議会報告「清新」NO.27をUPします。寿松木孝議員の力作に比べれば見劣りしますが、ご覧ください。
山形県で行われている秋季高校野球東北大会。今日は秋田第1代表の横手が登場し、青森第3代表・弘前東を4-2で下し初戦を突破した。この1勝は大きいですよ。例年、東北地区からはセンバツに2校選ばれていて、要は決勝までいけば当確となるのだが、昭和44年夏の初出場以来、甲子園から遠ざかっている古豪ということで・・・いやいや、まだこの話はやめておこう。ぬか喜びになるかもしれないので・・・
議会報告「清新」NO.27をUPします。寿松木孝議員の力作に比べれば見劣りしますが、ご覧ください。
山形県で行われている秋季高校野球東北大会。今日は秋田第1代表の横手が登場し、青森第3代表・弘前東を4-2で下し初戦を突破した。この1勝は大きいですよ。例年、東北地区からはセンバツに2校選ばれていて、要は決勝までいけば当確となるのだが、昭和44年夏の初出場以来、甲子園から遠ざかっている古豪ということで・・・いやいや、まだこの話はやめておこう。ぬか喜びになるかもしれないので・・・
ついに私の部屋にアネコムシが出現しました。これからガムテープを戦友に長い戦いが始まります。
さて、今日は佐藤議長の代理として成瀬ダムの現場視察研修に出席した。
まずは東成瀬村役場へ。成瀬ダム建設促進期成同盟会の会長は高橋市長である。

国土交通省東北地方整備局成瀬ダム工事事務所長の町屋政蔵氏が概要を説明。

マイクロバスで現場へ。アンドナウ時代に湯沢河川国道事務所の広告を受注したことがあり、その時に取材で行った以来で久しぶりであった。

右側の赤茶けたところがダムの※天端。で、左側の赤茶けたところが※原石山。

工事現場が一望できる展望台。随時、現場見学会を受け付けている。

ここら辺はクマゲラやイヌワシがやってくるので、トンネル内の音が飛ばないように防音壁を施し、環境に配慮した構造にするそうだ。

平成36年度に完成予定の成瀬ダム。総事業費は1530億円で27年度末の進捗状況は25.9%。村役場での研修では、※ロックフィルダムから※台形CSGダムに変更するという説明があった。これによって※堤体積が半分になり、原石山も1つ減らすことができるなどの合理化が図られるという。いろいろ工夫しているんですね。
工事に携わる皆さんの安全を祈りながら、完成を待ちたい。
※天端・・・ダムや堤防の一番高い部分
※原石山・・・ダムを建設するために必要な資材を採取する山
※ロックフィルダム・・・岩石や土砂を積み上げて建設する型式のダム
※台形CSGダム・・・砂礫に水とセメントを配合したCSGを原材料に台形状に盛り立てたコンクリートダム
※堤体積・・・ダム本体の体積
奥山豊和代表・佐々木雄太事務局長体制になって初の全若東北ブロックの研修会に出席するため、昨日・今日は新庁舎建設問題で議会が揺れている仙北市へ。
まずは田沢湖庁舎となりの田沢湖総合開発センターで臨時総会。8月末をもって代表を退任し、一兵卒となった私だったが、会員各位の心遣いにより会則を変更し、「顧問」という肩書を与えられた。ま、何かあったら相談してくださいね。
その後、同会場で研修会その①。仙北市の小田野直輝総務部地方創生・総合戦略室統括監より「仙北市地方創生・近未来技術実証特区~農林・医療などの総合的な交流拠点を目指して~」と題した講演。
仙北市は特区にかなり積極的に取り組んでおり、そのメニューは温泉、医療、農業、観光、NPO、労働、ドローンと多岐にわたる。それぞれ単独で展開しているのもあれば、メディカルツーリズムや農家民宿といった組み合わせで事業を行なっているものもあるが、特に力を入れているのはドローンという印象を受けた。
ドローン技術を薬剤や学校図書の輸送、災害時の支援物資輸送、火山監視、山岳遭難救助、インフラ点検、測量・計測といった部分で活用することをイメージしている仙北市だが、ドローンはいずれAIの進展によりどの自治体も等しくその活用ができる時代になると思う。その時に“先駆者”としての優位性を発揮できるのか注目していきたいところだ。
宿泊先は(株)わらび座が運営している温泉ゆぽぽ。いい景色ですね~!

お湯も柔らかでgood!交流会も大変盛り上がりました。
一夜明けて、今日の午前は研修会その②。わらび座の山川龍巳社長の講演を拝聴。
たくさんのヒントをいただいた。以下に発言の一部を記す。
●東北人は「四季の美しさ」を体質的に持っている。
●「演技」は嘘をつくことではない。真実を広げてみせること。演じる力は恥ではない。
●コミュニケーション力とは、空気を読むなどの力ではなく、お互いの差異をすり合わせる能力のこと(平田オリザ)。考える力よりも感じる力。話す力よりも聞く力。
●東南アジアの観光客が沖縄で買うお土産は夕張メロン。この事実をどう感じるか?
●地域のために、社員のために、「いま必要なのは何か」を常に考えている。
田んぼのど真ん中に700席の本格的な劇場をつくり、「奇跡の劇場」といわれているわらび座。演劇を守るために温泉、ホテル、地ビール、ブルーベリー栽培、工芸館と事業を広げているが、それがそのまま地域貢献につながっている。「民」の持つ本来の力をありったけ発揮している企業のトップの一言一言は心に響いた。
午後はミュージカル観劇のオプションも用意されていたが、私は「横手市社会福祉大会」出席のため横手へ戻った。地元の田口寿宜、高橋豪、佐藤大成の各議員には大変な中、本当にお世話になった。ありがとうございます。
明日は岐阜県垂井町議会の皆さんの行政視察対応です。
写真は7月の議会報告会・意見交換会の際のワンショットです。勇さんと隣席でした。

この頃からもう、痛みを我慢していたのかな・・・
今日は勇さんの葬儀に参列してきた。勇さんと私は当選同期であるが、旧十文字町議を長く務めていたから、キャリアとしては上のまた上の人であった。常に地域農業の現状や将来に危機感を抱き、ぶれることなく、その課題と向き合ってきた。
忘れられない場面が二つある。ひとつは前任期での一般質問の時。TPPに関しての当時の五十嵐市長の姿勢に対して、「市長、言葉だけではダメなんですよ、行動なんですよ」と訴えた場面。迫力のある一言だった。
もうひとつは昨年だったか、今年に入ってからだったか・・・産業建設常任委員会での議論の際に互いに“農業の危機”は共有しながらも、齋藤光司議員と考え方の違いが明らかになった場面があった。勇さんは会が閉じてからも議論しようと光司さんのもとに歩み寄って話をされていた。もちろん、光司さんもそれに応えていた。農業に賭ける勇さんの想いが伝わってきた。
9月定例会も一般質問に登壇された。入院の前日まで決算分科会で質問を続けていた。あっという間のお別れだった。無念だったろう。今はゆっくりとおやすみください。
勇さん、今日の空は、涙雨です。
議会報告「清新」の配付を始めました。先日も書いたように予定がてんこ盛りでどこまでできるが心配だが、地道にがんばります。
昨日の日中は本庁舎。午前はスポーツ議連の意見交換会。「体育施設の指定管理」と「東京五輪ホストタウン構想」の2件。議会側からは多岐にわたる質問、意見、要望が出されたが、それを踏まえてより良い計画(議案)にまとめていってほしいと思っている。本来の目的からずれていってしまうものでは本末転倒である。
午後は東海市議会の会派「市友会」の行政視察受け入れ。最近、佐藤議長の代理で「歓迎のあいさつ」をする機会が増えた。その際は来訪される自治体のことを自分なりに調べて挨拶に盛り込んでいる。今回の東海市はカゴメの創業地であることや、私が中学生時代にファンだった河合その子の出身地だということがわかったのでそれをネタにした。つかみはOKだった(と思う)。
市友会の蔵満秀規代表からもご挨拶をいただき、東海市は玉ねぎが特産で、さらに蕗は全国一の出荷量を誇るという事を知った。さらに、カゴメということで「トマト(ジュース?)で乾杯条例」をつくったものの、あまり浸透していないというお話も。こういった行政視察でお互いのことを知るのはとてもタメになります。
来週も岐阜県垂井町議会の皆さんの対応が予定されているので、後でじっくりと調べます。
国際教養大学(AIU)は今夏まで参議院議員を務めた寺田典城氏の秋田県知事時代に設立された。当時は県議会の中で賛否両論あったのだが、今や国内外から高い評価を受けるいい意味でのグローバルスタンダードな大学である。
今日は毎年恒例、県南地域市議会議員研修会。私たち横手市議会をはじめ、大仙、湯沢、仙北の市議会議員が大仙市に集結した。講師は国際教養大学の鈴木典比古学長。演題は「国際教養大学の挑戦~リベラルアーツ教育による個の確立を目指して~」。国内の大学の中で異彩を放つ、それでいて世界基準を見据えたこのAIUの神髄を改めて感じた時間だった。
実はこの講演についてまだまだ書きたいのだが、そんな気分ではない。講演直後に悲しいお報せが届いた。齊藤勇議員が亡くなられた。9月定例会の最中に入院されて1ヶ月も経たないうちに・・・である。入院の直前まで普段と変わらず、委員会で質問されていたのに。残念だ。
いや〜!前回のブログに書いたように議会報告「清新」の配付スケジュールたててみたんですがね、なんと12月定例会が始まってからもやらなくてはいけないということがわかりまして…しかも、それでも配付しきれないみたいでして(汗)ま、やれるとこまでやろうと思いますm(__)m
今日はこれから登庁して面会が1件。午後は市政施行記念表彰式に出席。夕方は横手かまくらFM「すぽこん」。合間にいろんな段取りをする予定。
一昨日は、阪神・福原忍投手のラストマウンドでした。タテジマ一筋に18年。先発、リリーフ、中継ぎとタフな活躍をしてくれました。お疲れ様でした。



10月。個人的に一年で最も過ごしやすい時期だと思う。うれしいですね。今日の午前中は車を車検に出してから、要望をいただいたお宅に回答を持って訪問。いろんなお話を拝聴した。
議会報告「清新」の校正作業に入っていて、来週の中旬には納品される予定だ。もう少ししたら配付のスケジュールを組んでみるのだが、10・11月もなかなか予定満載で12月定例会まで配付しきれるか不安である。いつも同じようなパターンに陥っているが体は一つしかないもので・・・
来週は市政施行記念表彰式、県南の市議会研修会、スポーツ議連の意見交換会、視察受け入れといった予定が入っている。その前に資料整理や特別研修報告などをやっておかなければ!
「議会の議論形成の場である特別委員会で可とした案に対し、自ら否決したのは理解できない」
今朝の地元紙県南面に載った門脇光浩・仙北市長のコメントである。そりゃ、そうだ。
仙北市議会は昨日、統合庁舎の位置を角館とする条例の改正案を反対多数で否決した。議会が設置した「新庁舎建設に関する特別委員会」が中間報告として“角館案”を提示したのを受けての当局提案だっただけに門脇市長の気持ちは充分理解できる。要するに、「自分たちで決めたことを自分たちで×にしちゃった」という事である。
横手市議会でも同じようなことがあった。3年前の6月定例会。10月に市議選を控える中、議員定数を現行の30から26とする議会案に反発した人たちがいた。この26という数字は「議会改革推進特別委員会」で大激論の末に導き出されたものである。当時のブログにも書いているが、この特別委の結果を尊重するのが議会の構成員としての姿勢である。
結果的にはこの議案は賛成多数で可決され、事なきを得たが、一期生の立場ながら本当に憤慨したことを覚えている。
さて、その仙北市議会がこんな状況になってしまった背景だが、おそらくそれは“地域感情”に他ならないと思う。奇しくも、1週間前に同面の「地方点描」で角館支局長が書いた“旧町村間のわだかまり”が残っている議員がかなりいる、という現実である。支局長はある議員に「○○の議員でなく、仙北市の議員ということをお忘れなく」と意見したそうだが、全くそのとおりである。それが議員のあるべき姿である。
横手市議会も肝に銘じたい。私たちは平成17年に手と手をとりあって一緒になった横手市の議員である。もちろん、地元のことは一所懸命にやる。今週も私は地元の皆さんの要望や意見、提案を伝えるべく、市役所の各部署にお邪魔したり、市職員に議員控室まで足を運んでもらった。それは当然のことである。
一方で大事なことを決めるときの視点は、新しく、(面積が)大きくなった横手市の議員としての立場を基本としなければならない。これも当然のことである。
仙北市議会、なんでも今回の件で解散した会派もあるとか。新聞は淡々と書いているが、任期途中の会派解散・・・て結構な大事件である。よそ様のことであるが、どうまとまるのか注目していきたい。
NPBパシフィックのペナントレースがエンディングを迎えようとしている。北海道日本ハムがM1で今夜勝てば“メークミラクル”が完成する。相手は埼玉西武。先発はファイターズが大谷翔平、ライオンズが菊池雄星という「花巻東対決」である。
しかし、ファイターズが残り2試合に全敗し、ホークスが残り3試合を全勝すれば“再どんでん返し”となる。いずれにしろ、CSは激戦必至ですな。
今日は横手中央地区敬老会に出席。市議会代表で私が挨拶せよ、との事だったので
「<とと姉ちゃん>が社長の雑誌のモデルである<暮らしの手帖>は戦後の高度成長期にのって大きくなった。その高度成長期を支えたのが皆さんである。今年はアメリカの大統領が初めて広島を訪問した歴史的な年。この平和な国をつくっていただいた皆さんの想いを受け継ぐことが次世代に課せられた使命である。これからもお元気で、私たちをご指導ください」
というような趣旨でお祝いしました。
敬老会を中座して、横手ライオンズクラブ例会。それから面会がひとつ。その後は横手地域局とスポーツ振興課を廻って帰宅。そんな一日でした。