昨日のあれこれ

 甲子園で春のセンバツが始まっていて、昨日は21世紀枠出場の由利工が登場しました。はっきりいって善戦したと思います。途中までしかTV観戦できませんでしたが、序盤はペースを握っていたような。チャンスに1本出なかったのが敗因ですかね。それでも、相手はあの日大三ですからがんばったといえます。何より大舞台で失策ゼロは大したものです。

 昨日の午前は学校法人土屋幼稚園の評議員会・理事会に出席しました。三梨良輔理事長が挨拶の中で最近、皆勤賞の是非についてインターネット等で議論が起こっていると述べられました。私、恥ずかしながらそんなに騒がれているのを知りませんでした。なんでも、皆勤賞があることによって「休まないのが偉い」という概念を子どもに押しつけるのは良くないという事なんだそうです。

 先日の卒園式では半分の園児が皆勤賞でした。それを「がんばったね~」と微笑ましく思っても、もらえなかった子のことを「がんばらなかったね~」とは全く思いません。私が単純なだけなんでしょうか。最近、世間の料簡の狭さを感じます。

 午後は連合の横手湯沢地協の意見交換会。県議はじめ、5名の議員が出席しました。私からは3月定例会と鶴ヶ池荘に絞った公共温泉民間譲渡の現状についてお話ししました。自治労の市職員労組の方々もおられて、申し訳ないなと思いつつも厳しめの話をしました。職員が悪いわけではありません。

 齊藤斉議長の乾杯の後は和やかに懇談。

 連合の皆さんにはいつも叱咤激励をいただいており、有難いです。

 大相撲春場所は千秋楽を残して、鶴竜が優勝しました。白鵬と稀勢の里が休場して「一人横綱」となった今場所ですがきっちりと責任を果たしました。おめでとうございます。北秋田市出身で十両に陥落した豪風も西筆頭の位置で勝ち越しを決めています。が、その後4連敗と精彩を欠いています。今日勝って幕内復帰を確実にしたいところですね!

 

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横手市議会の劣化

 3月定例会が昨日、閉会しました。総務文教と産業建設が×とした議案が見事にひっくり返り、結果的に当局提出の全議案が可決されました。ま、予想通りです。

 一般会計予算特別委員会では補正予算案(第13号)に対して私を含む議員9名が、民間譲渡する公共温泉施設の修繕費と㈱増田町物産流通センター清算のための補助金を削除する修正案を提出しましたが、反対多数で否決されました。道義的に世間は許さないだろうものを議会は認めてしまいました。

 そして、来年度の当初予算案に対しても十文字地域局庁舎建設関連予算を予備費に組み替える議員4名提出の修正案が反対多数で否決されました。私は賛成しましたが、議会は「見切り発車でOK」という意思を示したということです。地域局さえ建てばそれでいい、と私は受け止めさせていただきます。

 それにしても、昨日は「議員は長くやりゃいいってもんじゃない」というのを痛感した一日でした。議事進行のセオリーをまるで理解していない方、議運で確認された申し合わせを破って何の責任もとろうとしない方・・・大変恐縮ですが、いずれも4期目の議員です。横手市議会が劣化していってることを感じます。

 何とかせねば。

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県教委人事異動

 昨日・今日は幼保関係の行事に出席しました。

 まず、昨日は和光保育園の新園舎竣工記念式典。市内有数の社会福祉法人である相和会が運営しています。法人のお膝元である境町にあったのですが、4月から八幡に移転して保育を開始します。

 そして、今日は土屋幼稚園・保育園の卒園式。評議員として出席しました。

 第43期生ということは、私が卒園してから40年が経ったのですね。時の流れは早いものです。久しぶりに園歌を聴きましたが、サビの部分しか憶えていませんでした。次回に備えて練習しようと思います。卒園式もいいものですね、先生方の涙が印象的でした。

 先生方といえば・・・今朝の地元紙には県教委の異動記事が載っていました。高校時代の恩師の先生方も続々と偉くなっています。

 M先生はなんと一面を飾りました。高校教育課長から教育次長へ。女性の教員出身としては初の大抜擢です。

 3年生時の担任でいつも私のローカラーを指摘続けていたK先生は保健体育課長から横手城南高校長。お会いする時もあるのかな。

 英語の授業中にチョークを飛ばしていたH先生は総合教育センター副所長から湯沢高校長。さすがにもう古巣でチョークは投げないと思います。

 このブログに何回か登場したN先生は平成高校長から湯沢翔北高校長。まだ55歳です。

 小学校の校長をしている私の従兄も大仙市内で異動しました。南中同級生も十文字中から美郷中に移ります。近所のS先生は雄物川高校長に昇進、バスケ部監督のY先輩は湯沢から平成へ。むむむ・・・

 それぞれ新天地での活躍を期待しています。

 明日は3月定例会の最終日です。

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北秋田市議選!

 北秋田市議選が昨日スタート!全若で知り合った大森光信さんと佐藤光子さんの共に3期目に向けての戦いということで、週末は泊りがけで激励&応援に行ってきました。

 まず、一昨日は大森さんの事務所を訪問しました。準備万端のようでした。地元・鷹巣から大森さんよりも若い新人が出馬とのことで、気の引き締まる選挙戦になりそうです。

 そして、昨日は光子さんの出陣式に出席。地元は合川です。

 県内の若手議員仲間が駆けつけました。

 「頼られる議員へ」。光子さんの第一声です。

 初日の遊説に出発!

 しっかりした議員活動をしてきているお二人です。吉報を待ちたいと思います。

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旭小・横手南小卒業式

 今日は小学校の卒業式×2でした。午前は旭。保護者席には南中同級生や先輩の姿がありました。おめでとうございます。

 午後は母校・横手南。来賓席に向かって歩いていたら「あおやま~~」の声。保護者席の高橋聖悟議員でした。こら(笑)恥ずかしいでしょ。
 その保護者席には従兄や日頃からお世話になっている方々も座っていました。これまたおめでとうございます。

 旭も横手南も笑顔の多いにこやかな卒業式でした。4月からの中学校生活、明るく楽しく元気よくがんばって下さいね!

 明日・明後日はちょっくら県北に行ってきます。

 P.S.書き忘れていましたが、5日付けのブログで指摘した平鹿生涯学習センターの音響の件で先日、会派の部屋に平鹿地域局長が「次期局長のお使いで来た」とやってきてお話をしていただきました。素早い反応ありがとうございます。

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さて本会議は?

 三日間にわたった各常任委員会・分科会が昨日終わりました。

 私の所属する厚生は全議案を出席者全員賛成で「可決すべきもの」としました。淡々と穏やかに進んだ形になりましたが、いろいろと今後の検討課題が垣間見えた議論も多々ありました。議会と当局がお互い知恵を出し合って今後の方向性を考えていきたいものです。

 総務文教では来年度当初予算案、産業建設は山内地場産品直売施設の指定管理案件を反対多数で×にしました。その他にも賛否が分かれた議案があったようです。総務文教の審査の模様を30分ほど傍聴しましたが、焦点となった質疑の中での総合政策部長の答弁がいつになく強気だったのが気になりました。正直、「らしくない」と思いました。

 本会議での採決は22日(木)。常任委員会・分科会の結果がひっくり返る可能性も秘めています。私は私の信念のもと判断しますが、さて・・・?

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佐川氏だけが悪いのか?

 とうとう財務省が「森友決裁文書」の書き換えを認めました。書き換えというか、もう改ざんですね、コレは。

 一昨日の秋田魁。

 そして今朝の朝日新聞。

 きっかけは今月初めの 朝日のスクープでした。

 麻生財務相は「最終責任者は佐川氏」と官僚を辞めた方の責任にしたいようです。日々、国家国民のために働いている官僚の皆さん、こんな屁理屈許せますか?死者まで出したんですよ。政治の闇に巻き込まれたんですよ。

  書き換えたのは、国会での佐川氏答弁と辻褄を合わせるためだったということですが、じゃ、なんで佐川氏は虚偽の答弁をしたんでしょう。誰を守るためだったんでしょう。

 安倍首相は「なぜ、こんな事が起きたのか?」と驚いたように語っていましたが、ほとんどの国民が「アンタのためにやったんだろうよ!」と総突っ込みを入れたはずです。本物の決裁文書には昭恵夫人の名前が載ってました。全てを明らかにしなければならないのは首相本人です。

 安倍一強の驕り、ここに極まる。

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卒業式、反省会。そして、3.11

 3月定例会。来週は各常任委員会・分科会が開かれます。これまでの審議、会派代表・一般質問の中で浮かび上がってきた大きな懸念を抱かざるを得ない案件が産業建設と総務文教にあります。とくに産業建設は大荒れ必至と思われます。私の所属する厚生は比較的穏やかな審議になるのではと予想しますが、ま、何か起こるかわかりません。

 昨日の午前は母校・横手南中、午後は横手北中の卒業式に出席しました。天気に恵まれて良かったですね。両校とも今まで愛情を込めて育ててきた家族に対する感謝の気持ちがあふれ出る、温かい雰囲気に包まれた式でした。いつまでも「感謝する」ということを忘れず、それぞれの道を歩んで行ってほしいなと思います。

 夜は水上丁親子会小若ぼんでんの反省会(飲み会)。ビンゴやジャンケン大会で盛り上がりました。上丁の町内会館で行いましたが、こちらも手作り感のある会で楽しかったです。外の会場使うよりいいかも。

 小若ぼんでんや送り盆まつりの小舟行事に関わって思うのは、昔と違って小学校低学年から高校生まで子どもたちが世代を超えて仲良く遊んでいることに気付きます。私が子どもの頃は同じ地区に同学年がワンサカいて、それだけで親子会活動が成立してましたから中学生や高校生が参加することはほとんどありませんでした。

 今は少子化の影響でこういう状況になっているのかなと思いますが、逆に言えばこの世代を超えたつながりというのをこの子たちがいつまでも保ってくれていれば、横手の将来の何かにつながっていくような気がします。私たち大人に出来ることはそんな環境を絶やすことなく守っていくことなんでしょうね。

 今日は議会だよりの原稿書きと常任委員会・分科会の準備に時間をあてました。議会だよりの原稿、怒りに任せて書いてたらいつもより早く書き終えました(笑)
 委員会・分科会の質問もいろいろと用意しています。

 そして午後2時46分、黙祷を捧げました。生きたくとも、生きることができず、もう笑うことも悲しむこともできない方々を想い、今この瞬間を生きていることの喜びや尊さをかみしめて日々を過ごしていきたいと思います。

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不完全燃焼でした

 バースデー登壇は不完全燃焼に終わりました。

 60分の持ち時間、一応気にしながら質疑を進めたつもりでしたが、途中の質問に対する“ゼロ回答”で血圧が上がってしまい、我を失ってしまいました。ということで、終盤は時間がなくなり、防災政策について質問を重ねたかった項目を駆け足で終わらなければならない羽目に・・・一問一答方式にしては質問項目が多かったかな。反省です。

 “ゼロ回答”の項目は昨年12月定例会に播磨博一議員が紹介し、検討を!と願った「オリパラ首長連合」参加の必要性についてです。私の推測ですが、市当局はそのことを「忘れていた」と思います。内容通告後に聞き取りにきた担当者の反応を見て、そう感じました。さらに今日のまちづくり推進部長の「ホームページで情報収集した」発言からも、通告後に慌てて調べたような印象を受けました。

 「参加しない」という結論であっても、本気で東京オリパラに取り組むのなら、首長連合の事務局に問い合わせくらいして情報を得て判断をするのが真摯な姿勢というものです。しかし、私が議会事務局を通して調べた限りにおいてその形跡は全くありませんでした。

 そして、高橋市長の「埋没する」、「ブラックボックス化」という答弁。自治体同士が手を携えて、東京オリパラに向けて情報発信していこうよ!という熱い想いで呼びかけをした國定勇人・三条市長に対して失礼な発言だなと思いました。

 2020年に向けた横手市のPR政策、首長連合に参加せずに独自路線でやるそうです。ぜひ、全国に、そして世界中に「横手市」の名をとどろかす素晴らしい施策展開をされることを期待しています。注視させていただきます。

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続・予測と準備

 昨日は会派代表質問でした。新風の会を含めた3つの会派が登壇しました。そのうち、ウチの会派(木村清貴議員)とさきがけ(塩田勉議員)の質疑を聴いていて感じたことを書きます。

 まず、清貴さんの質疑。公共温泉の民間譲渡に関して、三セクの㈱増田町物産流通センターが自力で清算できない状況にあります。それに対して横手市が3千万円(←市民の税金)を補助するという予算が今定例会の議案の中にあります。非常に大きな問題ですが、その三セク、昨年2回にわたってまだ退職していない社員及び社長に退職金を払うというよく理解できないことをしています。

 それについて、三セクが行った一連の動きに「法律に抵触するのではないか?」と清貴さんが質問したのに対して、総合政策部長の答弁は「法に触れるかどうか判断できない」と明言を避けました。三セクとはいえ、法に触れるかどうかわからない事をした民間企業に清算のための投資を市民の税金を使って行おうとする市当局の姿勢は問題があると言わざるを得ません。産業建設分科会で詳細かつ納得のいく説明をしていただかないと賛成はできかねる案件だと思います。

 次に塩田さんの質疑。合併特例債の期限がまた伸びるかも、という話があります。それを前提にした上で、あと150億円使えるみたいだが、どう行使していくのか方針を示していかなければならないと質問されました。

 高橋市長の答弁は「まだ決まっていないものを先回りして計画できない」というものでした。思わず「えっ・・・」と隣席の加藤勝義議員と顔を見合わせてお互い首を傾げました。確かにまだ決まっていませんし、延びるかもわかりません。しかし、行政の長として、それを見越してどう動いていくのかを考えていくのは当然のことだと私は思います。それをやらないから、いつも付け焼刃の行き当たりばったりの突っ込みどころ満載の施策展開がされているのです。

 安倍政権のいわゆる地方創生の中で「地方版戦略をつくれ」という指示に対して、速攻でつくりあげたのは京丹後市と会津若松市です。そこには、先日のブログで触れた「予測と準備」がその自治体にあったからです。合併特例債にも同じことがいえます。本当に残念な答弁でした。

 今日から一般質問です。トップバッターはウチの会派の奥山豊和議員。横手市のグランドデザインについての質問ですが、昨日の答弁を聴く限りにおいて果たして議論がかみ合うのかどうか心配です。そして、今日のラストは寿松木孝議員。私と内容がかぶっている項目がありまして、答弁しだいで明日の私の質疑の展開も変わってくるかと思います。要注目です。

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