新年度!

 平成28年度が始まった。新しい学校、新しい職場、新しい生活・・・とフレッシュな気持ちで今日を迎えている方も多いだろう。私は・・・仕事部屋で資料の山と格闘中である。フレッシュではないですな(笑)

 昨日はセンバツ高校野球の決勝戦があった。延長戦に突入した激戦を智辯学園がサヨナラで制し、初優勝。おめでとうございます。甲子園の常連校である智辯、今まで優勝したことなかったのは意外だった。準優勝の名門・高松商も昨秋、四国と明治神宮で優勝した力を存分に発揮した。

 今大会からバックネット裏にドリームシートを設け、近畿の小中学生を無料招待することになった。甲子園のバックネット裏といえば、ラガーさんをはじめとした「8号門クラブ」の面々が独占し、物議を醸してきた。ドリームシート導入は甲子園を目指す子どもたちにとっていい刺激になったことだろう。いい試みである。そして、ラガーさんたちも少し横に移動して(笑)観戦を続けたとのこと。高校野球が好きなんですね。

 以前にも書いたが、「議会だより」編集に携わっていないと定例会後はなんぼか時間に余裕ができる。一昨日もクリーンプラザよこて竣工式に出席後、夜まで時間が空いたので隣町の某温泉施設に行ってきた。気持ち良かった。湯上りはやはりこれ!コーヒー牛乳。

 来週からは再びフル回転な日々が始まります。

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クリーンプラザよこて竣工式

 昨日は今年度最後の公務となるクリーンプラザよこての竣工式に出席した。




 建設が決まるまで本当にいろんなことがあったな~、だいぶ鍛えられたなあ~と感慨に浸りながらの出席だった。横手市として初となる公設民営方式での運営、リサイクルの推進に重点を置いた「美しいまちづくり」の拠点としていろんな役割を果たしていただきたいと思う。

 平成27年度も今日で終わりである。定年退職される職員の皆さんには大変お世話になった。これからは時に優しく、時に厳しい目で行政、そして議会を見守って頂けたらと思う。長年の市政に対するご尽力に敬意を表します。

 そして議会事務局ではお二人が異動する。M局長、より良い教育行政の推進、期待しています。議員たちから“天才”と称されたN係長、公平・公正な契約行為のチェックよろしくお願いします。新たな部署でのご活躍、楽しみです。

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春ですね

 春ですね。今日は車でいろいろと動いていたが、汗ばむくらいの陽気だった。タイヤ交換も終えて、あとは衣替えを済ませればいよいよ春モードである。

 春と言えば花粉症に悩まされる方も多く、ブログによれば寿松木孝議員もかなり重症のようだ。そんな状態でも自転車でツーリングするのだろうか・・・幸い私は今のところ花粉症とは無縁の人間であり、おかげさまで穏やかな日々を送っている。

 あと数日で新年度が始まるが、仕事部屋はまだ3月定例会の資料の山、山である。来週から議会報告「清新」配付を始める予定なので、今週中に何とか片づけたいと思っている。

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祝・当選!

 県内の若手議員仲間がまた増えそうです。昨日、投開票された羽後町議選で新人の40歳、佐々木康寛さんが見事に上位当選されました!おめでとうございます。お昼頃に電話で話をしましたが、「こんなに票をいただけるなんて・・・」とビックリしていました。多くの町民の大きな期待を背負っての議員活動は大変ですががんばってほしいと思います。

 羽後では他にも36歳の新人がトップで当選しましたので、佐々木さんと共に県内若手政治家ネットに積極的に参加してほしいなと思っています。町議会議長の藤原要司さんが六期目、同日行われた藤里で伊藤孝年さんが三期目、五城目では出陣式に行った佐藤慶彦さんが二期目と、気になっていた方々は全員当選されました!良かったです。

 さて、今日は午後から「青山ゆたか」看板のシール(正式には証票という)貼り替えをしました。3月末が期限なので貼っていないと撤去しなければなりません。今回は黄色です。

 除雪のブルに引っかからないように冬になる前に移動してくれたり、台風が来ても飛んでいかないように補強してくれたり、協力して頂いている皆さんに本当に助けられています。感謝。

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観光を捉え直す

 今年は秋田の学校が出ないセンバツ高校野球。東北からは3校が出場していたが準々決勝を前にすべて敗退。青森山田と八戸学院光星の青森勢は対戦相手が強かった。負けはしたが互角の戦いをしていたので夏に期待だ(1校しか出れないけど)。そして21世紀枠の釜石は1勝して被災地を勇気づけた。盛附、花東、一関学院など有力私学満載の岩手県だが、夏に向けて貴重な経験を積んだと思う。

 さて、今日も様々な行事に顔を出してきたが、午後イチはかまくら館で行われた「DMOを考える」~観光地域づくり勉強会~に行った。観光地域づくりプラットフォーム推進機構会長の清水愼一氏による講演と清水氏をコーディネーターに、4名のパネリストによるパネルディスカッションという二本立て。非常に有益な勉強会であった。

 DMOというのは「デステネーション・マーケティング(マネジメント)・オーガナイゼーション」の略で地域の「稼ぐ力」と「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取りをする法人のこと。横手市でもその登録の動きが始まった。

 と、ここまでは昨日までの知識。以下、今日の勉強会での各出席者の発言をかいつまんで紹介する。ポイントはDMOを機に「観光を捉え直す」こと。

●観光業主導ではなく、地域が主導
●「住んでよし、訪れてよし」の観光が「観光地域づくり」だ
●働く場所を増やし、人口減を食い止めることが観光協会の仕事
●“ここにしかない”写真・言葉・体験
●横手の観光政策のターゲットはどの層だ?
●変えちゃいけないものは変えない
●客と住民のふれあい=タッチポイントをつくる
●一度見たものはもういいよ、と言われないために・・・
●人数を追い求める幻想
●リピーターは非日常が日常になる→消費単価が下がる
●観光客が来るから地域が活性化するのではなく、地域が活性化しているから観光客が来る。
●自治体を会社と考える(民間手法)
●地域全体が一緒になってできるか?
●誰が考える?誰がやる?

 “観光”という概念を従来のものではなく、もう一度改めて見つめなおす。そこから始めなくてはならない。そう感じさせる勉強会であった。

 大相撲春場所は白鵬の4場所ぶり36度目の優勝で幕を閉じた。ある集まりの懇親会に出ていたのでテレビ観戦できなかったが、立ち合いの変化で勝負が決まったらしい。白鵬にしては長い間優勝から遠ざかっていたので何としてでも勝ちたかったのだろう。稀勢の里だって今場所は琴奨菊戦で変化した。頂点に立つためにはブーイングされてでも勝負に徹しなければならない。それを象徴する一番だったかも。

 稀勢の里は終始、落ち着いた取り口で13勝2敗。前頭筆頭の琴勇輝は12勝3敗で来場所の新三役が確実。両者とも横綱、大関が見えてきた。健闘した豪栄道、勢を含めて今からすでに来場所が楽しみである。

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衆参同日選?

 最近の報道によれば、永田町では「解散風」が吹きつつあり、7月の参院選に合わせて安倍首相が衆議院を解散して衆参同日選挙を行う可能性が高まってきた。消費増税の先送りを示唆してみたり、自民党幹部の皆さんが同日選に言及したり・・・本当にやるのだろうか?

 確かに消費税を上げる前に、そして野党共闘が完璧になる前にやっておきたいという気持ちはわかる。しかし、参議院議員選挙はいわば中間選挙のようなもの。今までの政権運営に対して有権者は比較的冷静に、シビアに一票を投じることができる。首相はその結果を踏まえて、ダメだしされた部分は修正しながらより良い政治を行っていくことが可能だ。

 しかし、これが同日選となるともはや政権選択選挙となるわけで、自民なのか、民進なのか、はたまた別の党がいいのか?という厳しい選択を有権者は迫られることになる。安倍さん、ここは冷静な国民の声を聞く余裕を持った方がいいのでは。連立相手の公明党もあまり同日選は歓迎していないようだし。

 さて、今週末に発足する民進党に、昨年維新の党を離れて改革結集の会をつくった5名中、4名が合流することになった。もちろん、代表である地元の村岡敏英衆議院議員も入っている。村岡さん、一大決心とみた。これで、いつ衆議院が解散されても秋田は1区から3区まで自民VS民進中心の構図になりそうだ。

 明日は横手商工会議所通常議員総会の懇親会に出席予定です。

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町議選!

 今週は県内各地で町議会議員選挙が行われる。まず、今日は五城目、藤里、羽後、そして明日は小坂で告示。

 というわけで行ってきました五城目町!ここには若手議員仲間の佐藤慶彦さんが二期目を目指して立候補。

 私を含め7名の若手議員が激励するべく集結。さらに埼玉県吉川市、福井県鯖江市、兵庫県伊丹市からも佐藤さんの明大公共政策大学院の仲間である若手市議が遠路はるばる駆けつけた。ものすごいネットワークである。せっかくなので集合写真を撮った。

 県内若手政治家ネットを代表して、私が挨拶。

 だるまの目入れ。日曜日には両目が入りますように・・・

 藤里では毎年年賀状のやりとりをしている伊藤孝年さんが三期目を目指す。羽後は連合秋田議員懇でお世話になっている町議会議長の藤原要司さん、そして知人の佐々木康寛さんは初挑戦だ。

 必勝をお祈りしております!

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閉会

 昨日、3月定例会が閉会した。一般会計予算特別委員会では、加藤勝義委員が提出者となり、私を含む4名の賛成者で農業創生大学事業の一部を予備費に組み替える修正案、そして寿松木孝委員が提出者となり、他6名が賛成者でアリーナ整備事業を削除する修正案がそれぞれ提案され賛成多数で可決された。

 本会議では、アリーナ整備事業の修正案に対し、佐藤誠洋議員、立身万千子議員、木村清貴議員が賛成討論。そして、齋藤光司議員、菅原正志議員、小野正伸議員が反対討論を行った。結果は2本共に予算委員会と変わらず賛成多数で可決。アリーナ整備事業の修正案については私もいろんな想いを抱えながら賛成した。議員それぞれが本当に悩み、そして決断した結果だ。

 当初予算に対して2本の修正案が出ること事態がいまだかつてないことだ。「大荒れ」、「混乱」といった表現がぴったりくるような定例会だったが、一方では当局、議会、そして議員個々がお互いの主張をぶつけあった、馴れ合いとは程遠い定例会であったという見方もできる。そういった意味では横手市議会は健全なのかもしれない。

 私も勉強になった。産業建設分科会が可否同数となり、分科会長裁決となった時は委員室全員の視線が私一人に集まるのを感じた。現状維持の原則で「否」とすることは決めていたのだが、本当に緊張した。いい経験をさせていただいたと思っている。議会事務局も大変だったと思う。ラスト3日間はほとんど徹夜状態だったと聞いた。本当にお疲れ様でした。

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今日は

 連日のように3月定例会の記事が地元紙県南面をにぎわせている。取材する記者さんも完全密着の状態で本当にお疲れ様です。おかげさまで市民の関心も高く、私のところにも問い合わせの電話等がきている。今日の朝倉小学校の卒業式では来賓控室で「議会は大変ですね」と声をかけられた。ま、いろんな想いがあっても○×を判断するのが私たちの仕事である。

 朝倉小卒業式に先立って午前は議会運営委員会に出席した。同時間帯に旭小卒業式もあったのだが、体はひとつしかないもので・・・会議優先です。主に最終日の流れを確認。産業建設と総務文教の2分科会での結果を受けて議員提案の修正案が出される公算が高く、ややこしい進行となりそうだ。

 明日は午後の青少年問題協議会を中心に予定がびっしり。そして、明後日はいよいよ3月定例会最終日である。

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分科会の結果は・・・

 昨日、産業建設常任委員会・分科会が終了したのは午後8時過ぎ。本当に長い一日だった。時系列に記してみる。

 午前9時過ぎに登庁。すぐに石山副市長が議長室に入っているとの情報。「(仮称)よこてアリーナ整備構想」の部分で予算の修正願いがあるのでは・・・という推測。9時半、入れ替わりに市長が議長室へ。10時になっても出て来ないために各常任委員会・分科会が開会できず。しかし、委員長の私にも確たる情報が入ってこないため委員会室で待機している当局の皆さんに何も話せず・・・困惑が広がる。

 しかしながら、これ以上「ひまだれ」をかけることも忍びないために議会事務局判断もあり、「市長から議案修正の申し出があり、協議のために開会は午後から」と告げ、開会を正式に延期。11時前、やっと市長が議長室から出る。11時、議会運営委員会を開催。ここで詳細を知る。修正の内容はやはり、アリーナ関連予算の一部を削除したいというもの。分科会審査途中での修正案申し出は異例中の異例。11時半、全員協議会開催。

 午後1時10分、本会議。この修正案を議題とするかどうかを採決。結果、賛成11・反対13(私は反対)で否決。原案を審査することに。

 午後1時40分、ようやく産業建設常任委員会・分科会を開会。時間を厭わず議論が交わされる。特に来年度一般会計当初予算案の「農業創生大学事業」を含んだ農林水産業費では2時間近い激論となる。採決の結果、当初予算案は賛成3・反対3・退席1(←一般会計予算特別委員長のため)で可否同数。分科会長裁決となり、私は「現状維持の原則」に則って「否決すべきもの」とした。

 と、ここまで敢えて淡々と書いてきたが、昨日思ったのは2つ。まず、一つ目は常任委員会・分科会に時間通りに来て席に着いていたのに、詳しいことを知らされていなかった当局の皆さんはどんな気持ちで待っていたのかなあということ。

 もうひとつは、分科会の審査で、結果的に「農業創生大学事業」が否決の要素になってしまったのだが、この質疑の場面では農林部長が細かい部分を除くとすべて自分で挙手し答弁していたこと。部署のトップとして責任を自覚して議会と向かい合った。この姿勢は立派だったと思う。これがリーダーの姿だ。

 今日の午前中は総務文教常任委員会・分科会を傍聴した。焦点のアリーナ部分はすでに議論を終えたらしく、当初予算の他事業についての質疑を行った。すべての質疑が終了した後、採決。結果は賛成1・反対6・退席1(←議長のため)で「否決すべきもの」となった。

 午後、母校・横手南小の卒業式に出席。いとこの子どもふたりを含む106名が羽ばたいていきました。「呼びかけ」の途中で体調不良になった男の子、退場に間に合って本当に良かったね、よくがんばった。

 明日は議会運営委員会と朝倉小卒業式という予定。

 

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