「もっと教えて!横手市議会」収録

 だいぶ快復しました。

 写真は何回目かの忘年会の最中にお店の中から撮りました。

 「公務員は8時~5時」というイメージがついてまわりますが、決してそんな事はありません。日夜、本当にお疲れ様です。

 昨日は横手かまくらFM「もっと教えて!横手市議会」の収録で醍醐小学校へ。12月定例会での傍聴を踏まえてのインタビューに同行しました。

 こんなおもてなしがありました!

 インタビューに答える子どもたち・・・率直に言ってビックリしました。議会での質疑や議場の雰囲気など、本当に細かいところまで真剣に見て、聴いてくれてたんだなあというのが伝わる言葉の数々でした。そして、今暮らしているまちに対する愛情が感じられて、先日の閉校式に続いて感動してしまいました。

 中学生議会である「Y8サミット創快横手市議会」と並んで、小学生議会だってあっていい!そう思ってしまうほどしっかりした子どもたちでした。
 インタビューの模様は年明け1月8日(月・祝)午前10時45分~放送されます。再放送は翌9日(火)午前7時15分~です。ぜひ、お聴きください。
 
P.S.加藤勝義議員のブログ、「流雪溝が使えない」シリーズを読みました。
100%河川利用の増田において、今シーズンは流雪溝が流れないという状況。「中央とのしっかりしたパイプがある」のなら、何とかなったと思うのですが。
深々と降り積もる雪を前に、割り切れない思いを抱えながら奔走した加藤さんの熱意に頭が下がります。

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山内中閉校式典

 体調がすぐれません。疲れかな?このブログを書いたら、少しばかり休息の時間をとりたいと思います。

 今日は横手ライオンズクラブ・横手地区少年保護育成委員会共催の「少年武道錬成大会(剣道)」がありました。朝7時半、横手体育館集合。いつもは閉会式までいるのですが、午後に備えて体調を整えなければ・・・と思い、皆さんの気遣いに甘えて早めに帰宅しました。

 その午後は山内中閉校式典に出席。来春、横手南中に編入統合することにより、長い歴史の幕を下ろします。

 OBの木村清貴議員が、閉校記念誌の中でこんな事を書いています。

 中学校という地域意識の拠点を失う今こそ、地域全体の「絆」というものを皆で考え直すきっかけにしてほしい。それさえ見失わなければ、地元は絶対に消滅しない。

 式典では、在校生がOBの高校生と一緒に旧山内村民歌「豊かなる山河」を歌い上げました。まさに、絆。感動的でした。

 地域と共に歩んだ70年。いい閉校式でした。

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閉会

 一年納めの12月定例会が昨日、閉会しました。
 当局提案の議案は全て可決ということで、「公の施設の指定管理者の指定について」も賛成14:反対9:退席1(私は反対)で厚生常任委員会とは逆の判断となりました。委員会で審査する意味って何なんでしょうね・・・

 本会議後はタブレット端末活用推進会議、議会改革推進会議、広聴分科会が立て続けに行われ、私は全てに所属しているので委員会室をアタフタと移動しました。タブレット活用と改革推進は改選後初の会合だったので、前任期からの検討事項の確認が主な内容。そして2回目の会合となった広聴分科会は今後の進め方についてと先進地視察について話し合いを行いました。

 分科会の最後に奥山豊和・広報広聴特別委員長から、横手かまくらFMが「もっと教えて!横手市議会」の収録で先日、本会議の傍聴に来てくれた醍醐小学校の皆さんにインタビューを行う際に広聴分科会の委員に同行してほしいという要請があり、私が行くことになりました。

 常任委員長を降りたので、少しゆっくりした気持ちになっていましたが、よくよく考えると議会内のいろんな組織に所属していることになり、せわしない日々を送りそうです!

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今季最強寒波!

 今季最強の寒波が襲来しています。早朝から瞬間的な停電が何度かありましたが、皆さんの地域はどうだったでしょうか?

 今朝の公共放送の全国ニュースは「秋田県横手市で30㎝」とか、「今朝の秋田県横手市の様子です」とか、わが街を宣伝(?)してくれています。そういえば、今年の横手は悲しい出来事で全国ニュースによくとりあげられました。来年はいいニュースになるようにしたいものです。

 今日は連合秋田の街宣活動に参加しました。「長時間労働是正の取り組み」について、訴えさせていただきました。会社勤めの経験からいうと、はっきりいって暇よりは忙しい方がいいです。が、それは“適度”な忙しさです。「忙」という字は心をなくす、と書きます。労使ともにそういった認識でいたいものです。
 しかし、さびがった!(^^;)

 明日は12月定例会の最終日です。焦点は厚生で「否決すべきもの」とした議案が本会議でどうなるか・・・ですね。本会議後も私は3つほど会議があります。ハードな日程になりそうです。

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厚生常任委員会・分科会

 昨日の閣議で天皇陛下の退位日が再来年の4月30日、皇太子さまの新天皇即位と改元が翌5月1日と決定されました。常に国民のために祈り、寄り添われてきた天皇・皇后両陛下におかれましては、お心しずかに退位の日を迎えられることを願っています。

 さて、二日間にわたって行われた厚生常任委員会・分科会。当局提案の議案のほとんどを全員賛成で「可決すべきもの」としましたが、1件、「公の施設の指定管理者の指定について」は慎重審議の末に賛成3:反対3:退席1(私は反対)の可否同数となり、高橋和樹委員長が現状維持の原則により、「否決すべきもの」としました。

 この議案は大和更生園、ユーホップハウス等の障害者支援施設を指定管理により民間経営に移行しようとするものです。私の反対の理由のひとつは応募のあった法人を指定管理者として選定するか否かを審査する選定委員会において、充分な議論が行われたのかという疑問が残ったからです。

 そもそも、この件は昨年度において公募が実施され、今回とは別の法人が応募、選定委員会で検討した結果、基準点に達せず「不適」と判断され、今年度に見直しを含め再公募するに至ったという経緯があります。

 それを踏まえると、前回と今回の選定委員会での検討過程を明らかにするという透明性も議案の可否を判断する重要な材料のひとつであったはずだと思います。その点が常任委員会の質疑でも、私の中でクリアすることができませんでした。今後、このようなパターンの議案では事前に議会に対して、可能な限り検討の中身を示す仕組みを構築する必要があると思います。

 そして、陳情・請願は3件でした。「介護保険制度の改善、介護報酬の引き上げ、介護従事者の処遇改選と確保を国に求めることについて」の陳情は全員賛成で「採択すべきもの」、「国民健康保険都道府県単位化に係る秋田県への意見書」の陳情は賛成2:反対5(私は反対)で「不採択とすべきもの」としました。

 請願「平成27年第8回横手市議会12月定例会 議案第127号<横手市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例>の議決について」は時間をかけて審査した結果、賛成1:反対6(私は反対)で「不採択とすべきもの」としました。

 「不採択とすべきもの」としましたが、正直いって、この請願が提出された背景には当局側の業者や団体に対する説明不足という対応のまずさがあります。その点は質疑の中で指摘をさせていただきました。反対した他委員も同じ気持ちです。

 ところで、サイボウズに総務文教常任委員会・分科会において提出された資料が届いていました。その中には「ホストタウン・シティセールス2020事業ロードマップ(案)」が入っていました。かねてから、私が「東京オリパラに向けた全体計画・工程表(ロードマップ)をつくるべき」と話していたうちの工程表の案が示されたという事です。

 まずは、案作成に携わった職員の皆さんに敬意を表します。が、ちょっと待って!そもそも工程表は全体の計画があって、そしてその目標に向けて計画を遂行していくためにあるものだと思います。それをつくらないで工程表が先というのは順序が逆なのでは?戦略なき進め方に違和感を覚えます。

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答弁の差

  今朝の地元紙に「なべっこ遠足in東京」の記事が載っていました。

 こういった斬新な企画はドンドンやってほしいと思います!

 さて、12月定例会は一昨日が一般質問の最終日、追加議案の上程。昨日・今日が各常任委員会・分科会でした。一昨日の一般質問は3名が登壇しました。菅原正志議員の質疑の中で気になったことがありました。それは、高橋市長が所信説明で述べられた防災機能を併せ持つ多目的総合施設の建設(←多分、アリーナ構想のことだと思います)について、その検討に向けたスケジュール的なものを総合政策部長が答弁したからです。

 実は同じような中身の質問をその2日前に播磨博一議員がしています。しかし、その時はスケジュール的なものは明言されていませんでした。どうして答弁に差があるのだろうと不思議に思いました。この2日間でスケジュール的なものが決まったのでしょうか。播磨さんも首を傾げていました。この件については播磨さんや正志さんがお話ししたように、市民や議会に対する説明、意見交換といったものを丁寧に行っていただきたいと思います。

 そして、佐藤誠洋議員の質問の中であった「企業会計的手法の導入」。これは横手市でも現在、進めているところですし、方向性は一致しています。ただ、「企業会計を活用できる職員を育成するような研修を行っているか?」という再質問に対する総合政策部長の答弁は「していない」でした。うーん、それでは片手落ちですね。こういったものを並行して行っていくことが大事だと思います。

 厚生常任委員会・分科会についてはまた次回に・・・

P.S.マイナンバーカード申請補助サービス、なかなか盛況のようです!

 

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一般質問二日目

 一般質問二日目。
立身万千子議員と土田百合子議員はともに「福祉」を中心とした内容でした。議論の是非はともかく、お二人の“らしさ”が出たと思います。

 お昼は酢豚定食でした。ちょっと高いですが、バツグンの美味さです。

 そして、午後は私が昨日のブログで「注目したい」と書いた本間利博議員。なぜ注目したかというと後三年合戦に関わる金沢柵についての質問があったからです。実は私も3月定例会の一般質問でそれに絡んだ「歴史まちづくり」をやろうかなと思っていたので・・・

 本間さんはその金沢柵を含んだ歴史遺産や、それに係る市民啓発を中心とした質問をされました。発掘調査等で青山学院大や国学院大の学生が来横され協力をしていますが、もっと多くの大学が関われるのではないかという意見はその通りだなと思います。

 伊藤教育長が答弁したように考古学ファンというのは非常に熱心な方が多いのですが反面、限定的というか、幅広くないというか、そういう感じを私も持っています。だからこそ、全国の考古学ゼミの学生が横手に来て、歴史遺産に触れて、関心を持ってもらって発信していただく。そういう地道な戦略も必要ではないかと思いました。あと、いわゆる“応援人口”に知っていただく努力をするか・・・も重要ですね。

 ということで、本間さんと昨日の加藤さんの質問を合わせて私が3月にやるネタが一つ消えました。明日は一般質問最終日。会派の佐藤誠洋議員が満を持して登壇します!そして、明後日からは各常任委員会・分科会です。

 

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一般質問初日

 一般質問初日。今日は3名の議員が登壇しました。加藤勝義議員と播磨博一議員は「さすが!」の内容でした。

 加藤さんは入念な調査研究に基づいた論理展開をされていました。「今」、「その先」、「そのまた先」を見据えた行政運営の重要性を改めて教えて頂いたような気がします。

 播磨さんは「プロセス」と「均衡ある発展」という疑問点・論点を明確にした質問をされました。落ち着いた態度から繰り出される厳しい指摘は見習わなければいけないと感じました。

 明日も3名の議員が登壇されます。個人的には本間利博議員に注目したいと思っています。

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一般質問日程

●4日(月) 大日向香輝議員(市民の会) 加藤勝義議員(新風の会) 播磨博一議員(さきがけ) 

●5日(火) 立身万千子議員(日本共産党) 土田百合子議員(公明党) 本間利博議員(新緑会)

●7日(水)☆菅原正志議員(市民の会) 佐藤誠洋議員(新風の会) 鈴木勝雄議員(日本共産党)

☆は一問一答方式

 ということで、ウチの会派からは加藤勝義議員と佐藤誠洋議員が登壇します。お二人とも“こだわり”を持っているテーマを通告されています。がんばって下さい!

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NTT労組東日本自治体議員団会議

 仙台に一泊して帰横したら、モッサリ積もってました・・・

 昨日は仙台国際ホテルで「NTT労組東日本自治体議員団会議」でした。北は北海道から南は山梨まで、NTT労組が支援する組織内・組織重点・政策の区分による地方議員は東日本で51名います。私も今年から政策議員として処遇していただき、このような会議に出席できる立場になりました。

 加藤大弥・新潟市議が座長を務め、昨年度の活動報告や、今年度の活動方針、議員団幹事会の幹事長を務めた岡本あき子さんが仙台市議から国政に転出したのに伴い、高橋秀樹・福島県議を新しい幹事長とする人事案等を承認しました。

 国政報告は3名の国会議員から。
 まず、岡本あき子衆議院議員(立憲民主・東北比例<宮城1区>)

 次いで、田嶋要衆議院議員(希望・南関東比例<千葉1区>)

 そして再来年に改選を迎える吉川沙織参議院議員(民進・比例)

 民進分裂を象徴するかのように、それぞれが違う政党の立場で話されていました。が、聴いていると違いはないんですね、当然ですが。自治体議員団の中には来年、選挙の方もいるし、再来年には参院選も控えています。叶うならば、民進系野党3党が何らかの形ではっきりした連携の方向性を早期に打ち出してほしい。それが地方議員や連合の率直な気持ちだと思います。

 その後は秋の叙勲(旭日中綬章)を受けられた内海太・元宮城県議の受賞報告があり、最後はNTT労組東北総支部の加島勇悦執行委員長が「<東日本大震災>からの復旧・復興に向けた取り組みについて」と題し、講演されました。

 これは仙台市の荒浜に津波が襲ってきた時の写真です。

 その年の5月に私は仙台を訪問し、荒浜にも行ってきましたが、その時は何にもなくなっていました。

 連合は東日本大震災を風化させまいと復興活動を継続して行っています。NTT労組もそれに倣い、退職者の会を含めて活動しているところです。

 会議の後は夕食交流会。そして、東北ブロックはまとまって二次会へ。そこで、気仙沼市議~宮城県議を務められた内海さんのお話をじっくりとお聞きすることができました。
 「政治は庶民のためにある」
 その信念のもと、40年以上にわたる政治人生を歩んでこられた内海さんの言葉は本当に染み入りました。

 二次会は他の会合があり、遅れて駆けつけた岡本さんと共に郡和子・仙台市長も登場するというサプライズもあり、大いに盛り上がりました。自治体議員団の仲間に加えていただき、また地方議員のネットワークが広がりました。政策に活かしていきたいと思います。

 ところで、最近は首都圏の大学のキャンパス「都心回帰」が話題です。仙台でも市立病院跡地を母校が取得し、2023年度を目途に泉・多賀城キャンパスの機能を集約した「五橋キャンパス」を建設する予定です。近くの土樋キャンパスとの相乗効果や「学都・仙台」の象徴として、まちの賑わいにも貢献することを狙いとしています。

 昨日は昼食で行った「ぴーぷる」(昨年9月27日ブログ参照)が予定地のすぐそばだったので看板を撮ってきました。楽しみです。

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