週明けへ!

 産業建設常任委員会・分科会は昨日で全ての日程を終えることができず、週明けの月曜日も審査を継続することとなった。いまだ来年度一般会計当初予算案までたどりついていない・・・私の進行がまずいのかな、いやいや、議論が沸騰して!です。やっぱり3月定例会はびっちりかかりますね。

 今日は午前・午後と卒業式に出席してきた。午前は母校・横手南中。

 卒業生が卒業証書を受けにステージに向かう時に来賓席に一礼していくのだが、その位置がもろに私の座っている席の真ん前で、知ってる子と目が合ったらもう泣けてきた。そして、保護者席にはあまりにも友人・知人がいたので入退場の際は意識して目を合わせないようにした(^_^.)ちなみに隣席の立身万千子議員は卒業生答辞の場面で涙腺崩壊。

 午後は横手北中。北中最初の入学式で入ってきた子どもたち100名。途中でつらい出来事もあったとの事だが、立派に巣立った。来週は休会日に小学校の卒業式に出席する予定。

P.S.ノートパソコンが奇跡的に復旧しましたのでブログからのメールも届きます。が、またいつダメになるかわからないので、その際はご容赦を。早く買い換えねば。

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ついに…パソコンが…

さっき、ノートパソコンが壊れました(−_−;)このブログはiPhoneから書いてます。今さらながらiPadでもメール受信できるように設定しましたが、このブログ用の受信設定が不調でまたまたご不便おかけしますm(__)m

さて、今日から各常任委員会・分科会が始まった。産業建設は午前中は管内視察で道の駅十文字と請願・陳情の現場へ。

午後から各議案の審査。先日、地元紙に公共温泉施設の民間への譲渡方針という記事が載ったこともあり、休憩時も含めてそれに対する市民や施設で働いている方々への影響、懸念といった質問、意見が多く出た。もはや、自治体が温泉を経営する余裕はない。けれども、市民に対する丁寧な説明はもちろん、雇用という視点からも市がやることはたくさんある。

明日は来年度の一般会計当初予算案が審査のメインになると思うが、総務文教、厚生も同じようだ。マスコミは(仮称)よこてアリーナ構想の関係で総務文教に注目しているみたいだが、産業建設にも厚生にもまだまだ納得のいく説明が欲しい事業があると私は思っている。議論を尽くして判断をする。それが議会の役割である。

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一般質問を終えて・・・

 44歳になりました。来年の今頃は四捨五入したら50かあ。

 2日間にわたった一般質問が終了した。昨日の午後は議場に緊張感が漂う質疑が繰り広げられた。市長以下、執行部の皆さんの顔色が明らかに変わっていたし。横手かまくらFMでも放送されていたので市民の皆さんもそう感じられたのではないだろうか。

 会派代表、そして一般質問を通して、「(仮称)よこてアリーナ構想」についての議論が多く交わされたのだが、率直な感想は「どうしてもっと歩み寄れないのかなあ」ということ。これは高橋市長が並々ならぬ決意で上程してきた事業。どうしてもこの予算を認めてほしいのならば、議会側から出た意見や質問に対して柔軟な対応(答弁)があってしかるべき。でも、何を申し上げても従来の自らの主張を繰り返すだけだった・・・難しいですね。

 そして、昨日の佐藤誠洋議員の一般質問では執行部の迷走ぶりが改めて浮き彫りになった。解散した大雄振興公社から買い取った資産について、①某企業と交渉した②でも破談になったから入札にかけた③1回目は買い取りの同額で不調④2回目は半額でも不調⑤3回目最低売却価格を設定してようやく成立。そのような経緯をたどり、結果的に約1500万円の売却損を出した責任の所在は?と問うたのだが・・・

 全く答えないんですね、市長も石山副市長も。誠洋さんは「損を出した責任をどうとるのか?」とシンプルな質問をしているのに、答弁があっちいったり、こっちいったり・・・しまいにはもう入札が成立しちゃったのに「(破談になった)企業とは今もつながっています」という頓珍漢な答弁まで飛び出した。これには議場が一瞬騒然となった。だったらなんで入札したのよ・・・

 今朝の地元紙は市長が「心からおわび」した、と報じた。でも、その言葉が出るまで何回誠洋さんは同じことを問うたのか?「大変残念」という他人事のような感想を繰り返した末の「心から・・・」答弁だったじゃないですか!そして、最後まで責任の所在は明らかにせず時間切れ。

 誠洋さんは悔しかったと思う。なぜ、あえて厳しい質問をしたのか。なぜ、わかってくれないのか。一緒に釜の飯を食ってきたからこそ、悔しかったんだと思う。

 長期政権を築いたトップには名参謀がいた。中曽根康弘には後藤田正晴が、小泉純一郎には飯島勲が、そして現在進行形だが安倍晋三には菅義偉が。親分が成し遂げようとする事業を実現するために頭をめぐらし、奔走し、そして時に親分が間違った方向に行こうとしたときは体を張ってそれを諌めた、抑えた。だから政権は安定した。

 明後日からは各常任委員会・分科会です。

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今日から一般質問

 今週は一般質問と各常任委員会・分科会が行われる。今日は一般質問の初日。4名の議員が登壇する。

 トップバッターは佐々木誠議員。誠さんこだわりの「経営品質向上プログラム」についての質問を通告している。2番手は小野正伸議員。「絶滅危惧種の保護」という地味ながらとても大事なテーマを選んできた。味のある質疑がみられそうだ。

 そして午後からは佐藤誠洋議員と寿松木孝議員。ある意味、この場面が今定例会のヤマ場のひとつだと私は思っている。おふたりの質問や意見に対してどう市長が答弁するのか?注視したい。

 明日は公立高校の入試が行われる。がんばれ、受験生。

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会派代表質問

 定例会が再開。今日は会派代表質問があり、3会派の代表が登壇した。

 市民の会(菅原正志議員)は2項目、新政会(佐藤清春議員)は4項目、さきがけ(塩田勉議員)も4項目。来年度の一般会計当初予算案が上程されているとあって、予算案がらみの内容が多かった。他にもFM計画(財産経営推進計画)や機構改革といった項目も共通していた。

 私としては塩田さんの「秋田自動車道の横手・北上間片側二車線化について」をもっと聴きたかったが時間が・・・そして清春さんが質問した「(仮称)よこてアリーナ構想について」は週明けの一般質問でも複数の議員が通告しているので、全て聴き終ってから所感を書こうと思う。

 本会議終了後はタブレット端末導入推進会議の主催で「ペーパーレス会議システムのデモンストレーション」。実は当初予算案にタブレット導入の費用が計上されている。今日はアプリ業者3社がデモンストレーションを行った。

東京インタープレイ「サイドブックス」

 実際に体験している新政会のおふたり

富士ソフト「モアノート」

日本インフォメーション「スマートセッション」

 大体、わかりました。

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卒業式

 3月は卒業シーズン。今日は平成高校の卒業式に出席した。

 前任期で総務文教常任委員会に所属していた2年間は雄物川高校からご案内をいただき、出席していたが、実は私たち市議会議員が高校の卒業式のご案内をいただくことはめったにない。しかし、今年は平成高校が全議員に案内状を出してくれた。ありがたいことです。

 久々に卒業式で「蛍の光」を聴いた。シンプルでとてもいい卒業式だった。108名それぞれの人生、たくましく歩んで行ってほしい。

 さて、今月号の「月刊ガバナンス」の巻頭インタビューは福島大学教授の今井照氏だが、とてもいい事をいっているので紹介しておこうと思う。

●人口減少によって自治体が消滅することはあり得ない。100人だろうが1000人だろうが1万人だろうが役所は存在価値がある。要はそこで暮らしている住民の今日明日の生活を維持するのが自治体の役割で、人口が減ろうが増えようが、そのミッションは変わらない。

●職員数が50人、100人規模の福島の町村役場では、ワンフロアで窓口に立つと全ての職員が見える。そして住民が訪れると、担当課ではない職員が対応したりする。その人が他の関係する窓口に話をつけてサービスをする。まさに「総合窓口」を実現している。これこそが役場の原点ではないか。

 さらに今井氏は別のコラムで、先日講演に来ていただいた金井利之氏の言葉を紹介している。
●権力を行使する人たちの過ちは、たとえ百にひとつ、千にひとつであっても、取り返しのつかない結果を招く可能性があるから、常に最悪の事態を想定して態勢を整えておく必要がある。

 重みのある言葉だ。

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会派代表質問・一般質問日程

会派代表質問
●4日(金) 市民の会(菅原正志議員) 新政会(佐藤清春議員) さきがけ(塩田勉議員)

一般質問
●7日(月) 佐々木誠議員(市民の会) 小野正伸議員(新政会) 佐藤誠洋議員(新風の会) 寿松木孝議員(さきがけ)

●8日(火) 本間利博議員(市民の会) 斎藤勇議員(日本共産党) 土田百合子議員(公明党) 立身万千子議員(日本共産党)

 新風の会からは、監査委員のお勤めを終えた佐藤誠洋議員が満を持しての登壇!じっくり勉強します。

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スーパーチューズデー目前!

 アメリカ大統領選挙の予備選・党員集会のヤマ場であるスーパーチューズデーが目前に迫った。直前に行われた予備選・党員集会では民主党がヒラリー・クリントン氏、共和党でドナルド・トランプ氏がそれぞれ勝利し、弾みをつけた。

 それにしても、今回の大統領選は以前と様相が違ってきている。民主党では早くから“大本命”といわれたクリントン氏に“民主社会主義”を掲げたバーニー・サンダース氏が猛烈な追い上げをみせ混戦を演出している。

 一方の共和党では強硬・過激な発言を繰り返しているトランプ氏が第2戦から3連勝して勢いに乗っている。いずれ、共和党の良識ある党員がそれなりの候補を勝たせるだろうという見方を覆している状況だ。共和党の2番手は主流派のマルコ・ルビオ氏と反主流派でティーパーティー(茶会派)が支援するテッド・クルーズ氏が激しく争っているが、早く大同団結しないと“異端”のトランプ氏がそのまま突っ走る可能性が出てきた。

 健闘しているサンダース氏と優位を保つトランプ氏。共に異色の候補がクローズアップされるこの状況は、まさにアメリカ国内に閉塞感が漂っていることを表している。もう「世界の警察」ではなく、国内問題に手一杯。要するにアメリカは疲れている。政治不信は日本以上だと指摘する識者もいる。

 いずれにしろスーパーチューズデー、抜け出したいクリントン、トランプ氏。正念場のサンダース、ルビオ、クルーズ氏。見ものである。それにしても本選がサンダースVSトランプになったら一体どうなってしまうんだろう・・・

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合流

 夏の参院選をにらみ、民主党と維新の党が合流することになった。昨日、岡田・松野両代表が会談し、合意文書に署名、民主党を存続、発展させる形だが、党名も綱領もロゴも変わるので事実上の新党となる。今後は他野党にも呼びかけ、安倍政権に代わる受け皿となりうるべく結集を図っていくという。今回の合流は必要だったとは思う。でも、「民主党」という名前に愛着があった私にとっては一抹の寂しさを感じる。

 夏に改選を迎える櫻井充参議院議員がブログでこんな事を言っている。
「私は社会民主主義が好きである。特に戦後の日本の復興期の日本型社会民主主義が好きである。企業の成長と共に、労働分配率が上がり、格差もあまりなかった。努力すればそれなりにお金持ちにもなれた」
「今はどうだろうか。アメリカ型新自由主義に傾斜し、お金持ちはよりお金持ちに、貧困層はなかなか脱却できず格差が固定しつつある。これでは若い人が夢を持てなくなるのは当然のことである」
「安倍総理が行っていることはアメリカ型新自由主義に近い。新党は明確に新自由主義との決別を訴えるべきである。汗して働いている人に対して優しい政党になるべきである」

 戦後復興期の日本型社会民主主義。それが自民党が行ってきた戦後保守政治=中道保守だ。その自民党がいま、新自由主義路線をひた走っている。時代は変わった。中道保守は今の時代では対応できない部分が少なからずある。しかし、その思想の根本にある「中庸の徳」は政治家が決して忘れてはいけないものだと私は思う。

 理念を明確に。そして、もう分裂は許されない。

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一般会計当初予算案の質疑

 今日の本会議では来年度の一般会計当初予算案が上程され、ほとんどの議員が質疑を行った。

 私も2点。1点目はスポーツのまちづくり事業の中にある「スポーツ合宿誘致事業」について。昨年末のスポーツ議連の研修会で大学のスポーツ合宿というのはかなりの経済波及効果があるというデータが示された。では、今の現状からもっとそれを拡大する余地はあるのか?各自治体が競って誘致に取り組んでいるときにもっとまめに大学を訪問するべきでは、そして今来てもらっている大学もきちんとフォローしなければいけないというお話。

 2点目は文化財保護費について。昨日の教育行政方針ではこの分野で2つの重点取り組みがあるという説明があった。そのひとつである「文化的資産の保護と活用」について、予算に該当するであろう文化財普及費が大幅減になっている理由は?そして、それでもきちんと取り組みが為されるのか?という確認的な質問。

 各議員からは多岐にわたる質問が次々と出され・・・皆さん、よく予算書を読み込んでいるなという印象。お疲れ様でした。

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