明日から

 明日から2日間の日程でお隣・岩手県の紫波町と久慈市に行ってきます。議会改革推進会議の行政視察です。

 そして、25日(水)~26日(木)は全若東北ブロックの総会・研修会で塩竃市と岩沼市へ。全若は卒業しましたが、ブロック顧問としての出席です。

 さらに、27日(金)は連合関係の政務で由利本荘市です。懇親会もあるので泊まってきます。

 ということで、平日はほぼ横手を留守にします。ごめんなさいですが、市政に還元するべく有意義な出張にしたいと思います。

カテゴリー: 未分類 | 明日から はコメントを受け付けていません。

寄り添う地域局

 3日間にわたった各地域局廻りを昨日で終えました。お忙しい中、対応いただきありがとうございました。

 昨日は山内→横手でした。
 横手地域局の郵便物仕分けの棚。

 これって本庁業務のような気がするんですが、横手地域課の地域総務係が総出で集配・仕分け業務をしているそうです。本庁機能がここにあった名残です。3連休明けなんかは軽トラで郵便局に行くのだとか。大変です。

 3年ぶりに地域局廻りをしてみて感じたことは、やはり共通の課題を抱えているということです。地区交流センター化、検診体制の見直し、施設などの維持管理・・・それをとおして、今のFM計画の矛盾も顕在化しました。

 一方で、例えば雄物川地域局の「8050世帯の見守り体制の強化」といった独自の視点で行っている事業は、ぜひ横手市全体の事業として取り組んでいく必要性も感じました。

 私たち議員にも同じことがいえますが、市職員は常に「市民の心に寄り添う」仕事をしなければなりません。当たり前のことですが、その当たり前のことをやるのが実は一番難しいです。日々、地域住民の皆さんと接する地域局職員のご労苦には頭が下がる思いです。がんばりましょう!

 今日はこれから横手ユネスコ協会の総会。夜はちょっくら湯沢まで行ってきます。

 

カテゴリー: 未分類 | 寄り添う地域局 はコメントを受け付けていません。

会派研修~地域局廻り2018~

 新風の会は昨日から会派研修で8つの地域局を廻っています。地域の課題を把握し、解決につなげるための地域局訪問は3年ぶりです。

 昨日は大雄→大森→雄物川。
 
 スタジアム大雄。外野の芝が悲惨な状況です。

 バスの停留所だった場所を活用して地域の居場所(交流の場)をつくっています。

 今日は増田→十文字→平鹿。

 絶賛工事中の増田まんが美術館。内部は完成後のお楽しみです。

 明日は山内→横手です。
 しっかりと勉強して、会派としての共通の政策提言を練り上げていければと思います。

P.S.一昨日の臨時議会で藤本和宏副市長の再任案に全員賛成で同意しました。今以上に存在感を出して、奮闘していただくことを期待しております。

カテゴリー: 未分類 | 会派研修~地域局廻り2018~ はコメントを受け付けていません。

熱闘!

 人の悪い姿勢って、無意識に出るもんですね。もう市民の皆さんには届いていると思いますが、議会だより「あなたと市議会」の厚生常任委員会報告のページに載っている2枚の写真。私、いずれも腕組みをしています。印象悪いっすね・・・まだまだ人としての修業が足りません。反省しなきゃならんです。

 今日は暑い日差しが戻ってきました。昨日書いたとおり、雄物川体育館を会場にわか杉カップが始まりました。実は午前9時から土曜日なのに議会運営委員会が異例の開催となりまして、木村清貴議員の代理で出席しました。ということで、開会式にはギリギリセーフで間に合いました。 

 開幕戦のAコートは地元・雄物川VS土浦日大。雄物川がセットカウント2-0で勝ち、幸先の良いスタートとなりました。それにしても全国のトップチームが集うこの大会、入場無料なのでもっと観客がいてもいいと思うのですが・・・

 高校野球秋田大会も始まっていて、大仙市で全国500歳野球、そして全県中学総体は今日から。各地で熱闘が繰り広げられます!

 

カテゴリー: 未分類 | 熱闘! はコメントを受け付けていません。

清新NO.33

 今週から議会報告「清新」を配付し始めました。先日も書きましたが、今後、視察や研修などで日中の時間がとれなかったり、地元を留守にすることが多くて今回の配付はかなり限定された地域にしか行けなさそうです。次回、きちんとカバーしたいと思っていますが、秋も忙しいような・・・

img001
img002

 6月定例会は一般質問をしなかったこともあって、簡易版になってしまいました。しかも、いつもはB5サイズなのになぜかA4サイズにしちゃいました。自分で配付してても違和感ありありです(笑)

 今日の夕方は東北学院同窓会の打ち合わせ、明日はわか杉カップ(全国ブロック選抜高校男子バレーボール大会)の開会式に出席予定。そして、3連休明けの17日(火)は臨時議会などで登庁です。

カテゴリー: 未分類 | 清新NO.33 はコメントを受け付けていません。

救出

 タイの洞窟に閉じ込めらていたサッカーチームの少年ら13人が無事に救出されました。場所が広告代理店時代に研修旅行という名の単なる旅行で訪れたパタヤビーチ。心配しながら見守っていましたが、本当に良かったです。

 当初、救出には4ヶ月くらいかかるかも、という絶望的な報道が流れていましたが、現実的かつ最も危険な方法といわれた潜水での奇跡の生還はタイ海軍特殊部隊らの救出チームのち密な戦略の賜物といえます。見事でした。

 少年たちの精神力の強さと国内外からの惜しみない支援に世界中から称賛が送られていますが、そんな中で作業中だった潜水士が亡くなるということもありました。こうした犠牲の上での救出劇だったということは忘れてなならないと思います。

 ジメジメとした日が続きます。西日本豪雨での犠牲者は三桁にのぼり、今もなお多くの方々の行方がわかっていません。各地で甲子園の予選が始まっています。今日開幕の予定だった秋田大会は早々と順延が決まりました。梅雨空と悲しみを吹き飛ばすような熱戦を期待します。

カテゴリー: 未分類 | 救出 はコメントを受け付けていません。

特別研修その②~島根県「しまコトアカデミー募集説明会」~

 島根県が月刊ソトコト編集部の協力のもと開催している「しまコトアカデミー」は関係人口政策の柱となる事業である。いろんなきっかけで島根と関わって「もっと結びつきたい!貢献したい!」と思っている首都圏の人たちが自分なりの関わり方を見つけていく連続講座。移住しなければ!ということでは決してないというのがポイントの一つ。

 特別研修二日目。横須賀から移動して私がおじゃましたのは東京駅から徒歩10分の京橋で行われた今年度第2回目の募集説明会。

「わざわざ島根にきていただくより、直接説明会を聴いてもらった方が良いのでは・・・」という担当者の方の配慮で、説明会の前後にいろいろと質問に答えてもらうスタイルにしていただいた。

 説明会はまず、参加者がもちろんお互い初顔合わせなのでテーブル別の自己紹介から。ざっと参加者は25名ほどか。当初は県出身者が大半だったが、最近は出身以外の方々も説明会に来るようになったという。進化してるということだ。

 その後、島根県の紹介→しまコトアカデミーの取り組み説明と続いた。で、これがメインだと思ったのが受講生OB3人によるトークセッション。やっぱり体験談を聴くとリアル感が出てくる。ここで共通していたのが「モヤモヤ感」。これもポイントである。

 3人はそもそも島根県出身で今は首都圏に暮らしている。地元を離れて生活していくうちに現状の自分や故郷に対するモヤモヤとした気持ちが湧いてきて、それを何とかしたいなと思っていたときにしまコトアカデミーを知ったのだという。故郷のために何とかしたい!だけでなく、自分そのものの現状を打破するために地元貢献の道を歩もうというのが、まさしく「緩くつながる」しまコトアカデミーの面白さである。

 トークセッションの後は講座内容の具体的説明。座学から始まり、島根県内でのインターンシップ。そして自分がどう関わるかを形にする「しまコトプラン」の発表。このプランが“卒業後”の各人の実践となる。応募すれば誰でも受講できるわけでもなく、15名くらいが丁度良いとのこと。
 
 しまコトアカデミーは6期(年)で83名が修了し、それぞれの立場や考えで島根県とつながっていて、もちろん移住してしまった人もいる。講座は一昨年からは大阪でも始めている。関西も島根出身者は多いですもんね。

 担当者に今後の取り組みについてお聞きした。
●しまコトアカデミーは少数精鋭の関係人口政策だが、単純に「数の拡大」という視点も考えていかなければならない。
●しまコトアカデミーは、いわゆる「関係案内所」(←詳しくは関連書籍を参照してください)の役割を果たしているが、「場所」としての関係案内所もつくらなければならないと思っている。
●高卒で首都圏・関西圏に出てきた若者の取り込み。そこに至るまでの教育課程。

 横手市も今年度から「応援市民学校」を始める。今のところ、横手は横手なりの進め方でOK!と私は思っているが、この事業の将来構想を含め島根県の取り組みは大いに参考になる。交流人口や移住政策は自治体間の少ないパイの奪い合いになるが、こと関係人口はその限りでなく、共存できる可能性がある。学びあうことは大切であり、これからの人口減少社会においては競争という概念は主流とはならないと思う。

 

カテゴリー: 未分類 | 特別研修その②~島根県「しまコトアカデミー募集説明会」~ はコメントを受け付けていません。

週末

 この週末は西日本を中心とした記録的な大雨で多くの方が亡くなられる痛ましい災害が起きました。厚生常任委員会の視察で明後日から尾道市と福山市を訪問する予定でしたが、今朝、延期が決定しました。被災者の皆さんが一日も早く日常の生活に戻られるよう、願っております。

 横手市も昨夏に人的被害はなかったものの、大雨によって被害が発生しました。本当に他人事ではありません。ここ数年は全国各地でこのようなことが続発しています。昨日の地元紙の記事で「まさか、自分の街に特別警報が出るなんてと思いました」という某自治体職員のコメントがありました。申し訳ないですがリスクマネジメントがなってないことになります。

 一昨日はそのリスクマネジメントをテーマにした講演を聴きに行きました。お隣の美郷町で行われた「美郷カレッジ」。会場は宿泊交流館「ワクアス」。

 日本航空㈱の靏谷忠久機長兼広報担当部長が「JALパイロットのリスクマネジメント」というお話をしました。

 松田知己町長があいさつで「ワクアス完成を契機に始まった美郷カレッジも4年目。この講座をとおして自分の心を磨き、それを持って、何か行動をしていただきたい」と話されました。実は昨年、美郷カレッジの存在を知り、その事業そのものに興味を持っての受講でした。松田町長のあいさつを聴いただけでもはや事業の狙いが理解できました。さすがです。

 飽きさせない工夫を盛り込んだ靏谷機長の講演はとてもタメになるお話で、紹介したいくらいですが長くなるので割愛します。ただ、最後におっしゃられた「オレたちは安全だと思ったその瞬間からダメになっていく」という言葉は冒頭の自治体職員の「まさか」につながりますね。

 昨日は秋田ふるさと村駐車場で横手消防訓練大会が行われました。天気が心配でしたが、何とかもってくれました。


 小型ポンプ操法、規律訓練それぞれの優勝部は29日(日)の市大会(支部大会)に出場されます。小型ポンプ操法は2-3が6連覇。規律訓練は2-1(2-2連合)が優勝しました。夕方は2ー3の慰労会にお招きいただいたので祝勝会となり、盛り上がりました!

カテゴリー: 未分類 | 週末 はコメントを受け付けていません。

七夕

 7月7日。七夕。

 25年前の今日は第一志望の企業から内定通知を受け取った日でした。すでに内定をもらっていた第二志望の会社説明会等で何度かお会いする一つ年上のおねえさんが超絶美人だという理由で少し気持ちが揺らいだものの、初志貫徹と自らに言い聞かせ、後日断りを入れて私の就職活動は終わりました。

 classの「夏の日の1993」がヒットしたその年は、梅雨が明けないまま秋を迎えたというとても寒い夏で、就職が決まってから海に遊びにいってもあまり泳がなかった記憶があります。

 就職した住宅メーカーで私は仙台5年、北上2年の計7年勤務した後、広告代理店に転職しましたが、社会人としての酸いも甘いも・・・はこの7年間で経験させてもらったと思います。そして、いろんな事があったけど本当に楽しい時期でした。

 今の自分は、あの頃なりたかった大人になっているだろうか?四半世紀前を懐かしみ、自問自答しています。

 入社3~5年目頃(←曖昧です)にモデルハウスで撮りました。色あせてます(笑)

P.S.西日本で大雨被害が頻発していて、心配です。秋田県内も今日は大雨の予報です。外出の際はお気をつけて。

カテゴリー: 未分類 | 七夕 はコメントを受け付けていません。

特別研修その①~横須賀市議会「大学との連携協定」~

 軍港・横須賀。M.C.ペリー司令官が4隻の黒船を率い上陸したこの地は、小泉純一郎・進次郎親子の地元だ。

 横須賀市には父方の親戚が住んでいて、幼いころに来たと思うのだが、記憶はおぼろげ。物心がついての訪問は初めてだったが、はっきりいって、また行きたくなる街であった。

 「議会と大学の連携」をテーマに勉強すべく、横須賀市議会におじゃました。

 横須賀市議会は横浜市に主要キャンパスがある関東学院大学と平成28年に「包括的パートナーシップ協定」を締結。「学の知見」を活用すべく、大学との連携を推進していた大津市議会の取り組みを目にした当時の議長がその必要性を感じていたことと、地域の課題解決のために法学部に地域創生学科を創設予定していて、行政の力を借りたかった大学の目的がピッタリ一致したことがきっかけだったようだ。

 平成28年1月にある会合の席で、学長から議長に協力要請があり、2月に正式に面談してから議会内の特段の異論もなく3月に締結と、まさに電光石火で事が成立した背景には、やはり議会トップの強い想いとそれゆえのリーダーシップがあるなと感じた。

 関東学院大は11学部を擁する総合大学で教授陣には当然のごとく、その道のプロが多数在籍している。そういったことで、例えば防災であったり、ゴミ問題であったりと行政が抱える課題について議会全体として研修会等を開催して教えを乞うといったことを行っている。

 また、議員は大学図書館を無料で利用できたり、「かながわ学」という講義を聴講できるなど、やる気のある議員にとってはさらなる資質向上につながる形を整えている。以前、仙台でセミナーを受講した時の講師だった牧瀬稔氏も地域創生学科の准教授であり、氏の講義にも2名の議員が受講している。

 大学側としても、学生がインターンシップで議員の一日の行動に密着したり、横須賀市議会が開催する高校生向けの議会報告会を手伝ったり、「地域創生特論」という開講科目で議員の話を聴いたりといったことを通して、地域課題について考察する機会を得ている。まさに、win-winの関係であり、目指すものがはっきりしていれば、包括協定は機能するということを示していると思う。

 さて、この取り組みを横手市議会に置き換えてみると、正直いって「そのまま導入するのは難しいかも」というのが感想。まず、お互いの目的を達成するための共有がなされるのか。そして実際の活動実績をみると、議会と大学の立地距離が近いから頻繁に交流できるという現実があるからだ。横須賀市と関東学院大の横浜にあるキャンパスは電車で約10分である。

 しかしながら、大学という財産を議会運営や政策力向上のために活用する必要性は再認識した。互いのメリットがあるならば、協定までいかなくとも、遠い距離にあっても何らかの連携を図っていくことは可能。またいろいろと自分なりに考えていきたいと思う。

 二日目の「しまコトアカデミー募集説明会」については、また後日。

カテゴリー: 未分類 | 特別研修その①~横須賀市議会「大学との連携協定」~ はコメントを受け付けていません。