いや〜!

 いや〜!前回のブログに書いたように議会報告「清新」の配付スケジュールたててみたんですがね、なんと12月定例会が始まってからもやらなくてはいけないということがわかりまして…しかも、それでも配付しきれないみたいでして(汗)ま、やれるとこまでやろうと思いますm(__)m

 今日はこれから登庁して面会が1件。午後は市政施行記念表彰式に出席。夕方は横手かまくらFM「すぽこん」。合間にいろんな段取りをする予定。

  一昨日は、阪神・福原忍投手のラストマウンドでした。タテジマ一筋に18年。先発、リリーフ、中継ぎとタフな活躍をしてくれました。お疲れ様でした。


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10月

 10月。個人的に一年で最も過ごしやすい時期だと思う。うれしいですね。今日の午前中は車を車検に出してから、要望をいただいたお宅に回答を持って訪問。いろんなお話を拝聴した。

 議会報告「清新」の校正作業に入っていて、来週の中旬には納品される予定だ。もう少ししたら配付のスケジュールを組んでみるのだが、10・11月もなかなか予定満載で12月定例会まで配付しきれるか不安である。いつも同じようなパターンに陥っているが体は一つしかないもので・・・

 来週は市政施行記念表彰式、県南の市議会研修会、スポーツ議連の意見交換会、視察受け入れといった予定が入っている。その前に資料整理や特別研修報告などをやっておかなければ!

 

 

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そりゃ、そうだ

 「議会の議論形成の場である特別委員会で可とした案に対し、自ら否決したのは理解できない」
  今朝の地元紙県南面に載った門脇光浩・仙北市長のコメントである。そりゃ、そうだ。

 仙北市議会は昨日、統合庁舎の位置を角館とする条例の改正案を反対多数で否決した。議会が設置した「新庁舎建設に関する特別委員会」が中間報告として“角館案”を提示したのを受けての当局提案だっただけに門脇市長の気持ちは充分理解できる。要するに、「自分たちで決めたことを自分たちで×にしちゃった」という事である。

 横手市議会でも同じようなことがあった。3年前の6月定例会。10月に市議選を控える中、議員定数を現行の30から26とする議会案に反発した人たちがいた。この26という数字は「議会改革推進特別委員会」で大激論の末に導き出されたものである。当時のブログにも書いているが、この特別委の結果を尊重するのが議会の構成員としての姿勢である。

 結果的にはこの議案は賛成多数で可決され、事なきを得たが、一期生の立場ながら本当に憤慨したことを覚えている。

 さて、その仙北市議会がこんな状況になってしまった背景だが、おそらくそれは“地域感情”に他ならないと思う。奇しくも、1週間前に同面の「地方点描」で角館支局長が書いた“旧町村間のわだかまり”が残っている議員がかなりいる、という現実である。支局長はある議員に「○○の議員でなく、仙北市の議員ということをお忘れなく」と意見したそうだが、全くそのとおりである。それが議員のあるべき姿である。

 横手市議会も肝に銘じたい。私たちは平成17年に手と手をとりあって一緒になった横手市の議員である。もちろん、地元のことは一所懸命にやる。今週も私は地元の皆さんの要望や意見、提案を伝えるべく、市役所の各部署にお邪魔したり、市職員に議員控室まで足を運んでもらった。それは当然のことである。

 一方で大事なことを決めるときの視点は、新しく、(面積が)大きくなった横手市の議員としての立場を基本としなければならない。これも当然のことである。

 仙北市議会、なんでも今回の件で解散した会派もあるとか。新聞は淡々と書いているが、任期途中の会派解散・・・て結構な大事件である。よそ様のことであるが、どうまとまるのか注目していきたい。

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今夜決着!?

 NPBパシフィックのペナントレースがエンディングを迎えようとしている。北海道日本ハムがM1で今夜勝てば“メークミラクル”が完成する。相手は埼玉西武。先発はファイターズが大谷翔平、ライオンズが菊池雄星という「花巻東対決」である。
 しかし、ファイターズが残り2試合に全敗し、ホークスが残り3試合を全勝すれば“再どんでん返し”となる。いずれにしろ、CSは激戦必至ですな。

 今日は横手中央地区敬老会に出席。市議会代表で私が挨拶せよ、との事だったので
「<とと姉ちゃん>が社長の雑誌のモデルである<暮らしの手帖>は戦後の高度成長期にのって大きくなった。その高度成長期を支えたのが皆さんである。今年はアメリカの大統領が初めて広島を訪問した歴史的な年。この平和な国をつくっていただいた皆さんの想いを受け継ぐことが次世代に課せられた使命である。これからもお元気で、私たちをご指導ください」
 というような趣旨でお祝いしました。

 敬老会を中座して、横手ライオンズクラブ例会。それから面会がひとつ。その後は横手地域局とスポーツ振興課を廻って帰宅。そんな一日でした。

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マンツーマン

 市議会の特別研修制度を使って昨日、仙台市に勉強に行ってきた。

 「地域ブランドの創出と展開」と題した研修会。講師は地域開発研究所上席主任研究員の牧瀬稔氏。参加者はな、なんと私ひとりだけ!なんでも、他の議会はまだ9月定例会が閉会してなくて、午後からの分も5人しかいない・・・とのこと。横手は先週末に終わったばっかりだったからラッキーでした。おかげさまでマンツーマンの講義となってとても有意義でした。内容は次回の一般質問に反映するので内緒にしときます。

 終了後は地下鉄で荒町に行ってお昼。地下鉄は東西線が開通したが、今回は利用する機会がなく、南北線に乗る。でもSuicaが使えるようになったので便利です。トイレはまだウオッシュレットがついていませんでした。これは私にはキツイです。

 仙台在住時によく通っていた「ぴーぷる」のナポリタン。日々変わりゆく仙台において店構えも味も変わらない懐かしさ満点のひと時。仙台に行ってタイミングが合えばここに来ます。

 特別研修に先立って一昨日は横手かまくらFM「もっと教えて!横手市議会」の収録でした。いつもは議会の部屋で収録ですが、今回は久しぶりにスタジオで。立身万千子議員と共演しました。

 昨日の放送、今日の再放送だったので聴いてくれた人いるかな?

 週末はビッグニュースがありましたね。秋季高校野球県大会で横手が48年ぶりの優勝。さらに東北大会に出場する3校は県南勢が独占。快挙です。センバツ出場が現実味を帯びてきました。なるか、「横手から甲子園」。

 そして、大相撲秋場所はカド番の大関・豪栄道が初優勝を全勝で飾った。今場所は立ち合いが低く、引き技で逃げてしまう悪癖もなかった。度重なるケガで低迷していたがよく耐えましたね。アッパレです。

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閉会

 「日本スポーツマスターズ2016秋田大会」が開幕しました。男子バレーボールには南中同級生や湯高同級生が所属するチームが出場します。初戦は広島代表が相手だそうですが、JTで活躍した選手たちが中心のチームだそうです(汗)
 祈・健闘!ケガには気をつけて!

 昨日、9月定例会が閉会した。いろんな事があって、いろんな思いがあって、自分にも腹が立って、本当にハードな定例会だった。前年度決算も認め、一般会計補正等の議案も可決されて、結果としては何事もなかったのだが、実際は議会と当局の信頼関係の構築はまた遠のいてしまった、そんな印象を持った定例会だった。

 本会議後の議員懇談会(温泉の民間譲渡の件)での当局説明にもガッカリした。詳細は伏せますが、仕事のイロハのイすらしてなかったのか・・・市民に笑われますよ、これじゃ。懇談会が終わってから所管の委員長として担当課長に厳しいことを言ってしまったが、課長だけが悪いわけじゃない。この件に関わる全ての職員の中でひとりでも「念には念を」と気づいた人がいたらこんな問題は起きていない。一体どうしてしまったのか。

 明日は横手かまくらFM「もっと教えて!横手市議会」の収録があるので、これから原稿を書く。書きながら、9月定例会を冷静に振り返ってみようと思う。

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トップの責任とは?

 タブレット導入を決めた横手市議会にiPadが納品された。

 県内では五城目町議会に次いで運用されることになる。ペーパーレス化はもとより、議員活動の中で効果的に使う意識を議員個々が持たなければならない。お金かけてるのだから。さて、自分で持ってるiPadどうしようかな。

 今日の決算特別委員会は賛成13:反対8(欠員1:欠席1:議長と監査委員は採決に加わらず)の賛成多数で27年度一般会計歳入歳出決算を「認定すべきもの」とした。私も産業建設分科会長の立場で起立はしたが今もって「これで良かったのかな?」と自問自答している。というのは、総括質疑での当局の答弁があまりにも責任感のないものだったから。採決直前まで「座っていようかな」と思ったくらい納得のいかない答弁であった。

 寿松木孝委員の「旧大雄振興公社清算における欠損金」では“換価”や“資産価値”という言葉に対する認識の違いを露呈した。「結果としてこうなったからお詫びする」とか、「しっかりと受け止める」とか、「今後は丁寧に説明していく」とかもう聞き飽きた。その場しのぎの答弁だというのがバレバレじゃないですか。奥山豊和委員の「増田庁舎リノベーション事業」は議論をすればするほどリノベーション事業ではなく、単なるリフォーム事業だったのではないかと思ってしまった。クリエイターを起用した意味は何だったの?

 孝さんの総括質疑では清算にあたって損をしてしまった出資者に高橋市長ではなく、その代理として石山副市長が説明に行ったということが明らかになった。さらに孝さんによれば、約40名の個人出資者には訪問すらなく紙切れ一枚が郵送されただけだったという(←当局の皆さん、本当ですか?違うんだったら誰か指摘してください、訂正しますから)。

 そして、これは以前にわかっていたが増田庁舎リノベーションで事業の進め方に反発していた増田地域づくり協議会に説明に行ったのも副市長だったという。この責任感の欠如は何なのか?こういう時こそ市長の出番ではないのか。トップとして自分の言葉で住民に語らなければならないのではないか。台湾に行っても大雄には行けないのですか?

 推測だが市長は内政にはほとんど人に任せきりなのではないか。先日、酒席である市職員と議論をする機会があった。その方は議論の中で「どんな事があっても市長を支える。それが市職員の当然の立場だ」と言われた。全くその通りだし、立派だと思った。みんな、支えてるんですよ。辛くても、苦しくても、本心は違っても、みんなトップのために頑張ってるんですよ。だから、いざという時は自分が出ていかなければならんでしょ。

 今日は私含め13名が起立したけど心から納得して立った人なんてほとんどいなかったと思います。こんなに割れた決算の採決は議員生活で初めてです。それくらいやばい状況になっているということを当局の皆さんにはわかってほしい、いや、心ある方はもうわかってると思うけど・・・改めて・・・わかってください。

 

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いろいろありますな

 それにしても、富山市議会の政務活動費の不正使用問題はひどい。次から次へと出てくる。もはや誰がやったとかどの会派が悪いとかのレベルを超えてしまっている。ごまかす手口が引き継がれていたというのだから、開いた口がふさがらない。これは富山市議会全体の文化だったのではないか。全国の真面目にやってる地方議員のことも考えろよ!本当に迷惑だ。

 今日は議会運営委員会が開催された。最終日のあさって、追加議案が何本か提出されることになり、明日の決算特別委員会後に議案説明会が行われることになった。正確なものは明日出てくるだろうが、漏れ伝わる部分では税金の使い方としてこれが公平なのかな?と思う内容のものがある。ま、明日の説明を聞いてみようと思う。

 さて、明日は決算特別委員会である。先日のブログに書いたように総務文教分科会は採決を行わなかった。その理由は歳入にあった解散した大雄振興公社の清算のやり方に対する疑義があったから(詳しくは寿松木孝議員のブログ「動議~!」参照)。ちなみにこの部分は歳出では私が分科会長の産業建設分科会の管轄であり、質疑では加藤勝義委員が鋭い質問を繰り出している。結果的に産業建設では「決算を認定すべき」としたが、その賛成討論は「当局に猛省を促す」という内容の厳しい指摘を含んだものだったということを記しておきたいと思う。

 また、奥山豊和議員がブログで書いていたが、総務文教分科会の質疑で重点事業だった「目指せ2020東京オリンピック 横手エリートアカデミー事業」が“予算の都合”で今年度行われていないことがわかった。これにはたまげた。そういうスポーツ立市に関わる足下の事業をやろうともしないで「アリーナ、アリーナ」って言ってたんですか・・・

 明日の特別委では総括質疑もある。寿松木孝委員は焦点の大雄振興公社の問題、土田祐輝委員は図書館がらみの話、そして奥山豊和委員はこれもいろいろあった増田庁舎リノベーションを採り上げる。どれも興味をそそられる内容である。しっかりと拝聴します。

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週末

 シルバーウィークですね。週末は市内各地でイベント盛りだくさんのようでした。私も実行委員をしているイベント×2でなかなか忙しかったです。

 一昨日夜は東京からのゲストさん達と会食。

 そして昨日のイベントでの一コマ。瑞乃詩織が初めてプロのミュージシャンをバックにライブを行いました。

 今日はたまっている事務仕事をします。9月定例会も最終盤に突入しました。明日は議会運営委員会出席で登庁します。

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船出

 昨日は連合秋田議員懇談会の幹事会出席で秋田市へ。会議では多岐にわたる協議事項があったが、「第24回参議院議員選挙の成果と反省について」と「2017年度秋田県政への政策・制度要請について」に多くの時間を割いた。

 中でも参院選の成果と反省では、野党共闘で臨んだ秋田選挙区についての感想というか所感というか、そういうものが出席者それぞれから発言があり、私も思ったところをお話しした。以下はその要旨。

 秋田以外の東北5県では激戦の末に野党が勝利した。その要因を探ってみると候補者それぞれがもともと保守層の支持を持っていたことがわかる。青森と福島は自民党がルーツ、岩手は小沢一郎直系、宮城は現役の医師で宮城県医師会がバックアップ、そして山形は元農水省官僚で農協票があった。だから、3年後の参院選に向けての候補者選びでは、戦略的な意味で保守層をも巻き込むことができるという視点を持ったほうがいいのでは。
 
 と、まあこんな事を言わせてもらいました。奇しくも昨日は民進党の代表選挙が行われた。大方の予想通り蓮舫氏が新代表の座についた。二重国籍問題で多難な船出となったが、きちんと説明責任を果たして前を向いてがんばってほしいものだ。

 コンビを組む幹事長人事はサプライズだった。この手があったか。
 私は安倍政権が長く続いている要因は人事の妙にあると思っている。第一次政権での失敗を糧に、自身の足りない部分を補う意味で菅官房長官、麻生副総理、岸田外相、谷垣幹事長→二階幹事長にその役割を求めた。
 野田氏もその豊富な政治経験で、蓮舫代表に足りない部分を補ってほしいと思う。

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