境町小閉校式典

 昨日の朝起きてビックリした。いきなり積もってるし。なにも初っ端から積もらなくてもいいだろうに・・・と空を見上げる。毎年、初積雪日は至る所で交通事故があるのだが、昨日もピーポの音があちらこちらから聞こえてきた。本格的な冬到来!

 さて、ここ数日は一般質問の準備がメインだが、それだけやっているわけではなく、一昨日は連合秋田横手湯沢地協の定期総会、昨日は条里南庁舎で金沢地区交流促進施設建設についての説明会、そして、今日は境町小の閉校式典に出席した。

 明治44年創立。104年にわたり5240名もの卒業生を送り出した歴史に幕。今の在校児童は70名。卒業生を含め多くの地域の皆さんが式典に出席し、別れを惜しんでいた。閉校式典はこれから黒川小、金沢小と続き、来春は統合校・横手北小が開校する。

P.S.議会事務局がクリアファイルをつくりました!「議会事務局ランキング」みたいなのがあればウチはTOP10に入るだろうな。

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一般質問日程

 今回は11名が登壇する。

●7日(月) 奥山豊和議員(蒼生) 佐々木誠議員(市民の会) 土田祐輝議員(新政会) 青山豊議員(新風の会)

●8日(火) 播磨博一議員(さきがけ) 菅原正志議員(市民の会) 加藤勝義議員(新風の会) 立身万千子議員(日本共産党)

●9日(水) 土田百合子議員(公明党) 齋藤光司議員(市民の会) 斎藤勇議員(日本共産党)

 久しぶりに横手かまくらFMの中継時間にハマった。お時間ありましたら聴いてください。

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一般質問通告

 一般質問の通告をしてきた。今回は大きく2点の質問となる。

1、市長の政治姿勢について
1)市長就任から2年、任期の半分が経過した。就任時に掲げられた5つの政策の柱について、現時点での総括と今後の課題について伺う。

2、市職員と地域社会の関わりについて
1)今後の行政運営において「協働」等がますます求められる中、市職員の地域社会に対する貢献活動は重要だ。それを踏まえて以下、質問する。
①市長が思い描く「地域社会との関わりの中での市職員の“あるべき姿”」を伺う。
②「横手市職員地区担当制度」の成果と課題について伺う。

 日程は明日upします。

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連合秋田議員懇総会

 とうとう今年も最後の月に突入。しかし一年というのは早いもんですね。

 今日は秋田市で行われた連合秋田議員懇談会の総会に出席して先ほど帰宅。幹事を仰せつかっているのだが、幹事会がいつも定例会等の公務とぶつかってしまい、なかなか出席できなかった。三役の半分が県議の方々なのでそこに日程を合わせているので仕方ない。

 総会後は政治フォーラム。講師は“車内販売のカリスマ”として有名な茂木久美子氏。山形新幹線の車内販売で伝説的な売り上げを記録し、最年少でチーフインストラクターに抜擢された方だ。メディアからも注目されていたので、私も一度話を聴いてみたい!と思っていた。ナイスな人選だ!


 講演は・・・すごく良かった!人間力、自己開示の大切さ。声をかけるのも大事だが、声をかけられる雰囲気づくりがもっと大事。そして、人と人とのつながり、ありのままの自分・・・「お客様の立場で考える、ではなく、お客様の立場になりきる」奥の深い言葉である。

 感動のあまり、その場で著書も買っちゃいました。「コギャルだった私が、カリスマ新幹線販売員になれた理由」(日経ビジネス人文庫)。拝読します!

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12月定例会開会

 今日から12月定例会が始まる。来週は一般質問と各常任委員会・分科会とビッチリのスケジュール。一般質問に登壇予定だし、常任委員長としての本格(?)デビューとあって体調に留意してこの一週間を過ごしていきたいと思う。

 昨日の午後は一般質問の作業(準備)をした。諸事情により予定していた質問項目をひとつ変えたので、原稿をおこすまでには至らなかったが目を皿にして資料を読み、キーワードを書き込んでいった。日頃から気付きを得て、何かしら問題意識を持っていると、質問項目を変えざるを得なくなっても「じゃ、これやってみるか」と頭を切り替えてスタートが切れる。当たり前のことだが(^_^;)

 今定例会から蒼生の奥山豊和議員も新風の会と一緒の部屋に入っています。全若等の打ち合わせが今以上にスムーズにいく。そういう面でも良かったと思います。では、そろそろ登庁!

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土曜日


 マイラバ。昨夜、Mステで20年ぶりに「Hello,Again~昔からある場所~」を熱唱。名曲だなあ。イントロがいいよね。

 今日の午前中は「東日本中学バレーボール大会~横手わか杉カップ~」の開会式に出席し、第一試合の秋田県選抜VS青森県選抜を観戦。フルセットにもつれた熱戦は秋田が逆転勝ち!男子は雄物川体育館、女子は横手体育館で明日までやってます。

 午後から夜にかけても1件予定が入っている。寒いのでそろそろコート出さないと・・・だが今日は我慢しよう。今夜あたり雪が降ってきそうですね。暖かくしてお過ごしください。

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五城目町議会が・・・!

 木村前議長からの諮問で議会改革推進会議の中で検討されてきたタブレット端末の導入。紙の削減にとどまらず、情報の共有化、事務処理の効率化、そして市民の皆さんに市政の様々な情報を提供する際にも有効であるということがわかり、「導入すべき」との結論を出したことは以前のブログでお伝えしたとおりである。

 それを踏まえ、昨日の議会運営委員会で、佐藤議長から本格的に検討するためのプロジェクトチーム設置が提案され、「異議なし」となった。別に早くやればいいってもんではないが、順調にいけば県内の議会としては初の導入になるんだろうな・・・とその時は思っていた。

 しかし!今朝の地元紙を広げたら、五城目町議会が来年度からの導入を決めた、という記事が!実は五城目の動きは若手議員仲間である佐藤慶彦町議から情報を得ていたので、ウチと県内初を争う形になるんだろうな・・・とは思っていたが、「なかなかやるじゃないか!」である。

 昨日の議運には地元紙記者も傍聴していたので、横手市議会がプロジェクトチームをつくるという事も書いてくれている。実現には相手方の市当局の理解、協力が欠かせないが、できるだけ早く導入していきたいものだ。

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議会モード

 12月定例会を来週に控え、議会モードに入った・・・と書くと「おまえは普段のんびりしているのか?」と誤解されそうだが、そういう意味ではありません。議案書が届き、議案説明会があり、それに向けての準備が始まるということ。ま、このブログを見てくださっている方々はきちんと理解してらっしゃると思います。

 という事で、今日はこれから会議の連続で登庁。産業建設常任委員会協議会→議案説明会→議会運営委員会と続く。そして夜は未来型政策課題研究会の忘年会があるが、いつも以上に膝を突き合わせて激論になること必至!課題山積なもので・・・

 明日はその課題山積のひとつである「公共温泉のあり方」についての会派説明会。先月は地域別で議員を集めての説明会があった。当局が方針を決めるリミットが近づく中、どんな説明があるのか?地域福祉と施設経営を両立させる妙案を期待したいところだ。

 今回も「清新」の配付完遂はならなかった。しかし、今週も時間を見つけて最後までがんばります。

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「訳ありリンゴ」即売会!

 ショッキングなニュースが速報として伝えられたのは週末の夜だった。昭和の大横綱・北の湖の訃報。史上最年少で横綱に昇進、在位63場所は歴代1位。幕内優勝24回は歴代5位で引退後は大鵬に続いて一代年寄を授与。2度目となる理事長就任さなかの突然の死去だった。

 北の湖は私が小学生の頃のお相撲さん。最後の優勝は昭和59年だから中一の時だ。弟弟子の大関・北天佑が横綱・隆の里を下して優勝が決まったのだが、勝ち残りで控えに座っていた北の湖が引き上げる瞬間に土俵上の北天佑に向かってニヤッと笑った場面は有名であり、今も私の記憶にも強く残っている。その北天佑も若くしてこの世を去った。またひとつ、昭和が遠くなった。

 さて、昨日は市内各地で「訳ありリンゴ」の即売会が行われた(開催趣旨は11月18日付ブログ参照)。

まずは、山内地域局前。

 続いてJA金沢給油所前。道の駅せんなんまで行列がはみ出ている!

 そして、本庁舎前。もはや箱詰めは売り切れた・・・との事。

 他会場はどうかな?と思い、佐藤誠洋議員に電話したら「増田も平鹿も十文字もすごいことになってる!」。大盛況でした!

 3連休最終日の今日は2つの行事に出席予定。

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亡国の農協改革

 50年後の歴史の教科書には、「2015年に始まった安倍晋三内閣による農協改革が、日本の地域社会と安全保障を崩壊させ、日本国家滅亡への歩みを、後戻りできない形で進ませることになった」と記されるだろう。恐らくは「日本国」のものではない、別の「何かの国」の歴史の教科書に。

 経済評論家・三橋貴明氏の著書「亡国の農協改革(飛鳥新社)」はこんなおどろおどろしい書き方で始まる。この本の論の軸は「安全保障」。農業は国家の食料安全保障の基本であり、それを担う農協(JA)を改革(解体)することは国家の解体を意味すると警鐘を鳴らしている。 

 “攻めの農業”論者の「日本の農業は保護されている=既得権益」という主張にも各国とのデータ比較をもとに「日本ほど農業を保護していない国はない」と反論、世界最大の穀物産業を抱えるアメリカの言われるがままに農業改革を行おうとしていると断じている。

 JAが地域で果たしている役割についても、その成り立ちや「協同組合」の意味するもの、性質を紹介しながらわかりやすく説明し、だからこそ、JAはアメリカが画策している日本の食料安保崩壊を防ぐことができるのだと強調している。

 儲けを目的とした“商業農業”ではなく、国民の胃袋を満たすための“国民農業”に軸足を置くこと。すなわち、いい意味での内向きの視点は忘れるべきではないというのが三橋氏の意見だ。

私の短い感想・・・三橋氏の国家思想はかなり右寄りで、いわゆる安倍首相に近い。しかし、こと経済政策については目を疑うほど日本共産党の主張に重なる部分が多々ある。面白いです。

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