児童虐待・DV防止講演会

 今日は午後から児童虐待・DV防止講演会でわいわいぷらざへ。講師は「少年犯罪予防委員会」を設立された幸島美智子氏。お隣、岩手県の宮古市出身だそうだ。

 まず、最初に少年鑑別所に行く子どもたちのほとんどは家庭内に何らかの問題を抱えており、虐待・DVを受けた経験のある子どもも多数いるというお話をされた。私は少年保護育成員もしているので、これは頭の中に叩き込んでおきたいデータであった。

 今日の話の中心は「子育て論」。いかに子どもに対して、愛情を注ぎ、厳しく育てられるか。覚悟はできているかという事。そして、自分の子どもように他人の子どもに対して接してくれる大人がいる地域は強い、とも。そういえば私が小さい頃はそんな大人が当たり前のようにいて叱ってくれたり、世話してくれたりしたものだ。

 そういう時代は戻ってこないかもしれない。しかし、より良い地域社会を築くためにいい意味で“ご近所”に注意を払うことのできる大人がいる・・・子どもにとってそんな安心な地域にしていきたいものだなと思った。

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週間天気予報に雪だるま・・・

 ついに週間天気予報に雪だるまマークがついた。いつも積雪になってから焦ってタイヤ交換してるので今年こそ早めに・・・と思い、午前中行ってきた。同じような事を考えている方がいるようで店内には2~3人程の先客が。待っている間に選挙前後に市民の皆さんから頂いた諸要望を電話で対応。

 午後からは大曲法務局へ行き、選挙の供託金の返還手続き。横手に戻って引き続き諸要望を議員控室や現場を見ながら対応。

 明日は身体障害者福祉大会に出席。午後からは来週の臨時議会を控えて議員顔合わせ懇談会という予定。大気が不安定で明日にかけて強風や雷等にご注意を!

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日本一!!

 ゲームセット直前にKスタ宮城に降り注いだ強い雨は大震災で亡くなられた方々のうれし涙だったのだろう。東北楽天ゴールデンイーグルスが創設9年目にして悲願の日本一を達成した。

 東北の地にプロ野球チームが出来るだけで満足していただけにリーグ優勝から続く一連の快挙にいまだ実感が沸かないでいる。それでも私が横手に帰郷したほんの少し後に仙台にやってきた東北楽天に対する思い入れはことのほか強く、「昨日、ナイターに行ってきた」、「今夜、仕事終わってから観に行く」とメールを寄こす仙台の友人たちをうらやましく思ったものだ。

 田中将大を攻略し、ディフェンディングチャンピオンの意地をみせた読売もまた強かった。「日本には野球がある」その幸せを噛みしめた素晴らしい日本シリーズだった。死力を尽くした両チームに拍手を送りたい。

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バドミントン日本リーグ2013横手大会

 今日は横手体育館でバドミントン日本リーグが開催された。女子の一部リーグに入っている北都銀行が昨シーズン優勝のルネサスと対戦。ルネサスにはオリンピックで活躍した藤井瑞希、垣岩令佳、末綱聡子、前田美順といったビッグネームがズラリ。写真は西仙北、美郷、東由利、大曲の小中学生が日本リーガーに挑戦したエキシビジョンゲームの模様。

 さらに開始式で高橋市長の後ろに座っている美人は誰だ?と思っていたら小椋久美子さんだった。というわけで会場はバドミントンファンを含め大盛況。横手かまくらFMの番組でミキサーをしてくれているノリック君が寄ってきて「緊張してます・・・」。なんで?と聞いたら「これから小椋久美子さんにインタビューするので」。役得だな・・・

 メインの北都銀行VSルネサスは観戦せずに会場を後にしたが「東京五輪プロジェクト」を打ち上げた高橋市長は北都銀行バドミントン部との連携も視野に入れているだろう。どんな具体策が出てくるのか楽しみである。

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実に幼稚だ・・・

 今日から11月。そろそろ冬支度・・・とか、昨日は連合秋田の定期大会出席で秋田市へ・・・とか、行く途中の西仙北SAで久しぶりに飲んだ缶のコーンスープ・・・とか、東北楽天が日本一に王手!とか・・・

 そんな事を書くつもりだったがひとつの報道を見てこれを書くことに決めた。山本太郎参議院議員(無所属)の秋の園遊会での行為。なんと天皇陛下に原発事故の実情を記した「お手紙」を渡したという。この報道を見て私の頭の中に浮かんだのが「皇室の政治利用」。一地方議員でも思い浮かぶこの文字を国会議員である山本太郎さんはご存じなかったのか?

 彼はこの行為について、「失礼にあたるかもしれないけど、ルール的には禁じられていない」と述べたという。実に幼稚な発言であり、公人としての自覚が欠けていると言わざるを得ない。たまにこんな人が“国会議員”として登場するのだからいつまでたっても政治家は国民から信頼されないのである。

 この件については当然与野党から批判が起きており、参議院は今日の理事会で対応を協議するそうだ。政治の末端に身を置く人間として、厳正な処分を望む。

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東京五輪に参加するプロジェクト

 選挙が終わって以来、一度も高橋市長と行きあう機会がない。昨日の市老連東部地区スポーツ大会でお会いできるかなと期待していたが、健康福祉部長が代理で来られた。横手かまくらFMのインタビューにも「過密日程をこなしていて・・・」とおっしゃられていたが、事実そうなのだろう。もしかして来月の臨時議会まで会えないのかな・・・

 さて、その高橋市長、最初の記者会見で2020年の東京オリンピックに向けたプロジェクトを横手市でも始めることを表明された。県が取り組もうとしている事前合宿の誘致協力、「食」を通じたおもてなし、オリンピックに出場できる選手の育成等、あらゆる事項で市民が東京オリンピックに参加できるしくみを作り上げるという。そして2月の国際交流かまくらで各国大使館とのつながりを深めていきたいとも。

 スポーツ立市を宣言した横手市。高橋市長の意気込みは充分伝わってきた記者会見だったが、具体的な取り組み内容はこれからといったところか。まずは12月定例会の所信に注目したい。

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バスケの街

 NTT労組退職者の会秋田県支部協の総会出席のため、朝から能代市へ。高速を使ったので約2時間で到着。早いですね。

  総会の挨拶では先日の選挙で大変お世話になったこと、市長交代もあって横手市政はますます注目が集まっているが、4年間しっかり頑張っていくことをお話させて頂いた。

 帰横までに少し時間があったので「能代バスケミュージアム」に寄ってみた。能代といえば御存じ能代工高バスケットボール部。能代市はいま、「能代市バスケの街づくり推進計画」をつくり街おこしに懸命である。ミュージアムはその一環。

 市内中心部の空き店舗を活用し能代市が運営しており、広くはないが、バスケファン垂涎のグッズが並んでいる。スタッフの方(市の非常勤職員)が対応してくれたが、これがまた実に丁寧でバスケに詳しい。特にバスケをやっていたわけでもないが、能代市民は自然とバスケに親しみを感じているのだそうだ。

 こうした施設のスタッフはたまに質問しても「さあ?」と首を傾げたりする場面も見受けられる。どんな街おこしであれ、まず地元の住民が興味と誇りを持つこと。それが大事なのだと改めて感じた。

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よこて菊まつり

 改選後初の行事出席という事で昨日は「よこて菊まつり」の開幕式で秋田ふるさと村へ。あいにくの天気だったが祈願祭でまつりの成功をお祈りしてきた。

 この菊まつり、昔はお城山(横手公園)が会場で、小学校の授業で連れて行ってもらった記憶がある。その年ごとのテーマにあった菊人形が飾られていて、小学生でも楽しめるまつりだった。懐かしい。

 ところで、開幕式には高橋市長の姿がなく、少しさびしく感じた。就任直後とあって日程調整がつかなかったのだろう。会えるのは市老連の東部地区スポーツ大会開会式かな?

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新風の会

 昨日、議会事務局に会派所属届を提出してきた。二期目は「新風の会」に所属することにした。メンバーは木村清貴議員、佐藤誠洋議員、高橋聖悟議員、そして新人の加藤勝義議員の5名である。

 新風の会に入った理由・・・それは議会改革に対する考え方が一致した点である。もちろん、新風の会のメンバー以外にも想いを共有する先輩議員の方々はいる。しかし、会派という組織、集団で考えた末の結論である。

 二元代表制の地方議会の場合、当局が提出した各議案について、稀にではあるが会派の中で態度が割れるのは不可避。4年間の議員活動の中でそうした事を痛感した。では、会派の旗印を何に求めるのか?を自問自答してきた。私なりの答えは「議会運営に対する考え方」である。市民の皆さんにより信頼される議会を目指すために新風の会で活動していく。

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二期目

 今日から新しい任期に入った。皆さまから頂いた多くの期待に応えるべく、全力を尽くしていきたいと思う。

 市長選は数か月前まで一緒に仕事をさせて頂いていた高橋大さんが大激戦を制し、政権交代が起こった。県内、いや東北でも珍しい(←ひょっとして初か?)30代の市長誕生という事でメディアでも大々的に報道されている。五十嵐市長時代も意欲的な取り組みがメディアで取り上げられてきたが、これでますます市政の動きが注目されるだろう。

 新市長に対してのスタンスは当然のことながら、「是々非々」である。どなたが市長になられてもそれは変わらない。議会の大きな役割のひとつがチェック機能。いつぞやも書いたが地方議会において「与党」という言葉は死語であるべきだ。いずれにしてもお互い切磋琢磨してより良い横手市のためにがんばっていきたい。

 さて、明日が会派所属の締切日だが、実はまだ行き先が決まっていない。4年間、議員活動をしてきて「会派」の存在意義を自問自答してきた。ようやく、私なりの答えが見つかったので告示前、複数の先輩議員にその考えを伝えていた。その方々がいま、調整をしてくれていると思う。いずれ、所属が確定したらご報告したい。

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