも大変お世話になっている方々の前でご挨拶をさせていただきました。懇親会は夕方から公務が控えていたのでウーロン茶で・・

 その公務は先日の議会報告会・意見交換会の4班まとめ作業でした。各会場ごとに質疑応答の確認と改善点、気付いた点を振り返り。最後に全体を通しての振り返りをしました。

 今年は参加者が少なかったという印象があります。そして、いつもながら若い層や女性の参加も少なかったです。こういった点を考慮しながら、今後の議会報告会のあり方を考えていきたいと思います。各班がまとめた報告書をもとに広聴分科会が整理して、各委員会に振り分ける形になります。 

 まとめ作業の後はお疲れ様会。私はいつもメンバーに恵まれています。今回も「安定の4班」でした!久々の午前様でした~

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大館市のふるさとキャリア教育

 季節外れの温かさ?が続いていますが、マスクを着用する方もちらほら見かけるようになりました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。私は昨夜からお腹を下し気味ですが何とかなっています。「元気があれば何でもできる」とは、アントニオ猪木の名言。11月も一週間が過ぎましたが体調に留意しながら元気にがんばりましょう。

 今日は終日、公務でした。まず午前中は市役所本庁舎で大東市議会未来づくり委員会の行政視察受け入れ。

 議会から小野正伸副議長と対応しました。大東市はあの大阪桐蔭高校がある街。ということで、正伸さんが歓迎あいさつで「甲子園ではお世話になりました(__)」と一言述べたら、訪問議員代表あいさつで大谷真司委員長が「決勝戦の応援に行ったが、金足農の応援一色で私たちは完全アウェーだった」と応じ、和やかな雰囲気となりました。

 視察のテーマは「スポーツのまちづくり」。スポーツ立市条例制定の説明役は私でしたので、7年前に議会改革特別委員会で大東市議会におじゃました際のお礼を述べてから説明させていただきました。

 大東市は高校野球の大阪桐蔭、オグシオの三洋電機バドミントン部(パナソニックになった後に活動停止)のホーム、さらにお隣の東大阪市は花園ラグビー場があり、一見スポーツが盛んな地域だという感じがあります。

 しかし、実際は体育館は一つしかなく、一般市民が利用するのに苦労しているという状況や、市民が一体となってスポーツの機運を盛り上げていくのにはどうしたらいいか?といった横手市とはまた違った課題を抱えており、こちらも勉強になりました。

 午後からは公用バスで秋田市へ。年に一度の「秋田県市議会議員研修会」。今年の当番は大館市議会で大館市教育委員会の高橋善之教育長が「大館ふるさとキャリア教育」と題して講演されました。

 秋田県がハイクオリティな学校の授業によって学力日本一であることは知られているところですが、実は人間性、社会性、規律、コミュニケーション力などを総合的に評価する「全国よい子が育つランキング」も日本一なんだそうです。これはまさしく地域の力。こういった世界に誇れる子どもたちが未来人材としてふるさとを切り拓いていく力をつけるために大館市が始めたのが「ふるさとキャリア教育」です。

 特色が様々あったのですが、ひとつだけ紹介するとしたら就学前から大学までの過程の「縦の一貫」と経済界や地域が関わる「横の連携」が見事に交わっていること。

 おこなっている一つひとつの事業は横手市でもよくやっているようなことなんですが、主催者(主体)がバラバラで行政として関わってはいるものの、どうしても点と点というイメージが拭えません。しかし、大館市は行政が主体的におこなっているのでうまくつながっている。そんな感想を持った講演でした。

 最後に「善政は善教に如かず」<権力や財力は一時的に動かす力はあっても、変える力はない。それを持っているのは教育だ、の意>という小畑勇二郎・元秋田県知事の言葉を紹介されました。冒頭、戊辰戦争150年に関連して「もう、官軍だの賊軍だのという時代ではない」という言葉も含め、私にとっては心にしみるお話を聴かせて頂きました。

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